コロナ禍の歯医者さん

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コロナで止まっていたものが、1つ再開。

何かと言えば歯医者さんですね。

 

実は前に歯を抜いたあと、

「半年くらいの期間をおいてから

治療を再開しましょう」

ということになっていたのですが、

案内のハガキをもらった後で世の中はパンデミックです。

 

別に痛みなどもないので、

「まあ世の中が落ち着いたら、

治療を再開しよう」と思っていたら、

1年半もの期間が……。

 

治療した詰め物もいつのまにか取れてしまい、

ニコッと笑うと、前歯に隙間が……(苦笑)

「これはヤバい!」と、慌てて治療を再開しました。

 

以前にも紹介しました。

働いている方々は女性ばかりで、

治療以上に癒される歯医者さんです。

 

ただ今回は、放ったらかしたことを

少し怒られましたが、

考えてみれば「コロナ」よりも

「歯の不具合」のほうを心配できる世の中が

ようやく来つつあるのかもしれません。

 

だんだんと世の中が

もとどおりに戻ってきたんだなと感じますね。

 

コロナ禍の歯医者さん、

少し心配しましたが、

気づくと、まるで溶接するときに使うような

厳重なフェイスシールドをマスクの上から

取り付けて治療をしています。

 

「密」にならないように予約数も制限し、

他の患者さんはあまり見ないようケアされています。

 

飲食店などもそうですが、

世の中には

「対策をしっかりしているところ」と、

適当にやりながら、

時短営業や飲酒の制限なども

無視しているところもあります。

 

後者ばかりが得をしているように

私たちはいつも感じてしまうのですが、

困難に対して様々な対策を考え、

試行錯誤を尽くしてきたことは

絶対に無駄にならないと私は思います。

 

コロナを通して強くなったところと

そうでないところは、

いずれ差が出てくるのではないでしょうか。

 

[公私混同の時間]