心を癒してくれる弁天様!

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昨日は、神奈川県の「寒川神社」へ
行った話をしました。

ついでですから、こちらも紹介。
ブログでは、たびたび紹介しています。
「寒川神社」に行ったおり、私が必ず行く場所。

といって歩くと10分くらいかかるのですが、
「宮山緑地」という小さな公園のような場所にある
「根岸弁財天」という像ですね。

鳥居をくぐり、錦鯉も泳いでいる
「弁天池」に取り囲まれ、
弁天様は大切に安置されています。

なぜ、ここに来るかといえば、
なんといっても弁天様の、この顔ですよね。
不思議と癒されてしまう、不思議な雰囲気。

隣の「蛇の像」も、なんかいいですよね。
無条件で幸運を授けてくれるような
不思議な雰囲気があります。

実は歴史もそれなりに古く、
すでに江戸時代が始まったころの
1616年には、この地に池と弁天様の像が
作られていたそうです。

この地のな神社もある「寒川」というのは、
「清らかな川」という意味だとのこと。

清涼な冷たい水が、
「さむい」という言葉に形容されたのでしょうか。
近くを流れる相模川がつくる湿地体で、
湧水に恵まれた地域になっていました。

そういえば寒川神社も、
たくさんの湧水が周りにありますね。
水に囲まれた神社なのがその特徴。

この公園辺りの場所も、やはり湧水が出る場所で、
そこからの水を中心に稲作が行なわれていたそうです、
そしてこの地を治めていた領主さんは、
水の恵みに感謝するということで、
弁財天を祀る場所をつくった。

その後、一度は池や像も失われますが、
今から50年くらい前に
公園事業の復興ということで、
この像や池がつくられたんですね。

といって私がここを知ってから長く、
他の人がこの公園にいるのを、
私は見たことがない(苦笑)

でも、池の鯉は元気だし、
弁天様はピカピカしているし、
必ずお供えもされています。
地元では大切にされているのでしょうね。

ぜひぜひ、この地に来た方は、
神社のついでで、
参拝することをおススメします。
近くには野菜の即売場などもありますよ!

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