ラーメンが食べられる喜び

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たまたま夜に新橋駅で下車する機会があり、
ちょうど7時くらいだったので、
食べたかったラーメンを。

有名な「直久(なおきゅう)」の
「こく旨ラーメン」ですね。

味玉も入れてもらい、
流石にこれは美味しかったですね。
油もこってり入っていますが、
意外にあっさりとした味。

麺がスープとからみ、
味が変わったなんて評判もありますが、
私にはとても美味しかったですよね。

私はあまり詳しくないのですが、
この「直久」というのは、
大正3年に甲府で
「お蕎麦屋さん」として始まった
老舗中の老舗。
110年を超える歴史になりますね。

その人気メニューだった
「支那そば」をメーンとし
1042年に銀座に開業したのが、
ラーメン店として始まったのが、
現在のお店。

それでも私の人生より
長い歴史を持っているのですが、
今では関東に店舗を広げ、
東京の代表的なラーメン屋さんの
1つになっているようです。

その昔、恵比寿に事務所を
構えていたこともあり、
都内のいろんなラーメン屋さんを
めぐったことがありました。

ちょっと懐かしい思い出ですが、

ここには行ってなかったか……。

そんな有名店の多くが、
現在はなくなってしまっていますよね。

新しいラーメン店が次々とできるうえ、
とくにコロナ以後、
外食をする機会はめっきり少なくなりました。
おまけに今の物価高ですよね。

そんな時代の変化の中で、
長く生き続けているのは、
やはり素晴らしいことだと思います。

また機会があれば、来るようにしましょう。

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