
11月の「賢者の会」の課題、
「本について」を、
Noteのマガジン機能で
アップさせていただきました!
→こちら
https://note.com/natsukawagao/n/n1846353d9cfb?magazine_key=m99658a0e5b48
過去の作品集は、すべてこちらで見ることがきます!
https://note.com/natsukawagao/m/m99658a0e5b48
今回の文章は、
- 本好きの三つ子の魂……カール友波
- いま本は……大田昌仁
- 本を読むこと……かや崎ひろし
- これよんで!……高橋まみ
- 本を読むこと……阿久津賢哉
- 本屋さんで出会えるもの〜我が心サツマヤ……夏川
この6本ですね。
自分の人生を変えた思い出の本、
書店や図書館で学んだこと、
そして現在の読書離れについて思うこと……と。
実際に本を書いている人や
書店など業界で働いていた人たちもいる
文章の投稿者たち。
業界で働く私としては、
さまざまなエピソードや提言が
本当に面白く、ためになる話ですが。
もっといろんな人に、
このテーマで書いてもらいたいなぁ……。
今回の投稿者である
かや崎さんは、本について
「におい」の話をしています。
それは電子の本にはない、
紙の本だからこそあるにおい……。
「手からの皮脂がわずかに本に移り、
長い時間をかけて紙やインクとともに醸される。
それは読み手たちが本に残した足跡でもある」
古本だけでなく、
新刊にもやはり紙のにおいがある。
読書するときに、私たちは目で追うだけでなく、
じつは嗅覚からも刺激を受けているんですね。
「人間の嗅覚に関する遺伝子は約400個、
一方視覚の遺伝子はわず4~6個
しかないことがわかっています。
このことは人類が生き残るために、
嗅覚が視覚の約100倍重要な感覚で
あったことを物語っています」
そうすると本を読み、
そのにおいにも触れていることは、
人間にどれだけの効果をもたらしてきたか。
どれだけ本を読まなくなることで、
私たちが低下してしまうか……。
まじめに私は考えてしまいますよね。
もっと本を皆が楽しめるように。
そして読書の可能性が、
もっと広がるように!
今年も「賢者の会」を続けていきます。
興味ある方は、
ぜひ気軽にメールなどで連絡ください!




