まさか本当に勝つとはね!!

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

今日はさぞ、
いい気分で眠った人も多いのではないか。
驚きましたよね。
カタールのワールドカップ、日本の初戦。
まさかドイツに勝つとは思わなかった。

アルゼンチンを破ったサウジアラビアは、
大殊勲で翌日が休日になったそうですが、
日本もそれでいいのではないか。

西ドイツ時代を加えれば、4回の優勝。
ベスト8進出数では、
ブラジルを超えて世界トップ。

今回ももちろん優勝候補の1つであり、
サッカーのレベルでは、
日本と別格に思っていた国。

そんな国に日本は逆転勝利でした。
後半は完全に試合を支配していましたね。
運というより、
今のドイツにそれだけの力がなく、
日本が強くなったということなのだろう。

画像はドイツを食べてやろうと
夕飯に用意したフランクフルト。
それからドイツを飲んでやろうと、用意したビール。

……でも、ピルスナーってじつは
チェコのビールだったんですね(苦笑)

ハイネケンはベルギーのビールだし、
あまりドイツのビールって
スーパーとかには売っていないですよね。

そんなふうに
「ビールといえばドイツ」みたいなのも、
私たちの固定観念。
「ドイツはサッカーが強いから
日本は勝てない」というのも
固定観念なのかもしれません。

決勝点を決めた浅野拓磨選手は、
「相手がドイツというのは関係ないこと。
自分はいつも試合に出たら、
100パーセントの力を出すように集中するだけ」
と言っていました。

ドイツでもうプレーしている選手には、
今さら相手のレベルもなにもないですよね。

もう昔のように
世界に憧れていたレベルの選手たちではない。
今の選手たちは、
もう一歩向こうのレベルに進んでしまっている。
あとは「自分たちにはまだできない」という
固定観念を突破するだけなのかもしれません。

まあ、それでもスペイン戦までは
できすぎかもしれませんが、
コスタリカとはいい試合をして、
まず決勝トーナメントに進出して欲しいですね。

関連記事

ページ上部へ戻る