捨てる寂しさと嬉しさと

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画像は早朝、仕事場の窓から撮った
風景ですが、
馴染んでいる美しい朝の風景。

生まれてからずっと親しんできたこの景色と、
もうすぐお別れする……となると、
だんだんと寂しさが増してきますね。

寂しいといえば、引越しを前にして、
今は家にあるいろんなものを
処分している真っ最中です。

粗大ゴミとして出したステレオはもう、
長らく壊れて機能していなかったのですが、
キーボードもほとんど壊れていて、
音が出なくなっていたもの。

でも、一時はずいぶんとのめりこみ、
かつての事務所では
たびたび演奏を披露していました。

また新居に移ったら、
新しいものを購入したいです。

本もすでに半分の蔵書を処分しています。
ブックオフが今は近くにないし、
そもそも印税で暮らしを立てている仕事がら、
読者さんには申し訳ないのですが、
他の著者さんの利益を守るためにも、
できるだけ転売は避けたい身の上です。

だから本は基本、
港区に改修してもらったのですが、
こっちも結構、残っていました。

映画のDVDやゲームソフトの類ですね。
基本もう、プレステは壊れて捨てましたし、
Amazonプライムがある現在、
DVDの映画も観ません。
自分のパソコンでは観れないし……。

まあ、こっちは紙袋で歩いて
ブックオフまで持っていけるし、
お金にはならないだろうけど、
捨てる手間もはぶけていいんじゃないか……と。

で、買取してもらったら、ビックリ。
タダ同然と思いきや、
合計1万4000円ほどの値段がつきました!

内訳はほとんどゲームソフト。
映画のDVDはあまり値段がつかなかったのですが、
中でも5000円近い値がついたのは、
『久怨』というホラーゲームのソフト。

確か平安時代を舞台にして、
なぜか女性化した安倍晴明が大活躍する
ゲームだったと思いますが、
よっぽどマイナーだったんでしょうかね(笑)

妹の成人式の振袖より、
高価な値がつきましたから、
世の中の中古品の価値は
不可思議なものです。

毎日毎日、モノがなくなっていくのは
寂しいのですが、
少しでも新しい生活の糧になればですね。

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