50年のピアノに感謝!
- 2026/2/19
- できる人研究所

引越しを前にして、
古い自宅のいろんなものを処分している現在ですが、
とうとう長い付き合いだった、
こちらとお別れになりました。
ピアノですね。
といって、私が弾くことは
ほとんどありませんでした。
居間にあるから、なかなかそこで
演奏するわけにもいかない。
これを買ったのは、
私のおばさんに当たる人で、
小学生くらいまで一緒に住んでいました。
とはいえ歳の差はあまりなく、
お姉さんみたいな感じでしたね。
その方は幼稚園の先生をしていたのですが、
練習がてら、当時の流行曲をピアノで弾き、
よく妹と3人で歌っていました。
本当に懐かしい思い出です。
子供の頃、じつは私も練習したから、
今もピアノが弾けるようになっているんですね。
移るのはマンションで、
ピアノは持っていくわけにいきませんが、
落ち着いたらキーボードを新購入して、
また趣味を復活させよう……。
そんなピアノですが、
ヤマハの公式業者さんに査定してもらうと
70年代のものだとのこと。
まったく記憶はないのですが、
私が生まれたあとで、
建て替える前の古い家に来ているんですね。
で、値段はといえば、買取できず。
引き取りに5万くらいがかかってしまうとのこと(涙)
そりゃあ、どうしたものかですよねぇ……。
引越し業者さんに相談すると、
それくらいならばウチで処分するとのこと。
ならば残しておけばいいのですが、
せっかくの思い出の品です。
うまくリサイクルできないのか?
そんな私の頭の中に響いたのは、
今は亡き、財津一郎さんの
「ピアノ売ってちょーだい!」の言葉(笑)
もっともっとタケもっとの、
タケモトピアノさんですね。
といって買取はできなかったのですが、
査定して、3万円で引き取って
リサイクルするとのこと。
まあ安くなったし、よしとするか……で、
連絡すると、年配の方と
2人の外国語を話す若者が来て、
さささっと重たいピアノを
運び出していきました。
まあ今後どう使われるかはわかりませんが、
役に立っていただければよいかなと思います。
子供の頃のいい思い出を残してくれました。
長くありがとうございましたです!




