わざわざ見送りに、目覚めてくれたようです!
- 2026/3/1
- できる人研究所

今日から3月、古くは
「弥生」と呼ばれた季節ですね。
その意味は「ますます(弥)生える」で、
「草木がいよいよ生い茂っていく季節」
ということですね。
とはいえ旧暦の3月は、
本当はもう少し4月に近く、
桜が咲き始める時期。
それでも春は近づいている……というのは、
このところ暖かいからか、
台所の窓を見たら、
この子も冬眠から覚めたようです。
たびたびブログでも紹介してきましたが、
長く我が家には住み着いている
ヤモリですね。
何世代かにまたがっているのでしょうが、
子どもが家に入っていたこともありましたね。
(けっこうヤモリの子を見るのは珍しいみたい)
にしても、爬虫類が冬眠から目覚めるには、
ちょっと早くないか?
虫たちが土から出てくる時期を
「啓蟄」といいますが、
だいたい3月の上旬から半ばにかけて。
予定よりも早いことは確かで、
それは暖かさが影響しているのでしょう。
でも、ひょっとして
見送りしてくれるつもりなのか?
じつのところ私たちがこの家にいるのも、
もう、あと数日です。
長い付き合いだから……と、
わざわざ冬眠時期を早めて、
見送りに出てきてくれたのだろうか……?
ゴミ出しなどでバタバタしているから、
あるいは察したのかも!?
長い付き合いですし、
だとしたら嬉しいですね。
ありがとうございます。
マンションの6階に
連れていくわけにはいかないのでしょうが、
これから家が解体されたら、
彼らはどうなるのだろう?
勝手に出ていく……なんて話も聞きますが、
新しく快適な住処を、
どうか無事に見つけてほしいですね。
でも、マンションにも、
ヤモリって出るのだろうか?
恵比寿のときはどうだったかな……。




