物書きは結構、うるさい仕事だったらしい!?

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新居生活も2日目になりますが、
まだまだ段ボール箱で部屋は一杯ですが、
とにかく仕事場のデスクは
使用可能な状態にしました。

こっちは締め切りもありますからね。
部屋はゆっくり創ることも可能ですが……。

ただ、私も、事務所を設置していたことは
ありましたが、
マンション暮らしは初めて。

その際に妹は母親から言われたのは、
騒音防止策を考えたほうがいい
……ということでした。

「いや、別に音楽やっているわけでないし、
夜は大量音でBGMを流したり、
テレビやラジオも基本はつけないよ!」

「いや、自分がどれだけ騒音を出しているか、
わかってないでしょ?」

ええ、私の仕事はうるさかったらしい。
そういえば最近、『遠国日記』という、
両親の死によって
2人暮らしをすることになった
小説家のおばさんと女子高校生の話にもありました。

ゆっくり小さな音だったかと思えば、
だんだん速くなったり。
そしてきどき、叩きつけるくらいに、
激しくなる……。

何かといえば、
キーボードを叩く音ですね。

アニメはほぼ同室の状況ですが、
私の場合は一つの家の別の階にいながら、
この音を皆、聴いていたらしい。

もっとも母親は子守唄代わりだったようですが、
一時、甥が生まれたばかりの頃に
うちにいた妹からすると、
「アニキ、パソコン壊すように
キーボード叩くでしょう。
あれ、相当、うるさいよ」
なんてことを言われてしまいます。
そうだったんですね……。

まあ、マンションには防音設備もあるのでしょうが、
それでもお隣さんや真下の皆の方に
対策はしたほうがいいのだろうと、
今日、頑張っていたのが、画像の部屋。

新しい仕事部屋はチェック柄の絨毯ですが、
こちらは「タイルカーペット」というもの。

下のように、もとは二種類の
正方形の小さいカーペットですが、
防音マットも重なっている優れたもの。
ハサミでも切れるので、
部屋の形に合わせて床面を隙間なく
覆うことができます。


その作業はなんとなくパズルのようですが、
始めると結構、楽しい。

これで自分のペースを変えることなく、
好きなだけキーボードをぶっ壊しながら、
作業を続けようと思います(笑)

自分のスタイルを守りながら、
周りに配慮する。
そういう考え方は、大切かもですね。

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