こんな「いか焼き」があったんだ……

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こちら東急ストアで売っていて、
珍しいな……と、
つい、おやつに買ってしまったもの。

「いか焼き」だそうですが、
東京でずっと育ってきた私のイメージとは、
全然違うもの。

イメージで「いか焼き」は、
屋台などで売っている、イカを1匹、
そのまま焼いたものですが、
こちらはほとんど
「お好み焼き」に近い雰囲気です。

小麦粉の下地はむしろ、
韓国の「チヂミ」に近いのだろうか。
中には細かいイカがふんだんに練り込まれ、
それ以外の具材は、ほとんど入っていない感じ。

イカは少ないかもしれませんが、
3つ入って400円ちょっとですから、
値段はリーゾナブルです。

はじめて食べた味ですが、
じつは梅田の阪神百貨店では、
昭和30年から売っている料理だとのこと。

すると大阪の方には、
「こっちがイカ焼き」と
認識している人も多いかもしれませんね。

確かに「たこ焼き」に対するものと考えれば、
こっちが「いか焼き」なのは、
納得できるかもしれない。
タコをそのまま姿焼きにするのは、
あまり考えにくいし……。

いか焼きは冷凍でも売っていて、
通販でも買えるようです。

いずれにしろ、
住民の多い町に引っ越してきたせいか、
いくつかあるスーパーには
いろんなものが売っています。

まだすべてを把握したわけではありませんが、
食にはまったく飽きなそうですよね。

毎日のように
マルエツのお惣菜を食べていた頃とは、
雲泥の差になっています。

ただ、夜遅くまでやっているお店は、
なかなか少ないのですが、
探せばいろいろあるのですかね。

キッチンも大きいので、
少し自分で作ることも考えていきたいのですが……。

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