やはり大先輩の話は勉強になる

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久しぶりに来た画像の場所。
横浜駅の東口にある商業施設
「横浜ベイクォーター」ですね。

運河沿いのテラスで
美しいサンセットを見ながら
食事ができる場所……ですが、
何やら飾り付けがすごいことになっています。

秋まで続く
「横浜ランタンナイト」という催しで、
ぶらさがっているのは、
1つひとつベトナムの職人がつくった
「ランタン」だとのこと。

合計1000個に及ぶそうですが、
今年でちょうど20年のメモリアルになる
このベイクォーターの催し。

夜は大変キレイそうなので、
近くに来た方は寄ってみるといいと思います。
ただ、現在は7時を過ぎたくらいでは、
あまり暗くはならないですよね。

今日はこの場所で、
「横浜市民になった記念」ということで、
保土ヶ谷に住んでいる親戚のおじさんに
ご馳走になっていました。

以前にも紹介しました。
元有名な雑誌の編集長さんで、
出版界では名の知れた方。
私はずっと昔から長くお世話になっていますが、
今は引退し、
数年前には大病をされています。

ですから本当に久しぶりになりました。

いわゆる「団塊の世代」の方で、
信州大で学生運動をしていたあと、
定職にはつかず、
しばらく肉体労働などをしていたとか。

そのうち旅行雑誌の記者を任され、
これが評判を生み、雑誌社にスカウトされて
25歳にして編集長に。

最初につくったテニスの雑誌は失敗しますが、
その後、高度成長期の日本のサラリーマンに
ブームになりつつあった
「ゴルフ」の雑誌を任されることになり、
この分野における最有力雑誌の1つを
育ててあげていくことになります。

もう、その実績は「素晴らしい」の一言ですが、
大先輩からのアドバイスは、
「いくつになっても、
この先に起こることに期待し、
ワクワクしなさい」ということでした。

なるほど、
「人生はこういうものだ」なんて
決めつけてしまってはいけない
……ということですね。

今の出版界はかなり絶望的には見えるけど、
できることはたくさんあると思うよ。
がんばって……なんて託されても
仕方ないのですが(苦笑)、
まあ、楽しんではみよう。

いくつになっても、
アドバイスは素直に受けるべきですね。

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