ぜひ私たちも「輝け大作戦」をやってみよう

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

1人ひとりが輝く一番星になる……と。

なんかアニメの主題歌からとったような作戦名ですが、
毎年のように「作戦」を掲げる
青山学院大学の原晋監督が、
今年の箱根駅伝に向けて掲げていたものだそうです。

結果は、見事、大会新記録での
「総合優勝」です。
2度目の3連覇で、総合優勝は9度目。

今年のお正月も私は見ていたのですが、
往路は完全に出だし失敗していたんですよねぇ。

一方で我が母校は、
箱根の山登りで中央大学を逆転し、
トップに立ちました。

何年ぶりかの往路優勝ではないか……と、
思ったら青山大・黒田朝日選手の、
ウソのような記録的快進撃です。

結局、4人を抜き去っての新記録更新だそうで、
人間なんだろうかと思うほどの速さでした。
まあ、仕方ないですねぇ……。

復路でも圧倒的な強さでしたが、
じつは今の青山大学のメンバー、
「優勝確率0パーセント」と言われる中からの
始まりだったそうです。

理由は昨年の強かった4年生が、皆、抜けたから。
総合的な実力評価では、
圧倒的に弱くなってしまいました。

そこで原監督が掲げた「輝き大作戦」ですが、

「技・体・心。正しい技術力を
もってしてやれば必ず成果は出る。
あとはやるか、やらないか」

ということですが、
詳細はよくわかりません。

ただ、一人ひとりが「日常でやるべきこと」を
徹底的に見直したそうです。
それは「部屋の掃除をする」とか、
「決まった時間を厳守する」とか。

だから青山の寮はかなりキレイになり、
門限を破る人間もいなくなったということですが、
まさに「自分に勝てる人間」を
メンタルの部分から鍛え直していった
……ということなんですね。

もともとは底力のあった組織、
結局は他の大学の選手を圧倒してしまいました。

なるほどの「輝き大作戦」ですが、
そういうことなら私たちもできるかもしれない。
まずは日常の些細なことから。
しっかりと規律を守る訓練をしていきましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る