謎の「レインボードーム」は一体なんなのだろう?
- 2026/1/11
- できる人研究所

こちら、用事があって出かけた
海浜幕張の駅で、なんとなく目立っていた
青く輝くオブジェ。
どうやらクリマスや新年と合わせ、
1月末まで飾られる恒例のオブジェ
……らしいのですが、
興味あって近づいてみても
何なのかよくわかりません。
人の身長を少し超えるくらいの大きさか、
さほど大きくはありません。
中には何かあるらしいけど、
何なのかはよくわからない。
どこかにつながっている感じはないけれど、
色は変化するようです。
これ調べると
「レインボードーム」なるもので、
7つの異なる世界を表現したものだとか。
青は海なのか、空なのか。
ほかにも緑とか、赤とか、紫とか
7通りの色に変化し、
表面にはそれに合った中のオブジェが
映し出される模様。
それと同時に、
「レインボーサークル」なるイルミネーションが
周わりの景色も同じ色に染め、
ちょっとした異世界空間みたいな感じが
作られるそうなんですね。
まあ、まだ早い時間だったので、
そっちが稼動していなかったのか。
ドーム単体だと、ちょっと寂しいかもですね。
いずれにしろ、近くには「メッセ」があり、
アウトレットもある海浜幕張の駅。
ここでのイルミネーションが、
どれだけ人を集めているのか、
注目されているのかは、
よくわかりません。
でも、多様性や国際性をアピールする
この街、こうしてコンセプトを
美しいものでアピールすることは
意味があるのでしょう。
ともすれば最近、
嫌われる多様性や国際性という言葉ですが、
この世の中で経済的な発展をしようと思えば、
受け入れざるを得ないこと。
町により、場所によりで、
考えていけばいいのではないかのかな……。




