賢者の会〜10ページのまとまった文章をどのように書くか?

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5月17日の夜は、
「賢者の会」を開催させていただきました。

今回は皆さんに、
「文章に書いてみたいこと」や
「自分が誰かに何かを伝えられること」を
列挙してもらうのが課題。

いよいよ「皆で1冊の本を作ろう」と
目標に決めた作品づくりに向けて、
動き出したわけです!

現在の第1ステージで、
皆で「書こう」と決めたのは、
「それぞれが自分の好きなことについて、
10ページくらいの文章を書こう」
ということ。
テーマ「偏愛」ですね(笑)

10ページとは、
おおむね400字詰め原稿用紙で、
だいたい15枚くらいでしょうか。
6000字です。

おそらくゼミや企業のレポートで求められるのは、
これくらいの分量でしょう。
翻訳を検討する際、
本の概要をまとめる「サマリー」も
だいたいこのくらいの分量です。

つまり、1つの論を展開するのに、
最低限で必要とされる分量……ということ。
「それじゃあ短い」と感じる方もいるでしょうが、
書き慣れない人にとっては、
敷居の高い作業に感じると思います。

では、どのように書くか?

そこで私の今回の課題として、
「10ページ文章への取り組み方」を
まとめてみました!

レポートや論文の書き方の
参考にもできると思いますので、
文章に興味ある方は見ていただけばと思います。

「賢者の会」の課題をまとめた
「note」のマガジンに公開しています!
https://note.com/natsukawagao/m/m99658a0e5b48

10ページでも、
あるいは本1冊の200ページでも、
結局のところ「原稿用紙2枚くらい」の
「小項目」の連続です。

その「小項目」をどのように構成するかで、
文章の読みやすさや、面白さは、
決まってくるように感じます。

皆さんにどんどん挑戦していただければ、
人類も決してAIに屈しず、
豊かな思考力を維持していけるのではないでしょうか(笑)

皆さんのアプローチを期待しています!

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