人と付き合っても「すりへらない」ようになる

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

編集のお手伝いをした本が
文庫化リニューアルして、新しく発売されました!

こちら、
心理カウンセラー・山根洋士先生の
いちいち「すりへらない」心が手に入る本
というもの。

三笠書房の王様文庫より
6月30日の発売です!

表紙を見ればわかるように、
こちら徹底的に癒しの本。
「人間関係が苦手!」という人には、
ぜひオススメです。

そもそもなぜ
人間関係が苦手になるのかといえば、
大きな原因は「自己肯定感」が
低いことにあります。

わかりますよね。
どうしても「相手に嫌われる」とか、
「不快な思いをさせていないか」とばかり
気にしてしまう。

「自分が楽しければいいや!」なんて、
自己本位にはなれない。
「自分の存在が他人を喜ばせている」なんて
お世辞にも思えない。
臆病になってしまうんですね。

では、そんな自分を自己肯定できるように
変えましょう!……なんて、
簡単にはできません。

だからそんなことはしない。
本書でできるようにするのは、
自分の「自己否定するクセ」に
気づくことです。

・自分は大切でないほうがいい
・人に近づかないほうがいい
・人を信用しないほうがいい
・集団や組織に入らないほうがいい
・自分は愛されないほうがいい

「クセ」は対人関係の場面において、
さまざまな形で表れますが、
あらかじめ知っておけば、
逃げようとする自分をフォローしたり
冒しそうな失敗を事前に予測できる。

だから人に対して、
心をすりへらさずに、
付き合っていけるわけですね。

ぜひ手に取って、余計な気づかいに
心を疲弊させないようにいたしましょう!

関連記事

ページ上部へ戻る