日別アーカイブ: 2012/10/16

『すぐ「できる人」になる習慣術』のお知らせ!

社長中川(夏川)の新刊のお知らせです!

タイトル:『すぐ「できる人」になる習慣術』 発行:東京堂出版

この本は、「できないから、やらない」から「できないけど、やる」への
思考スイッチ方法を提唱しています!

忙しいから…、自信がないから…、面倒なことをしたくないから…、というような
理由で「本当はやりたいけど、それをすることにより、自分を苦しめるから、やるのはやめておこう…」
と、自分に言い聞かせていませんか?

でも、周りを見渡せば、不可能だと思われるようなことを成し遂げている方がいっぱいいます。

そのような人達の話しを聞いていると、「ひょっとして、自分にもできるのではないか?」と、思ってしまう。

その情熱がずっと継続できればいいのですが、少し時間が経つと忘れてしまう。

それで、またできない自分に言い訳をしてしまう……の悪循環。

本来なら、自分にとっての、すごい人、できる人と毎日会い、お話しすることができたら、
一番のモチベーションの維持になると思います。

しかし、「毎日」…となると、なかなか難しいですよね。
(同じ職場に大尊敬でき、目標となる人がいたら、話しは別ですが)

本書には、紆余曲折しながらも、
中川のつながりで成功している人がたくさん紹介されています。

私が本書を読んだかぎり、知っている方は8人くらいです。

その方々も決して、最初から「できていたわけではない」

それでは、なぜ、「できない」から「できる」になったのか?

その秘訣は、本書で具体的に書いてありますので、是非、お読みください。

『図解「ラク」する技術』発売のお知らせ!

社長中川(夏川)の新刊のお知らせです!

タイトル:『図解「ラク」する技術』 発行:PHP研究所
B5判840円で、全国のコンビニを中心に発売です!

この本は、仕事をいかに「ラクして、楽しくする!」ことを提唱しています。

「ラク」と言っても、コピー取りや封筒貼りなどのように、
誰でもできる仕事ではありません。
「大変で、厳しくて、困難で、やりたくもない仕事」を「ラクにしよう!」ということです。

会社に勤めている方は、仕事や人間関係、時間など、
なかなか自分一人でコントロールができないのではないでしょうか。

本書には、そんな思い通りにいかないストレスを少しでも軽減させるノウハウがたくさん紹介されています。

会社に振り回され、苦しみながら仕事をするよりも、
ワクワク楽しく仕事ができたら、いいですよね。

たとえば、
仕事が楽しい時、食べることも寝ることも忘れて、没頭したことはありませんか?

私は、1時間で仕事を終わらせたら、「お菓子を食べよう!」みたいな……
プチご褒美を決めて、仕事をすることもあります。
しかし、本の制作中で、「こんなアイデアが閃いた!」という時は、
大好きなお菓子のことも忘れて、没頭します。

一見、「プチご褒美がある!」ということは、
モチベーションがアップしていいのでは?と思ってしまいますが、
これが終わったら、「プチご褒美がある!」というような、報酬が目的の仕事の仕方だと、
学校の宿題を終わらせていく感がありますよね。

「クリアーすれば、良い!」というのではなく、「良い仕事をすることが大事」であるということを本書は、徹底的に追求しています。

全部の内容にイラスト付きです。
そちらも一緒に楽しむことができますので、お勧めですよ!

出口汪の論理的に話す技術

「エディターMaikoの読書日記」

タイトル:『出口汪の論理的に話す技術』 著者:出口汪さん 発行:ソフトバンク文庫
この本はヒットした既刊『出口汪の論理的に考える技術』の第2弾です。

今回も主人公のゆい(OL3年目)が、
著者に「どうすれば、論理的に話せるようになれるのか?」
「相手に伝わる話し方とは、どのような話し方?」などを突き詰めていく対話式の本。
第1弾に引き続き、わかりやすく、とても読みやすいです。

この本は、ビジネスだけでなく、日常生活でも充分に役立つと思います。
本書を読んで、論理的に話せることは、
良い人間関係を築くことができる方法の1つだと思いました。

家族や友達など、近い関係の人と話すと、
主語を言わなくても、「あれ」「それ」で会話が成立しますし、
相手が同じような話し方をしてきたとしても、
何を差しているのか、イメージすることができます。

しかし、ビジネスでは、「あれ」「それ」では通用しません。
論理的に話しをしないと、トラブルが起きた時に、「言った!」「言わない!」
でモメルことが多いのではないでしょうか?

しかも、お互いに「自分は正しい。あの人のせいで、自分は怒られた。
仕事が増えてしまった」…というような悪循環。
ストレスもたまります。

なかなか自分の話し方というのは、その場で注意してもらったり、
自分の話し方を録音でもしないと、どこが悪いのか、気づかないと思います。

それでは、論理的に話せるようになるためには、どうすればいいのか?……
出口さんによると、常に他者意識(自分のことは誰も知らない)
を持って話すことだそうです。
家族や友達だと慣れ親しんでいるせいか、言葉を省略してしまいがちですが、
初対面の方と話す時は、どうやったら自分の思いを相手に伝えられるか、
頭の中で考えながら話していると思います。
この話し方を常に意識してやれば、いいということなのです!

出口さんによると、論理的に考えたり、話すことは、
誰でも後天的に身につけ、実践できるとのこと。
論理力がつけば、話すことだけでなく、
聞き上手にもなれ、仕事や人間関係も豊かになれるなど良いことづくめ。
本書には、他にも「できる人」のノウハウがいっぱい詰まっておりますので、
かなりお勧めですよ!