月別アーカイブ: 2012年12月

来年の「賢者の書店」!

本日は「賢者の書店」の

年内最後の打ち合わせ。
実際、普段はめいめい
バラバラに離れて仕事をしていることもあり、
全員が一同に集る
……ということも少ないのですが、
来年の新しい展開なども含め
今日は一同、
恵比寿に集まりました!

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みんなが持っているのは、
日本橋の「小網神社」という
なんでも「最強の運がつく」という
強力な神社さんの御守り。

ゲストにかけつけてくださった
編集者の田中孝行さんが、
「賢者の書店の発展のために」と、
皆に購入してきてくださいました。
有り難いですね。
本当に!……(涙)

今年から本格的に稼働し始めた
電子出版サイト、賢者の書店。
売上げはまだぼちぼち……ですが、
皆さまの協力をいただき、
たくさんの本を出させていただきました。

●大森由紀子著
『あなたを素肌美人に変える!
ローズヒップの魔法』(美容)
●池田俊幸著
『「骨盤フィットネス」教室開催完全マニュアル』
(健康)
●杜野ふく著
『しあわせになあれ』(ポエム)
●平林佳子著
『自分らしく輝ける毎日をつくる』
(自己啓発)
●竹田篤史著
『悩んでいるなら心の声を聴きなさい』(ビジネス)
●中井結未衣著
『あなたの気持ちを花で贈る
プリザーブドフラワーの選び方』(アート)

本当に様々なジャンルで、
思考錯誤もしましたが、
結果いい出版になりました。
なかなか普段の仕事をやりながらで、
苦労した面もあったのですが、
私たちもつかんだ手応えは
大きかったと思います!

来年は、私、夏川の本なども含め、
もう少し出版点数を増やしたい。

それと同時に、セミナーや交流会、
またコラボ企画や、営業企画など、
さまざまな新しい展開も
考えてみようと思っています!

来年には、
興味ある皆さまが自由に参加できる場も
つくるつもりですよ!

神様もなんとか味方についていただき、
バージョンアップするだろう、
私たち。
何とぞ来年も、
ご引き立てのほど宜しくお願いします!

スタンフォードで大人気の授業って?

読書日記、紹介する本はこちらです。

 

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『スタンフォードの自分を変える教室』

(ケリー・マクゴニカル著、大和書房)

というものですね。

いま非常に売れている本だそうですが、
流行なのか。
あるいはそうでないと売れないからか。
タイトルにハーバードとか、
スタンフォード……と付ける本が増えましたね。

本書もじつは、
「普通に心理学の本」なんですが、
それでもスタンフォードで大人気になっている
授業を受け持つ先生だそうです。

で、その授業が何の授業か
……といえば、
「意志力をつける」というものです。

これ、とても重要ですね。

「やらなくちゃいけない」
という場面で、勇気をもって前に進めるか?
「やってはいけない」
という場面で、じっと我慢ができるか?

この力、非常に現代人には
欠けてきてしまっているものなのかな
……と思います。

けれども、この力は
一人の人生を大きく左右します。
たとえば4歳くらいの子の前に
マシュマロを置いておき、
「15分、食べるのを待ってもらえば、
もう一つプレゼントするよ」
と言っておく。

辛抱して2個ゲットする子もいれば、
我慢できずに、
すぐ食べてしまう子もいる。
それで彼らの10年後を見ると、
「待った子」のほうがダントツに、
「待てない子」よりも
学校で好成績をおさめているんだそうです。

たとえばスマートフォンを傍らに置いておき、
その存在を意識すると、
脳はドーパミンの作用で、
「嬉しいメールが来るかもしれないよ」
という期待感を絶えずつくります。

宝くじを意識すれば、
「今度は当たるかもよ」
という期待感を錯覚させる。
ケーキを意識すれば、
「きっと美味しいよ」
という期待感がつくられる。

この作用は、
ときには生き抜くために必要ですが、
多くは別の目的を見失わせてしまう。
私たちは案外と弱い動物なんです。

だからこそ、
自分の脳の仕組みを知って、
見せかけの欲求にダマされず、
本当の目標に目を向けるようにしたい。

なるほど、スタンフォードで
「みんなが受けておくべき授業」
とされるのも、うなづけます!

来年こそは、もっと強い時分になりたい
……と願う人に、
おススメの本です!
(『武士道』とともにね・笑)

本を書くことで自分のブランドをつくる

ガリュウメディア連載の電子出版講座を、賢者ブログでも掲載させていただいていますが、今回は3回目。

「本を書くことで自分のブランドをつくる」という話です。

もともと私は、ビジネス書を出している出版社の編集者でした。

出版社に務めているのだから、リアルな出版に近い位置にはいます。ただ編集者をやっている人間が皆、自身作家になることを望んでいるかといえば、ほとんどいないのが現状でしょう。

確かに著者の文章を手直ししたりする関係で、「書く技術」はそれなりに身につくのです。問題は「何を書くか」ということで、とくに私のようにビジネス書を編集する立場だと、相手にするのは経営者さんだったり、各分野で活躍しているエキスパートの方だったりになります。

編集者もエキスパートといえばエキスパートなのですが、「マネジメント」やら「営業」やら「コミュニケーションやら」といった通常のビジネス現場で求められるものとは、少し異なっています。

だいたい、さぞ名の知れた編集者ならともかく、そこそこの出版社のそこそこの編集者くらいで本を出したって、「いったい誰が買うんだ?」という話になるわけです。自身が作家デビューすることなど、ほとんど考えてはいませんでした。

けれども出版業界というのは、プロダクションがあったり、個人のライターやプロデューサーがいたりと、下請け業が広がっている世界です。

すでに私は現役編集者のころから、会社に内緒で、ライティングのサイドビジネスを行なっていました。ぼちぼちと売上げも伸びてきていたし、当時の会社は私の本の事例でたびたび出てくるように、決して居心地のいいところではありませんでした。

ならば下請け業で独立しよう……と。

当時、編集担当者として、私はまだ独立したてだったアップルシード・エージェンシーの鬼塚忠社長と仕事をしていました。ご存じの方も多いでしょうが、日本ではじめて「作家エージェント」という業種を立ち上げた方ですね。

そこで「独立するから、仕事があったら回してね」なんていう相談をする。すると一言です。

「何言っているんですか! 夏川さん自身が作家になってくださいよ。じゃあ来週までに企画書を出してください!」

えっ……? なんですが、当時はまだ和田裕美さんなどのブレイクが始まる前。作家さんに不足していた事情もあったかもしれません。

とにかくも、そんな形で「夏川賀央」という作家は生まれたわけです。しばらくは自社から帰るその足で、ライバルの別の会社に行って本のプレゼンをする不思議な生活になりましたが、数か月後には無事独立し、作家デビューも実現しました。

●こうして「著者」はつくられる

当初、作家デビューするに当たって悩んでいたのは、「ほとんど出版社でしか仕事をしていない自分が、一般の読者さんに対して何を提供できるか?」ということです。経営経験も営業経験も、ほとんどない。「成功者」なんて言えたものではありません。

でも、業界にいた立場からすれば、難しいことではないのです。ようは「こういうことを語れる、こういう著者がいたらいいな」という架空のキャラを設定してみればいい。露骨なウソはいけませんが、それで読者に役立てることができるなら本としては成立します。

ただ、私の本ではじめて通った企画というのが、結局のところ最も自身に一番近いテーマでもありました。『会社を踏み台にして昇る人 踏み台にされて終わる人』というものです。

それなら簡単、自分の経験を土台にすればいい。とにかく面倒な会社にいて、上手に立ち回って仕事をしてきた変な実績はたくさんあります。

それに自分自身が「昇った人」とはとても言えないのですが、ビジネス書の編集者をやっていれば、たくさんの極めた方にお会いする機会があるわけです。その点は独立してからもずっと変わらない。電子出版の会社をつくった現在は、さらに増えています。

すると別に自分が「できる人」にならなくていい。

たくさんの「できる人」の話をお聞きし、それらを統合して伝える「編集者」になれば、それでいいのではないか……と。

これが現在名乗っている、「できる人研究家」の発想につながっているわけです。

そうして自分自身のキャラが出来上がった。

では、処女作『会社を踏み台にして昇る人 踏み台にされて終わる人』が売れたか……といえば、微妙なところではありました。

確かに増刷はした、合計六千部でしょうか。ただ、この出版社さん、いまはすでにありません。出版不況でどこかに消え去ってしまったようです。

けれども2冊目も決まった。それがPHPさんで『仕事を面白くしたいときに読む本』というもの。やはりキャラが設定されれば、「どう書くか」もわかってくる。1冊書けば、2冊目は非常にやりやすくなるんですね。

ただ、じつはこの本も初版止まりです。

普通は2冊もうまくいかなければ、もうムリなんじゃないか……と思うのですが、それでも私はチャンスに恵まれた。

「できる人研究家」という立場をさらに強化し、「他人のエピソードばかりでまとめた一冊、『成功者に学ぶ時間術』が見事にヒットすることになるわけです。

私が3冊立て続けに出せたのは、やはりアップルシード・エージェンシーがいたから、リアルな出版でそこまでリスクを冒してくれるところは現在、少ないかもしれません。

ただ電子出版は、そこまでの垣根を低くしていることは事実でしょう。次回はその辺の話をさせていただきましょう。

なお電子出版ブログの最新号は、こちらで読むことができますよ!http://senmonka.garyuproject.com/20121220/15369.html

ローズヒップ商品☆年に1度の年末スーパーセールのお知らせ

楽天やショップチャンネルで爆発的に人気のある、

野生ローズヒップ専門店「Provence  Garden」のローズヒップ商品!!

年に1度の「ご愛顧感謝☆年末スーパーセール」が12月28日(金)23:59まで開催されるそうです!!

セールの案内はこちらへ http://www.provencegarden.net/201212_SALE/

かなりお得なセールなので、この機会に使ってみてはどうでしょうか?

おすすめです(^^)

おすすめな理由は、プロヴァンスガーデンのプリンシバルプロデューサーの大森由紀子さんが最上級の「ローズヒップ」を探しに南米チリまで渡米。
何度も研究を重ね、納得のいくまでこだわりぬいた自信作だからです!!
「ローズヒップ」のことを詳しく知りたい方は、
「あなたを素肌美人に変える!ローズヒップの魔法」(著者:大森由紀子さん)を是非ご覧ください。
http://kenjabook.jp/library/pg95.html

私は、本の制作をきっかけに、1年以上も「ローズヒップ」の商品を愛用しています。
特にお気に入りなのは、「ローズヒップオイル」!!
つけるだけで、肌に潤いとハリが出ます!!
ローズヒップオイルの効果により、あとは1000円程度の化粧水と乳液をつけてお手入れは終わりです。
なので、お手入れが楽で経済的!!
つい先日、ローズヒップオイルがなくなったので注文しました!!
いつも注文するのは、お徳用の3本セットです!!
ローズヒップオイルは販売10万本完売する人気商品!
使ってみて納得です。

続いてお気に入りなのは、「クレンジングオイル」

やさしくマッサージしながらメイクを落とすと、
指先に角栓がポロポロ取れてるのがわかり、汚れが落ちていることを実感!
顔を洗い終わった後も、手にラベンダーの良い香りが残っているので、
夜のスキンケアをする時、とても心地よい気分になれますよ〜♪

冬の乾燥肌対策に!頑張った1年のご褒美に!
「ローズヒップ」商品でお肌をいたわってあげてみてはどうでしょうか?

来年に向けていろいろな本が進行中です!

写真は賢者の書店を気にかけてくださっている皆さんに

感謝をこめて

「ありがとう」のメッセージ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら新刊、

あなたの気持ちを花で贈るプリザーブドフラワーの選び方』より

『ありがとう』を表現したバラの花ですね。

著者の中井結未衣さんは現在、

千葉県の館山市でオーガニックのバラを育てる

バラの学校

にも力を注いでいらっしゃいます。

そちらも楽しみです。

 

先日、打ち合わせもしたのですが、

来年、賢者の書店からは

「天職プロデュース」というお仕事をなさっている

松田隆太さんの

『天職の見つけ方』

に関する本を発刊します!

 

仕事で悩んでいる方も、

あるいはもっと広い可能性を見出したい方も

自分にピッタリする楽しい仕事を

見つけたり、つくったりするのに

とても役立つ本……と思いますので、

ぜひ参考にしてください!

「相手にストレートに伝わる文章術を習得して、レベルアップしましょう!」

「エディターMaikoの読書日記」

タイトル:『出口汪の論理的に書く技術』 著者:出口汪さん
発行:ソフトバンク文庫
この本はヒットした既刊『出口汪の論理的に考える技術』
『出口汪の論理的に話す技術』に続く、第3弾です。

 
本書は大人気シリーズ!主人公ゆい(OL)とカリスマ予備校講師出口汪さんと
コミカルな対話で「論理力」を学べます!
今回は、「できる人」の一目置かれる文章術に特化!
相手に伝わる企画書や最後まで読んでもらえるブログの文章術、
FacebookやmixiなどのSNSでファンを増やしたい方にはもってこいの本だと思います!
文章は最初の出だしがかなり肝心である!文章はバランスが大事である!…などなど、他にも文章のノウハウがたくさん紹介されています。
文章が上達するためのミニ問題+解説も載っていますよ。
(そんなに難しくないです)

私は、文章を書くとき、「あれもこれも」伝えたいと思うと、
ついつい長い文章になってしまいます。
「ここを特に強調させたい!」というところを搾って、
文章を書くようにしたいと思っているのですが、
まだまだ修行中でございます。
最近では、本のタイトルや小見出しを考えたり、編集作業もしているので、
毎日文章と奮闘しております(笑)

なので、本書はまさに私が求めていた本でした!
ゆいちゃんになったつもりで、問題を解いていったのですが、
「正解!」「ちょっと惜しい」と思いながら、
楽しく学べました。

しかも、間違った文章の書き方にも気づくことができました。
文章が上手になりたい方は、是非、本書をお読みください。
読み終わった頃には、文章を書きたくなると思いますよ。
その熱い気持ちが冷めないうちに(笑)たくさん文章を書いて、
レベルアップしましょう!

『失敗や挫折が財産に変わる!「こころあたたまる物語」』

「エディターMaikoの読書日記」
『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)や
『運がよくなる100の法則』(集英社)など
数々のベストセラーを出版している、
今、超売れっ子の植西聰先生の新刊をご紹介させていただきます!
タイトル:『それでもあなたはうまくいく』 発行:マガジンハウス

2012年も余すところ残りわずかになってきました。
良かったこと、楽しい思い出もあれば、
失敗や挫折、苦い思い出のある方もいるでしょう。

後者の方は、未来の自分に向けて、
「もっと楽しい人生になるために、この失敗に気づいて改善しなさい」という、
メッセージなのかもしれません。

本書は、
「失敗や挫折の経験も今後の自分にとって貴重な財産になる!」
そのためのちょっとした考え方のコツがたくさん紹介されています。

イソップ物語、ギリシャ神話、ブッダ、孔子、史記、明恵、良寛、吉田兼好、
西鶴、斎藤茂吉、石川理紀之助…など。
世界中の民話や偉人達の言葉をもとにした88の話集で
あなたの心の栄養になります。

中には、結構感動した物語もありです!

その中の一つに、
『人事異動で「好きだった職場」を離れる時の、こんな心得』では、

美しい島に住んでいた老人が天国に旅立つことになりました。
老人は島での暮らしをとても愛していて、
土を手に握りしめて、天国へ昇っていきました。
すると、天国の門番が「手に握っている土を離さない限り、天国に入れない」と言います。
しかし老人は「島の土を手放すのは絶対にイヤだ」と言い張りました。
そこへ天国の門の向こうから、小さな子供が走って来て、
「おじいちゃん、また会えたね」と叫びながら抱きついてきました。
その子は、幼くして死んだ老人の孫だったのです!
老人はその子を抱きしめました。
そのときに手を広げたために、握っていた土を手放すことになりました。
結果的に老人は天国に入れ、天国は生前に暮らしていた島以上に、
美しいところだったのでした。

この物語で植西先生が伝えたいことは、
「過去への未練を捨てない限り、新しい人生は開けない」
「未練を捨てて新しい世界に入っていけば、
そこはあんがい素晴らしい環境であることに気づく」
ということです。

この老人の話のように、本書は「こころあたたまる物語」に溢れています。

特に若手ビジネスパーソンで転職を考えている方、転職したばかりの方、
あたらしい世界にチャレンジしようとしている方、
また何をやりたいのかわからない方にも、
お勧めの本だと思いました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

なお、賢者の書店より、
植西先生著の『運命の人は、ある日、突然現れる』も好評発売中です。
http://kenjabook.jp/library/pg84.html

『あなたの気持ちを花で贈るプリザーブドフラワーの選び方』発売のお知らせ

賢者の書店より新刊のお知らせです!
タイトル:「あなたの気持ちを花で贈るプリザーブドフラワーの選び方」
著者:中井結未衣さん

<内容紹介>

プリザーブドフラワーとは、
いま人気の「加工した花」を使ったフラワーアート。
生花よりも長く持ちます。

水を必要としないため、手入れが楽。枯れる心配がないので忙しい人も安心。
リボンや小物などもお花と一緒にアレンジできるため、インテリアにも最適……と、
生花にはない良さが良いことづくめ。
もらって最も喜ばれるプレゼントの一つになると思います!

本書では、「好きです」「ありがとう」「おめでとう」…など伝えたい気持ち、
「結婚」「出産」「新築」……などお祝いに贈りたいとき、
「お正月」「母の日」「クリスマス」……など
季節のイベントに贈りたいときなど。
また、好きな色にメッセージを込めて贈ったり。

贈りたい気持ちや渡したい人、テーマによって、
お花の作品やおすすめのプレゼント方法、
シチュエーションまで本書は紹介しています!

たくさんのお花の写真とコメントを見ているだけでも楽しめる本です!

人気のプリザーブドフラワー通販サイト「花グラッチュ」を運営する
株式会社インフォブレイン代表の中井結未衣さんをはじめ、
プリザーブドフラワー業界の最先端で活躍しているデザイナーさんたちが
作品をとおして培った経験やドラマを要点を押さえてコメント!

なので、お花のことが詳しくない方にもわかりやすく、
ベストなお花選びの手助けになるでしょう。

特別なときに、いつもお世話になっているあの方に、
「お花をプレゼントしてみようかな」と思っている方は是非ご覧ください。

↑の作品は、「花グラッチュ」で人気のある商品の中の一つである、
プリザーブドローズたっぷりの花時計。
人生のイベントや記念日の贈答品としておすすめのようです。

中井さんが経営している、有機栽培のバラを育てる「バラの学校」にも訪問させていただきたいなぁと思いました。
詳細はこちらへ→http://www.baranogakkou.co.jp

趣味でプリザーブドフラワーを習っているので、企画やデザイン、レイアウト、
内容紹介などを楽しみながら、考え、制作させていただきました。

そして、とても勉強になりました!

お花のアレンジメントを勉強している方にもとてもおすすめだと思います。

嬉しいアイデアが満載!「プリザーブドフラワー」の世界

「賢者の書店」から
新しい電子書籍が発行されましたので、
お知らせさせていただきます。

まさに
「お花が好きな人にはたまらない」
という本ですが、

あなたの気持ちを花で贈る
プリザーブドフラワーの選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というもの。
399円でダウンロード可能です!

「プリザーブドフラワー」とは、
簡単にいえば、
「溶液で保存加工したお花を使った、
独創的なフラワーアート」
という感じでしょうか。

通常のフラワーアレジメントより、
凝った「お花のインテリア」がつくれることが、
魅力ですよね。

だから、
たくさんの実例を紹介する本書でも、
人を喜ばすアイデアに溢れています。

たとえば
「元気を出して」というメッセージを込めて
オレンジや黄色の花をあしらった
ハート形のブーケを贈ったり。

長寿や結婚記念日の贈り物に、
品格ある花で飾った
「時計」をプレゼントしたり。

お子さんの誕生祝いに、
ベビーシューズと可愛らしい花を組み合わせた
アレンジメントを贈ったり……。

プリザーブドだからできること
……でしょうが、
「ああ、
こういうお花の使い方もあるんだな」
と感心してしまいます。

「伝えたい気持ちに合わせたお花の選び方」
というテーマの本書、
「誰かを喜ばせたい」という方はもちろん、
眺めているだけでも楽しくなる
写真満載の電子書籍ですね。

著者の中井結未衣さんは、
プリザーブドフラワーのオーダーメイドを受ける
IB
人気のプリフラ通販サイト、
花のグラッチュ
を運営するプリフラのスペシャリスト。

また、最近は有機栽培のバラを育てる
「バラの学校」を始めています。
http://www.baranogakkou.co.jp/

まさにお花を愛する方がつくった、
正しいお花の贈り方ですから、
非常におトク感満載の本になっていますよ!

基本にかえって堅実なビジネスを!

今回取り上げる本は、

『ビジョナリー・カンパニー4
……自分の意志で偉大になる』
(ジム・コリンズ+モートン・ハンセン著、
日経BP社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言うまでもなく、かつてのベストセラー

『ビジョナリー・カンパニー』の
シリーズ4作目ですね。

強力な理念をもった企業が勝利する
……そんな理論で絶賛された最初の本、
ですが、時が流れると、
そんな「偉大だったはずの企業」にも、
没落する企業が出てくる。

「えっ、じゃあ理論、ウソじゃん」
となりそうなんですが、
そこはジム・コリンズ。
豊富なデータを検証し、今回は
「環境の変化にも強い、真の偉大な企業の条件」
を科学的に分析しているわけです。

なので、なるほど今回は少し、
「堅実さ」に焦点を当てています。

20マイル行進……急成長より確実な成長を目指す
銃撃に続いて大砲発射
……大きな挑戦の前に小さなテストを繰り返す
死線を避けるリーダーシップ……厳格な規律を守り続ける
具体的な整然とした一貫レシピ
……変化に対応しながらも変えない部分には固執
運の利益率……いつも「最悪」に備えている

象徴的なのは、冒頭で紹介されている
20世紀初頭に南極点の初制覇を目指した
2人の探検家。
ノルウェー人のアムンゼンに先を越されたうえに、
帰り道で食料も尽き、
帰らぬ人となったイギリス人のスコットが、
映画などになり、
「悲劇の探検家」として有名です。

でも、じつはアムンゼンのほう、
自転車でのトレーニングを積み、
連れていく犬を鍛え、
イルカを生で食べる食事に慣れ、
なおかつ食料を大量に余分に持っていき
……と、ずいぶん用意周到だったんですね。
それに対してスコットは、
ぶっつけ本番で馬を連れていき、
みんな使えなかったわけです。
生き残るためには地道な努力が必要
……なんですね。

まあ大ベストセラーの続編ながら、
あまり話題になっていない本書。
それもそのはずで、今年はとうとう
「本のミリオンセラーのない1年」
になってしまいました。
オリコン調査初というけど、
ここ一〇数年でも珍しいのではないだろうか。

「ミリオン100万部」というのは、
本の場合、売れ部数でなく、
「刷り部数」です。
だから「本が売れない」だけでなく、
出版側にも、
それだけの体力がなくなってきている
……のかもしれませんね。

まあ関連業界に生きる私たち、
いよいよ「厳しい環境」に
備えるべき時代に入ってきました。
うん……どうしましょうかね(笑)

結論は電子出版を盛り上げよう……かな。

ということで、この賢者の書店、
来年に向けてどんどん盛り上がっていきますよ!