日別アーカイブ: 2013/04/14

仕事がとれる名刺作成と自分の使命がわかる本

「エディターMaikoの読書日記」

今回、ご紹介するのは、仕事が取れる名刺専門家の福田剛大さんの本。
タイトル:『渡すだけで仕事が取れる 絶対受注名刺』

 

福田さんの名刺コンサルティングは、3ヶ月以上待ち!だとか。
名刺専門家として大活躍中の福田さんは、社長夏川のつながりで、
「賢者の書店」より、電子出版をしてくれる予定です。

お楽しみに!

meishi

今は、電子書籍の編集やデザイン、組版を担当させていただいておりますが、
近々、「フリーのデザイナー」としてデビューすることにしました!

なので、名刺作成も受付します!と言いたいところですが、
その前に、「個人名刺を作成せねば!」と思い、
読ませていただきました。

この本は、「名刺だけで仕事が取れる!」ことを提唱している本。

「何のために、誰のためにこの仕事をしているのかがわかり」

「自分の魅力はどこにあるのかはっきりするから、自信が持て」

「自分の使命が明確になるので、仕事が舞い込んでくる」

というような、核心的部分に突っ込みます。

 

理想のお客様シート、問題解決シート、使命発見シートなどがあり、
これを記入することにより、自分の強みや今まで苦労して乗り越えてきたことが
今の仕事にどう結びついているかが明確になります。
そして自信につながります。

こうした作業は、自分の使命がわかると同時に、理想のお客様を引き寄せやすくなるそうです。

ちなみに、福田さんのお客さんは、非常に良い人ばかりだそうです。
使命を考える人は生き方を考えている人なので、今すぐ金儲けしたいお金だけの人、
自分だけが良ければいいという、他人を思いやることができない人はいないとか。

核心と手段がハッキリしていて、
一生懸命に頑張っている方は支援させていただきたいですし、
お仕事として協力させていただけたら嬉しいなぁと思います。

他にもレイアウトの面でも非常に勉強になりましたし、
口下手な方が「しっかりと自分の気持ちを伝えられる!」名刺作成、
肩書きの作り方もとても勉強になりました。

本書を読むと、「自分の名刺はこれでいいのか?」と再確認したくなりますし、
逆に今までもらった方の名刺で「もったいないなぁ〜」と思う方も。

せっかく、名刺交換を100名の方としても、1つも仕事につなげられなかったら、もったいないですよね。

たかが名刺とも思ってしまいますが、福田さんのように名刺交換をしただけで
お仕事をもらえている人が世の中にはいる!

本書を読んで、名刺作成も頑張りたいですが、
賢者の会のテーマの1つである、「じぶん力」を磨いていきたいなぁと思いました。

「賢者の書店」から、あの吉越浩一郎さんの本が出ます!

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写真は現在、絶好調で売れている
結果を出すリーダーの条件
(PHPビジネス新書、861円)
という本。

著者は吉越浩一郎さん、
ご存じの通り、下着メーカーの
「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」
で、
「19年連続増収増益」
という快挙を成し遂げた
カリスマ的な元経営者ですね。

吉越さんのことは、
前にブログでも紹介しました。
『2分以内で仕事は決断しなさい』
『仕事ができる社員、できない社員』
など、数々のベストセラーを出し、
コメンテーターとしてTV番組にも
ときどき登場しています。
「早朝会議」「デッドライン」「残業ゼロ」など、
ほとんど吉越さんがつくったような
ビジネスのキーワードも多くあります。

その吉越さんが「賢者の書店」に協力していただき、

新しい電子書籍を
執筆いただけることになったんです!

過去の本の焼き直しではありませんよ。
まったくの新刊です!

じつは吉越さんは、
かねてから「業界を変革させる動き」として、
電子書籍に興味を持ち、
しかもアップルやアマゾンが提供するものでなく、
汎用性のあるPDFのコンテンツを
志向していたとのこと。

本などでもiPhoneの、
「iBook」を活用した
「PDF情報術」のようなものを
紹介されているんですね。

で、たまたま仕事でご一緒したとき、
「賢者の書店」を紹介したら、
面白いと言ってくださった。
ならばと、今回、副社長の藤原と2人で、
プレゼンをする機会をいただきました。
「よし1冊出してみよう」……と、
話に乗ってくださったわけです。

にしても、ほとんど売上げが未定の
電子本の世界。
いくらでも「売れるリアル本の提案」は
あると思うのですが、
「世の中が変化しているときだから」と、
新しいチャレンジに乗り出す心意気。
さすがは会社を変革させた経営者ですよね。
感謝するだけでなく、
あらためて尊敬の念を強くしました。

うちらも会社をつくり、
苦労しながらでも維持してきて、
よかったと思います。

まあ、まだ知名度の薄い
「賢者の書店」ですが、
著名で影響力のある方に頂いた
絶好のチャンス。

テーマはこれから練るのですが、
ぜひ
「リアルな本ではなかった面白い企画」
を考え、
出版の運びにしていきたいと思っています。

楽しみにしてください!