日別アーカイブ: 2014/02/26

第13回賢者の会:プレスリリースによる自己PRを学ぼう

西麻布で第13回賢者の会を開催しました!!

↓こちらは、集合写真。
いつもは部屋で撮ることが多いのですが、
今回は明るく広々とした、会場の入り口です。
受付の方が快く撮影してくださいました。

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大雪にならなければ、2月8日に開催するはずであった、
第13回賢者の会。
急いで、スケジュール調整と会場探しをし、
2月22日(土)に開催することができました。

急な振替に関わらず、多くの方に参加していただき、
嬉しい限りです。

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今回の講師はPRコンサルタントの武井由美子さん。
テーマは、「プレスリリースによる自己PR」

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プレスリリースの作成や流れ、どんなことをするのか、
よく知らなかった私。

作家なりきり合宿の様子をテレビと新聞に掲載していただいたことは、
ブログでご紹介させていただきました。

 

http://gao-kai.com/index.php?eid=1526

これは、「落合楼・村上」の営業企画部長である、
大井祐子さんのおかげです。

というのも、大井さんは武井さんのプレスリリースセミナーに参加し、
メディアにプレスリリースを配信。
その後も対応してくれたからです。

6本のプレスリリースを配信して、そのうち4つのメディアに
企画が通る!!

これって、すごいことですよね!

たった1回のセミナーに参加しただけで、そんな実績をあげてしまうなんて!

もちろん、大井さんの実力や「落合楼・村上」の魅力は、
メディアからすれば、面白いと思ったのでしょう。

私は、その頃から、プレスリリースに興味を持ち始め、
いづれは、自分でプレスリリースを配信してみたいです。

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プレスリリースをする方って、特別な人や目立つこと、他の人がやってないようなことを
やっていることなのかなぁ?と思っていました。

しかし、じつはそうでもなくて、
メディア側から「面白い!」「これは社会貢献になる!」と、
思わせることができれば、誰でも可能性はあるようです。

そこで、ネタ作りが重要なポイントになるとか!

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武井さんは、プレスリリースとは?
のお話から、ネタ作り、プレスリリースの構成、
プレスリリースの流れなど、
短い時間の中で要点をギュギュッと押さえて、
講義してくださいました。

その内容は、
なるほど〜!と、思うことばかり。

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講義中、参加者のみなさんから、多くの質問があり、
プレスリリースにかなり関心がある様。

今日のセミナーをきっかけに、
プレスリリースを実践してくださる方がいると
嬉しいですね。

なお、もっと深くプレスリリースを知りたい!
という方は、そうゆう方を対象にしたセミナーを開催しているようです。

他に、
自分でやるのは大変なので、武井さんに任せたい!
という方のための、コンサルティングも受けれるそうなので、
気になる方は、お問い合わせしてみてくださいね。
http://www.i-loops.jp

武井さん、わかりやすい講義をありがとうございました!

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後半は
「本のオビに学ぶキャッチコピー術」について、
夏川が講義。

 

自著を含め、編集協力させていただいた本や
今、話題になっている本のオビについてレクチャー。

「この本は、何でこういうキャッチフレーズを使っているのか?」

この考え方やノウハウは商品やセミナーなどを案内、PR、集客するのに、
大いに役立つと思いました。

参加者の皆様から、「へぇ〜!!」の連発でした。

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編集者の方々は、オビの言葉や書体、デザインについて、
かなり力を入れているようです。

 

知っていましたか?

 

同じ本でも、本の増刷ごとに、
オビも変えているようです。

本屋さんで本をチェックする楽しみが
また1つ増えましたね。

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参加者の皆様、今日はありがとうございました!

 

じぶん力を追求したり、本や文章が好き、書いてみたい!
という方が多く集まる、賢者の会。

どうやら、自己発信やPR、文章、本をテーマにしたセミナー内容が
需要があるのかな〜と思いました。

賢者の書店では、電子書籍や小冊子などを扱っている会社ということもあり、
そのことに皆さんが興味を持ってくれているのでしょうか?!
そうだったら、嬉しいです♪

 

これからも皆さんにとって、お役に立てるような賢者の会を
開催していきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

「大富豪たち」の役割とは何なのか?

夏川が読んだ、

「逆転発想の本」の紹介。

こちらボリュームある本です。

 

ロックフェラー回顧録』(新潮社)

ですね。

 

書いているのは、

ディヴィッド・ロックフェラーという、

大富豪家ロックフェラー一族の三代目。

末っ子でしたが、

チェース・マンハッタン銀行の

頭取も務めた人物です。

 

まあ、編集のお手伝いをし、

現在、5万部を超えている

『世界の大富豪2000人が

こっそり教えてくれたこと』

(トニー野中著、王様文庫)

という本によれば、

「真の億万長者は

金儲けのことなんか考えず、

むしろ人の役に立とうとし、

周りの人を大切にしている」

……とのこと。

 

「本当だろうか?」という疑問。

それに何より

「この本を読んだから大富豪になれた」

……なんていう人が、世界にはいるとか。

じゃあ読んでみようと、640ページ(苦笑)

まあ、大著に挑戦してみました。

 

この方、お爺さんは創始者の

超カリスマ石油王です。

たくさんの慈善活動もしています。

 

ただ、お父さんは心を病んだり、

兄弟には、とんでもない方々もいました。

しかも持ちビルは、

あの同時多発テロの犠牲に

なっているわけです。

 

それでも自伝を読むと、

本当に家族を大切してきた……というのは、

やはり深く感じられます。

 

大富豪の家だから、お金はある。

ただこの方、第2時世界大戦次には

一兵卒から志願し、

対ナチスの諜報活動もしていたんですね。

 

その後、銀行の頭取にもなるのですが、

やはりその人生を見ると、

「世界を暗躍した」ということが

よくわかります。

 

それは別に「陰謀」ということでなく、

投資や支援ということで、

アメリカと敵対していた国の

トップなどとも合い、

じつに微妙な形で暴発が起こらないように

「世界のバランスをとっていた」

ということなんですね。

 

非常に厚い本ですが、

この本を読むと

「現代史の裏側で起こっていたこと」が

何となくわかる。

それがある意味、

お金で世界を動かす人々の

役割なのかもしれませんね。

 

ただお金があって、幸せでいいな

……なんて、

甘いものではないようです。

 

まあ、つまりお金を持つことには、

それなりの覚悟が必要だということ。

逆にいうと、

その「器に見合う自分」をつくれば、

富は後からついてくるのかもしれませんね。

 

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