月別アーカイブ: 2014年3月

文章講座のあとは、焼き鳥屋「ひごの屋」さんで食事会

「一生使える文章力養成講座」のあとは、

時間の大丈夫な方で食事しました。
お店は、表参道にあります、焼き鳥屋「ひごの屋」さん。

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既に22:00近くでしたので、かなりお腹がすいていました!

 

焼き鳥!

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ごぼうちっぷす!

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見覚えのあるお料理に店内。

そう!

ここは、先月の賢者の会の懇親会でも利用させていただきました。

賢者の会の常連メンバーの橋本さんの友人が働いているお店なんですね。

平日の22:00過ぎでも、
多くのお客様で賑わっていました。

流石、東京!

気分はまるで東京で働くサラリーマンのような気分(笑)

ちなみに、
3/30日の賢者の会、まだドタ参加大丈夫ですよ!

詳しくはこちら→https://www.facebook.com/events/1414781348774883/?ref_dashboard_filter=upcoming

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このメンバーの中には、2名もマラソンが趣味の方がいました!

結構、いろんな大会に出てるようです。

アクティブですね〜!

ちなみに東京マラソンはすごい倍率が高いとか。

10年応募しても1回も参加できない人もいれば、
10年応募して、6回参加している人もいる。

一体、どうゆう抽選方法なんでしょうかね?!

この情報には驚きました!

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ちなみに東京マラソンの日は、かなり前から宿を予約したほうがいいようです。

そうしないと、高いホテルぐらいしか空きがないとか。

来年の東京マラソンの日程が決まったら、
手帳にメモしておくことにしよう……。

あとは、今話題になっているゴーストライターの
お話でも盛り上がりました。

やはり、頭を使った後の食事とお酒は美味しいし、
幸せ〜(^-^)

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最後のシメは、「とりそば」をいただいたのですが、
これがすごく美味しかったです!

さっきまで全員ずっと話をしていたのに、
皆無言で「とりそば」を食べる……。

本当に美味しいものを食べるときって、
人は無言になるんだなぁと、知った夜でした。

ともあれ、みなさん、ありがとうございました!

来月の「一生使える文章力養成講座」
もよろしくお願いします。

ついに「公私混同本」がKindle復活しました!

夏川がこれまで皆さんとつくってきた
「賀央会」や、
現在の「賢者の会」の
理論的なベースとなった本。

……そんなふうに言うと
大げさかもしれませんが、

『成功しちゃう「人脈」は
じつは公私混同ばかり』
ですね。
こちらがKindleの電子版にて
復活しました。

こちら→成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり
ですね。
500円での発行になります。

発行元は、
アップルシード・エージェンシー。
そう、私のエージェントですね。

この本、多くの方から
「読みたい!」
という要望があったのですが、
もともとの版元の名称変更などもあり、
非常に手に入りにくい本に
なっていました。

それを今回、
エージェント発の新しいプロジェクトで
電子復刻という形になったわけです。
こうやって過去の本がよみがえるのは
嬉しいことですよね。

「実際、多くの人は、
“成功するために”人脈がある
……ということで
『目標にとって必要な人間関係』を
効率的につくろうとします」

でも、本当は違うんです。

「ただ何となく好きな相手だからとか、
面白いことを閃いたときに、
たまたまそこにいた相手だったとか、
偶然に出会って妙に話が一致したとか……。
自分の目標や、仕事にとっての必要性と
まったく別に人間関係がつくられる。
だからその関係も、
ビジネス目的なのか、
ただ会って楽しんでいるんだか、
よくわからない関係です」

「でも、そうした
よくわからない人脈が、
結果的に『成功しちゃう』ための
基盤になることが往々にしてあるんです」

本書の序文より……ですが、
本当なのか?

実際、私はこの本を書いたことで
「その通りだ」と多くの方が集まり、
とくに静岡を基点にした
たくさんの仲間たちが出来たんです。
そのつながりで現在も続いていることは、
今もたくさんある。
「賢者の書店」は、その究極ですよね。

本の売れ部数以上に、
私のビジネスには大きな変化を
もたらしてくれた本でした。

ですから、
夏川に興味を持っていただいている方には、
まさに本書は、テキストのようなもの。
ぜひKindleが見れる環境にある方は、
ダウンロードしてほしい1冊です!

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一生使える文章力養成講座:プロフィールを考えてみよう

南青山で第2回「一生使える文章力養成講座」を開催しました。
会場は、「Boon’s  Academy  in  Tokyo」さん。
いつも飲み物の提供やコップを快く貸していただいたりと、
ありがたいかぎりです。

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今回のテーマは、「じぶんのプロフィールをつくる」

 

その前に、前回の復習からスタート。

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プロフィールとは何か?
プロフィールに必要な要素などについて、レクチャー。

プロフィールを書くコツさえつかんでしまえば、
これから先、変更があっても修正することは簡単にできると思います。

プロフィールは、
名刺やブログ、HP、Facebook……
さらには、プレゼンでも使えます!

これこそ、一生モノの文章力として、手に入れたいスキルですね。

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プロフィールに必要な要素や肩書きを一生懸命考える、
受講生の皆様。

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講座は夜19:15スタートで頭を使えば、お腹がすきます!

そんな時は、お菓子をどうぞ。

いつもほとんどの方が、お菓子を食べながら、受講しています(^^)

講座の休憩中に、お菓子のゴミを片付けることも
定着してきました。

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休憩中は、ベランダで景色を眺めながら、気分転換するのもいいですよ。

本日も天気が良く、最高のロケーション!!
間近でヘリコプターが2台飛んでいるのを見ることができました。

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わからないことがあれば、
夏川や事務局の大谷更生さんがサポート。

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今回、1期生は3名の方が再受講してくださいました。
皆さん、着実に文章力がアップしています。

写真は、伊豆の老舗旅館「落合楼・村上」の営業企画部長である、
大井祐子さん。

5月16(金)、17(土)に「落合楼・村上」で開催する、
「作家なりきり合宿」でお世話になり、
準備をしてくださいます。

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みなさん、講座お疲れさまでした!

時間内にできなかった課題や宿題は、メールで受け付けています。
半年間、夏川の添削が無料なので、ぜひこの機会に使い倒してくださいね。
文章力がアップしますよ!

私は、2期からメールで課題受付を担当させていただいております。

この連携プレイ!?をするようになってから、
1期の時よりスムーズに課題添削サービスの対応できるようになりました。

その効果もありか、2期生の方は課題を提出期限よりも余裕を持って、
送ってくださいます。

そして、夏川からの課題添削を見て、ご自身で書き直し、
再度課題を送ってくださるんですね。

まだ講座は始まったばかりですが、
みなさんのやる気をヒシヒシと感じています。

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ちなみに、3/30(日)に
14:30から第14回賢者の会を開催します。
プロのライター・安藤智子さんより
「文章が上達する裏技」を教えていただきます!

 

詳しくはこちら→https://www.facebook.com/events/1414781348774883/?ref_dashboard_filter=upcoming

 

貴重な機会ですので、興味のある方は
info@kenjabook.jpか賢者の書店のFBにお知らせください。

「第14回・賢者の会」、プロライターの文章術です!

3月30日14時30分
の開催になりますが、
第14回目の「賢者の会」

の勉強会を開催します!

「三田いきいきプラザ」にて会費は2000円です!

今回はライターの
安藤智子さんをお招きし、
「文章を書く裏ワザ」を教えてもらう
……という内容ですね。

安藤さんはライターとしては、
私、夏川の先輩にも当たる方。
数々のベストセラーに関わっている
すごい方なんです。

まあ、ちょうどタイムリーなネタ
……にもなってしまいますが、
「ゴーストライター」
という言葉が、現在マスコミでは
駆け回っていますよね。

私はこの言葉、好きじゃありません。
というのも、
とくにビジネス書の分野では、
各ジャンルのプロフェッショナルが
本を出すとき、
「誰かに書いてもらう」のは、
まったく「幽霊業」のような
ネガティブ仕事ではないと思うから。

それは当然で、
「わかりやすく、読みやすく、
読者を惹き付けるような文章」
を書くことだって
ある種のスペシャリスト能力なんです。

これを経営のプロであるとか、
その他さまざな分野で活躍する人に、
求めることが、
そもそもおかしいでしょう。

もちろん器用に自分で文章を書く、
別ジャンルの専門家はいらっしゃいます。
ただ、
「それだけの文章力がなければ本を出せない」
というのなら、
私たちは
「各分野で活躍するプロの技術」を
本で読んで学べる機会が、
なくなってしまいます。

それに書く時間だって、経営者など、
他ジャンルで活躍する人には、
普通ないですからね……。

だから私もそうですが、
プロのライターというのは、
その著者に細かなインタビューを行ない、
相手の個性や「思い」を受け取りながら、
そのノウハウが読者にうまく伝わるように
文章を組み立てる……。

これはまったく
「ゴースト=偽著者」ではない。
あくまで「思い」を「文章」に転換してあげる、
「語り下ろし」という、
プロフェッショナル技術なんです。

この点、海外の書物では
「口述筆記」というのが当然になっており、
古くはギリシャの哲学者や思想家だって、
多くはライターを使っていました。
自伝を書く「伝記作家」という職業も、
ほぼ確立されています。

最近でもベストセラー作家になった
ダニエル・ピンクさんのように、
ライターには一定の社会的評価が
与えられているんですね!

逆に日本人はなぜか、
「本は自分でペンをとって
書かななければ反則」と、
妙な固定観念に縛られ過ぎているのでは?
……という気が、私はするんですね。

長くなりましたが、安藤さんは、
そうした「ライティング」の世界で
ずっと実績を出してきた方。
まさにプロフェッショナルです。

最近、
電子書籍を出す人は知っておきたい文章術
という本をKindle版で出しましたが、
(「賢者の書店」からも出しますよ!)
そういう世の中事情もあり、
ずっと文章ノウハウを隠してきた方。

今回は、
「リライト体験」ができるワークを
催してくださいますが、
プロ体験もできる
非常に貴重な機会だと思いますよ!

興味ある方は、ぜひ参加ください。
フェイスブックの他、
info@kenjabook,jpでも受け付けます!

ちなみに夏川も今回は、電子書籍に関連し、
先月、出版させていただいた
勇気を与えてくれる「言葉の贈り物」
に関連したお話をさせていただく予定です。
こちらも楽しみにしてください!

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ブシエド終了後の懇親会☆表参道から東京駅!まで

ブシエド終了後は、お時間のある方で懇親会。
主宰者の酒井さんが表参道にあります、
「FIGARO」というお店を予約してくださいました。

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ムール貝のパスタ、とても美味しかったです!
(たくさんムール貝が入っていて、ビックリ!!)

やはり、表参道ということもあって、
ブシエドメンバーも来ているお客様もオシャレな方ばかり。

つい、ファッションチェックをしてしまいます…。

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懇親会では、武士道や自分の仕事について、
スイーツ、ファッションなど、
いろんな話題で笑いの絶えない会になりました。

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懇親会終了後は、さらにお時間大丈夫な方で、
表参道のカフェへ。

 

表参道にはたくさんオシャレなカフェがあります。

 

しかし、時間が15時頃だったころもあり、
どこも満席で空いているカフェを探し回りました。

おかげさまで、次回行ってみたいカフェ候補がたくさん
見つかり、

最終的には、参加メンバーの方が雰囲気がよく、ゆったりとお話できる
カフェを見つけてくださいました。

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私が頼んだのは、アップルパイ。
りんごがたくさん入っていて、バニラアイスクリームと
相性バツグンでした。

参加者のメンバーはスイーツ好きな方ばかり。

そこで、みんなでスイーツをシェアしあい、
いろんなスイーツを楽しめて幸せでした♪(^^)

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その後は、「最強の厄除」として知られる、
「小網神社」へお参りに行ってきました。

 

ここでお参りしてから、良い事が多々あるので、
近くに来た時は、またお参りしたいと思います。

小さな神社ですが、
ひっきりなしにお参りする方が訪れてましたよ。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1562

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お参り後は、
「小網神社(茅場町)」から日本橋まで歩き、本屋巡り。
その後、日本橋から東京駅まで歩きました。

東京は少し歩けば、すぐに隣の街へ行ける。
歩いて、ガラっと変わる街の雰囲気を楽しめるのが面白い!

じつにたくさん歩いた1日でした!

 

最後のシメは、東京駅にある「きしめん屋さん」

と言っても、私は大海老の入った、みそ煮込みうどん。

あつあつのおうどんを「ふーふー」言いながら、
いただきました。
寒い中、たくさん歩いた身体が温まります。

静岡人にとっては、味はちょっと濃かったですが、美味しかったです!

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最後まで残ったメンバーに東京駅の改札口まで見送って
いただきました!

ありがとうございます〜♪

公私混同のお付き合いができるっていいですね(^-^)

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今日も、よく勉強した、お喋りした、食べた、歩いたで、
本当に充実した1日でした。

今日ご一緒してくださいました皆様、
ありがとうございます!

またお会いできることを楽しみにしております!

第1回ブシエド・武士道とはどんなこと?を学ぶ

第1回・「武士道」(新渡戸稲造著)を会得する会を開催しました!

会場は「一生使える文章力養成講座」の会場でも使わせていただいております、
Boon’s  Academy  in  Tokyoさん。

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よい天気に恵まれ、本日もベランダから最高のロケーションです!
夜は夜景がキレイでロマンチックですよ。

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勉強会で使う武士道の本は、
いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ②
夏川翻訳の『武士道』(発行:致知出版社)

数多くの出版社で、訳本が出されている『武士道』。
しかし、内容は非常に難しく、途中で挫折した人は
多いとのこと。

しかし、こちらの本は内容が非常に平易です。
歴史の苦手な私でも途中で挫折することなく、
最後まで読むことができました。

『武士道』を読んでみたい!という方は、
本書をおすすめします!

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「武士道」(新渡戸稲造著)を会得する会【通称:ブシエド】の
主宰者である、大手通信社勤務の酒井晃士さん。
「一生使える文章力養成講座」の1期生でスタッフであり、
引き続き、2期も再受講兼スタッフをしてくださっています。

 

私はカメラとビデオ撮影でお手伝いさせていただきました。

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参加者は酒井さんや夏川のつながりを中心に、
「武士道」や歴史に興味がある方が集まりました。

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今回は初回ということで、
第1部はプロジェクターを使った
「画像でわかる武士道ってこんな本!」

 過去に夏川がブログ連載している
「武士道の読み方」で使用した画像を使った講義。

①織田信長、②漫画OnePieceのサンジとゾロ、
③大河ドラマ「平清盛」、④カエサルとガリア族の決戦、
⑤大石内蔵助、⑥お千代夫人、
⑦戦国バサラの上杉謙信、⑧佐藤一斎、
⑨ソクラテス、⑩高松城城主・清水宗治、
⑪豊臣秀吉、⑫大久保彦左衛門、⑬シェークスピア、
⑭葛飾北斎の富士山、⑮天正遣欧使節団、
⑯吉田松陰、⑰千と千尋の神隠し、
⑱羽生結弦選手、⑲岡倉天心

……という画像を使った、
『武士道<ir>』という本の内容紹介。

写真は③の大河ドラマ「平清盛」

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第2部は、「世界的ベストセラーが生まれた背景」
『武士道』をめぐる時代背景や新渡戸稲造の生涯、
『武士道』に関する考察の歩みを講義。

 知っていましたか?
『武士道』は日本人が書いた書物で、
一番世界で読まれている本なんです!

日本人として、読んでおきたい本の1冊ですね。

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非常に事例満載でボリュームのあった、
第1回ブシエド。

参加者の皆様はブシエドに参加して、
より『武士道』に興味を持ったそう。

次回からは、本書を読み進め、より『武士道』について、
理解を深めていくとのこと。

ただの読書勉強会ではなく、『武士道』から
自分の実生活に取り入れていきたいことを
議論形式で開催する予定だそうです。

本を読むこと、実践することを学べるブシエド。

これから外に出て勉強することもありそうで、
楽しみです!

わからないことも気軽に質問できる雰囲気なので、
興味のある方は、次回のブシエドに参加してみては
いかがでしょうか?

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ちなみに、私は武士道の勉強会の前に、
映画「LAST  SAMURAI」「武士の一分」のDVDを借りて観ました。

勉強を盛り上げるために、とっても良い方法ですよ!!

「映画のこのシーンは、本でいうこのことか〜」

「本に書かれていることは、映画のあのシーンか〜」

と、双方で深めることができました。

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何より、映画のストーリーは面白いし、役者さんはカッコイイですしね。

映画から『武士道』に書いてある、
「自分は自分の役割を全うし続けられているのか?」
ということを学べ、勉強になります。

『武士道』を理解したいと思っている方におススメです!

「武士道セミナー」の内容発表です!

3月8日開催の、

「武士道」(新渡戸稲造著)を会得する会
[通称:ブシエド]

どんなことをするのか?
内容を発表させていただきますね!

スケジュールは、ざっとこんな感じです。

1:共有パート(酒井晃士)
(1)かんたんな自己紹介
(2)「武士道」って聞いてどう思う?:意見交換
2:武士道の基礎知識・講義(夏川賀央)
(1)画像でわかる武士道ってこんな本!(プロジェクター)
(2)初の日本人による世界的ベストセラーが
生まれた背景(レジュメ)
3:有志の皆さんでランチ会

そもそも夏川が現代語訳させていただいた
武士道』。
読んでいない……という方も、
読んだけど、わからなかった
……という方もいらっしゃると思います。

ただ間違いなく言えるのは、
おそらくこの本は世界で一番有名な、
日本人によって書かれた本。
外国人が憧れる日本人像の
原点になっているものです。

簡単にいえば
「武士の時代にあった日本人の道徳観や人生観」
を説明したものですが、
現代でも日本人がすごいことを実現する度に、
「武士道だねえ……」
と言われます。

だとしたら、
私たちが日本人として生きていくために、
劣化した民族にならないためにも、
この本を是非、読む本であることは
間違いないんです。

ただ本書、難しいんですね。
何よりそれは英語の本なのに
難解に訳されてきた……ということと。
事例が結構、日本人に馴染みのない話が
多いんです。

まあ「難解さ」については、
私がずいぶん平易に訳したことで、
ご評価いただきました。

ただそれでも、
ついていけない……という話も多いので、
ブログではずっと、
知識を掘り下げる話をしたり、
わかりやすい事例を使ったりで
解説をしてきました。

下の写真はブログで使用した画像ですが、
なんで明治時代の本に……?
ってのもありますよね。

平清盛VS源義朝……武士の起源

葛飾北斎と富士山……プロフェッショナル意識
シーザーとガリア人の戦い……名誉について
羽生結弦……克己心について
ロロノア・ゾロとサンジ……武士道と騎士道
シェイクスピア……「仁」について

もちろん、たくさんの
実際にいた武士たちも登場しますが、
こういった画像で
「武士道には一体どんなことが書いてあるのか」
を「超要約」で、
紹介できればな……と、
「(1)画像でわかる武士道ってこんな本!」
では考えているんです。
けっこう大胆な試みになるでしょうねえ(笑)
(歴史学者さんには怒られるかも)

そんな感じですから、
今回の1回目に関しては
「読んでみたいけれども、
なかなかその気になれなくて」
……という方にも、
非常に参加しやすいでしょう。

未だかつてどこにもなかったような、
武士道解説になることは、
間違いないでしょうからね……。

2部では、
「なぜこの本が
世界的ベストセラーになったのか?」
「あの5000円札の人物は、
果たして何者だったのか?」
などを解説。

その後、2回目以降から、
皆で少しずつ読んでいけたらなと思います!
むろん1回目で様子見参加、
あとは未定で結構ですよ。

興味ある方は、
8日:11:00〜13:00
南青山の「Boon’s Academy in Tokyo」が
会場になります。
申し込みはFBのほか、
info@kenjabook.jp でも大丈夫ですよ。

busi