「賢者の会」ネットの世界って本当に儲かるの?

7月19日、
「賢者の会」の日が迫ってきました。

繰り返しプッシュさせていただきますが、
講師は、ネットを通して
「メイド・イン・ジャパン」を
海外に広めているネット起業家であり、
輸出コンサルタント。
前田道明さんですね。
http://xree.jp/

テーマは「ネットマーケティング」ですが、
どのように自己発信している人が
ネットを使って「儲け」を出していくか
……という内容です。

「三田いきいきプラザ」にて
14時30分より会費2000円。
こちら→https://www.facebook.com/events/576214805829324/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming

もしくは、info@kenjabook.jp で
受け付けます。

あらためて言うと、夏川も半分は
「IT起業家」です。
まあ、「賢者の書店」の電子書籍など、ネットを通して
ビジネスをしているわけですからね(笑)

でも冗談でなく、
今や文章を書いたり、
あるいはコンサルティングやセミナーなど、
個人の力でビジネスをしようとしたとき、
この「IT起業」という形は
誰しもが片足を突っ込まなければならない
のかな……とも思っています。

というのも、この世の中、
「コンテンツ」というものの市場価値が、
とことん下がってしまっているから。

たとえば、私は「作家」ですから、
その宣伝にと毎日、
ブログを書いています。
お陰さまで皆さまに読んでいただき、
非常にありがたいことになっています。

でも、じつはこちら、
いくら読んでも「タダ」なわけです。
私には利益は入って来ない。

それでは生活もできませんから(苦笑)、
電子書籍の告知をする。
出している本の宣伝をする。
しかし、いかんせん、その売上はあまりパッとしないことになる。
「タダでたくさん読めるのだから、
お金を出すのはいいや」
ということになるわけですね。

これは本だけでなく、
音楽や映像など、あらゆる
「創造力でビジネスをする世界の人」
にも言えるこ

と。
ご承知のように、
ネット上でタダのコンテンツがあふれ、
業界全体はかなり苦しんでいる
結果になっています。

それでも発信をしないと、
よっぽどの大モノでなければ
認知されるのは難しい。
つまり私たちは、
優れたコンテンツを提供しながらも、
「お金が入る仕組み」を
どこかに作っていかねばならないわけです。

今回、前田さんに聞いてみたいのは、まさにそこ。
動画配信、SEO、アフェリエイト、集客
……などなど、
今回はあらゆる可能性を探ってみたいと
考えているのですが、
いま自分がやっていること、あるいは
「やりたい」と思っていることで、
仕事を維持していくために、
ぜひとも押さえておかねばならないことかな
……と思っています!

じつは、これから夏川も
新しい「サイト」を
2つばかり考えているんです。

(1)文章講座などを通して生まれた才能を
より広くプロデュースできるサイトが
つくれないか?
(2)「賢者の会」などで行なっている勉強活動を、
より全国にお届けできるサイトを
つくれないか?

この2点ですね。
19日の「賢者の会」では、
こちらについても話させていただければと思っています。

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