第38回賢者の会:前半@中国史を学んで、言葉を使いこなそう

3月27日に品川で第38回賢者の会を開催しました!

お花見シーズンの中、参加してくださった皆様、
誠にありがとうございます。

写真は参加者の氣波達也さんのカメラです。
最近、一眼レフで撮影していただいているので、
とても感謝しています!

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今回は前半は夏川が講師。
4月22日に『仕事ができる人の「アジア史」入門』が刊行されたので
それに関連した講義。

といって、難しいことではありません。

「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」
「虎穴にいらずんば、虎児を得ず」
「温故知新」「明鏡止水」「四面楚歌」……。

いろいろありますよね。
これらは皆、中国の故事や名言がもととなって、
日本でも普通に使われるようになった言葉。

ときどき意味がわからなくて困ってしまうことや、
使いこなせたら、格好いいな!
……と思うことってありませんか?

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今回のテーマはこれ、
現代の日本でも使われる名言、慣用句から
背景の中国史を学び、
ポイントをつかむとともに、
実践で言葉も使えるようになってしまおう!
というものをパワーポイントを使ってレクチャー。

みなさん、興味深そうに聞いていました。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=2313

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