2020年、今年もありがとうございました!

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今年最後のブログになります。

例年、大晦日にはその年にかかわった書籍を

ずらっと並べる……のですが、

今年はしょうがないようところもあります。

年の始めに出た大嶋啓介さんの

『世界一ワクワクするリーダーの教科書』

(きずな出版)などは非常に売れたのですが、

それ以降はすっかりコロナの波で

日本経済とともに私の仕事も止まったような状態でした。

新規企画が動かない状態で、

やらせていただいた仕事は、

過去の本のリメイクが多くなりましたね。

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ただ、そんな中でもありがたかったのは、

古典の本に重版がかかっていたこと。

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マキャベリの『君主論』

新渡戸稲造さんの『武士道』

岡倉天心さんの『茶の本』

世阿弥の『風姿花伝』

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過去の賢者たちのお陰で、

私も何とか

食いつないでいる状態であります(苦笑)

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こうして考えると、

あらためて読書の大切さを認識したのが、

このコロナの1年だったかもしれません。

大変な状況はまだ続いていますが、

人類は何度も、

ピンチをチャンスに変えてきた。

でも、その経験の蓄積を

本を読まなくなっている私たちは

生かせていないんだろうなという気がします。

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2021年はその反省を踏まえ、

読書の大切さをあらためて認識し、

まず自分自身がたくさん読むことを

心がけよう……と、

年末に決心した次第です。

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とにかく皆さま、

本当に今年はお疲れさまでした。

この1年を乗り越えようとしている

私たちです。

来年は素晴らしい年になるに決まっています。

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また多くの方に明るく再会できるよう、

心より祈っています。

幸せな2021年をつくりましょう。

会えない中でも、夏川や

賢者のビジネス研究所を支援いただき、

本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。