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作家なりきり合宿10:無事に合宿終了しました!

12:00頃、勉強部屋に全員集まりましたので、
どこまで進んだかの報告会。
それぞれが発表することにより、フィードバックをもらえたり、
新たな発見が見つかったりで、良いシメになりました。

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「落合楼・村上」の村上社長に
集合写真を撮っていただきました。

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「落合楼・村上」の家紋。

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ななななんと!
「一生使える文章力養成講座」1期生の中村薫さんが登場。
これから、マネーの会 1周年記念合宿を開催するとか。
私たちと入れ替わりです!

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他にも賢者の会メンバーが「落合楼・村上」へ写真撮影で訪れたりと、
ブレイク中の「落合楼・村上」。
合宿を機会に、プライベートでも訪れたいと言っている方も多く、
ホームのような存在になりそうです。

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作家なりきり合宿終了!

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合宿は終わりましたが、
時間のある方で沼津港へランチしに行ってきました!
本日も晴天!
ドライブ日和で気持ちがよかったです(^^)

 

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ランチしたお店は、千漁家。
ロケーションが良くて、盛りつけ方がきれいでした。
私は海鮮がたくさん入った海鮮石焼を頼んだのですが、
美味しかったです!

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この2日間でとても良いエネルギーをいただきました。
皆様、本当にありがとうございました。

東京メンバーのみなさん、気をつけて帰ってくださいね。

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合宿終了後、受講生の方から宿題がたくさん提出され、
嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

来月の文章講座、7月のプレゼン大会がますます
楽しみになってきました(^^)

 

それでは、来月の「一生使える文章力養成講座」で
お会いしましょう!

作家なりきり合宿9〜創作意欲がかき立てられる落合楼・村上と自然

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朝食を食べてから、まずは勉強部屋へ向かいました。
そしたら、大井さんが美味しいコーヒーを淹れていただきました。
勉強する前にコーヒー飲むのっていいですよね。
お皿にある抹茶のチョコレートも美味しかったです(^^)

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9:00から12:00までは自由時間ですので、
落合楼を出て、自然散策をしてきました!

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湯道周辺の案内図を頼りに向かいました。

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出会い橋・男橋
どうやらこの橋には伝説!?があるそうです。
詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1633

 

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橋から見えた景色。

もうすぐこちらでホタル祭りが開催されます。
昨年は6月の平日にこちらでホタルを見たのですが、
多くの人でにぎわっていました。
たくさんのホタルがとても幻想的でキレイでした(^^)

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橋から見えた、たつた川床料理。
新緑と清流を見ながら、食事できるのはいいですね。

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♡のモニュメント。

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出会い橋・女橋。

 

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結構歩きましたが、気持ちがよかったです。
歩くと頭の回転もよくなっていいですね。

自然散策後、後藤さんは再びラウンジで執筆に専念。

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ラウンジのすぐ隣にはお土産ショップがあります。
う〜〜ん(> <)目移りしてしまうかわいさ♡

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保刈さんは勉強部屋で
ノートパソコンを開いて執筆。

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ここでも執筆できます①

誰も使ってなくてもったいない!
少しの時間だけ、座っちゃいました(笑)

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ここでも執筆できます②

「落合楼・村上」は執筆できる、ひとりになれるスペースが
たくさんあって好きです(^^)

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いよいよ作家なりきり合宿ももうすぐ終わります。
みなさんの結果はいかに?

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もうすぐこの看板ともお別れで、
少しさみしい気もしますねぇ。

作家なりきり合宿8:落合楼で過ごす至福の朝の時間

朝起きた後、
またもや温泉に入ってきました!

これで3度目の温泉です。

落合楼は天狗の湯とモダンの湯があり、
朝と夜で男女が入れ替わるので、
貸し切り風呂を含めれば、3つの温泉を楽しめるんです!

温泉後には、無料で使えるマッサージチェアで
マッサージしてもらいながらウトウト。

目の前はきれいな新緑を楽しめて、
とても至福のひとときでした。

朝風呂はダルくなるので、
ふだんは控えるようにしているのですが、
落合楼の温泉は朝入ってもダルくならないどころか、
調子が良くなるんです!

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温泉後、8:00から朝食をいただきました。

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とても豪華な朝食!
朝からおかずが盛りだくさんです。

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あつあつの湯豆腐が美味しいです。
朝からごはんがすすみ、おかわりしちゃいました!!

 

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ひものも身が厚くて美味しかったです!

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参加者のみなさんは、朝から温泉に入った人もいれば、
落合楼の中を散策、落合楼を出て浄蓮の滝までランニングする方も
いたりと朝から充実した時間を過ごされたそうです。

昨夜の懇親会の終わりは、2:00頃だったそうですが、
みなさんタフですよね。

 

みなさん、楽しむことにとてもどん欲です!

朝食食べて、
今日1日頑張れちゃいそうなくらいのエネルギーをいただきました。

さぁ、9:00から研修です。

合宿のラストスパート、頑張りましょう!

作家なりきり合宿7:ラウンジで大人の懇親会

懐石料理を食べた後は、軽く温泉に入ってきました。
なぜ、軽くしたかというと、23:30から貸し切り露天風呂の予約を入れたからです。
前回は、時間がなくて貸し切り露天風呂に入れませんでしたが、
今回は入るぞ〜!

懇親会は昼間に新聞取材を受けたラウンジ。
夜になると、大人な雰囲気でこれまたステキです♪
こんなに広くてすてきなラウンジを貸し切らせていただきました。

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お酒やおつまみをつまみながら、語り合いました。

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真面目な話しからくだけた話しまでできて面白かったです!
後藤さんの話し、面白過ぎ(≧∇≦)

爆笑している大井さん。

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保刈さんは本の執筆について考えている様。
作家なりきりタイムの時にヴォイスレコーダーで録音してたとのこと。
こういう方法を使うのは、後で再確認できていいですね。

 

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鈴木さんも本の執筆に専念していました。
みなさん、ラウンジではそれぞれがしたいことを
自由にやっています。

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執筆しながらも途中で会話にまじってきたりと、
リラックスした雰囲気。

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最後はみんなで歓談しました。
これぞ、大人の懇親会(笑)!

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私と後藤さんは、
貸し切り風呂の予約をしたため、みなさんよりも早く
そのままおやすみさせていただきました。

ふー、いい湯でした。
温泉に向かう道もすてきなんですよ。
写真を撮っておけばよかったな。

 

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ふかふかのお布団でおやすみなさい。

作家なりきり合宿6:初夏の懐石料理を楽しむ

「作家なりきり合宿」の楽しみである、
豪華な懐石料理!

味もですが、見た目も楽しめるのが懐石料理のよいところ。

前回は秋でしたが、今回は初夏!

どんなお料理が出てくるのか、すごくワクワクしましたo(^0^)o

一品ずつご紹介させていただきます!

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まずは一品目。
緑色のもみじがあったり、その下のお皿は池でも表現しているのでしょうか?
何かこの前菜に物語を感じました。

【前菜】
天城軍鶏バルサミコ煮
干大根生ハム巻
菖蒲紫芋
牛蒡猪ベーコン博多
天豆塩蒸し
稚鮎
ゆで野菜塩麹和之
小芋絹担ぎ
絹さやフォアグラ
太刀魚寿司し
ホタルイカ蓮麩重ね

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二品目。

【吸物】
枝豆の摺り流し
玉子豆腐
蓴才 独活
さくらんぼ

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さっぱりとしたお味で美味しかったです。
器の魚も粋ですね。

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三品目。

【お造り】
本日のお造り
あしらい一式

お魚が新鮮でとても美味しかったです!
ひと噛みひと噛み味わっていただきました。

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今まで見たこともない、
キラキラのお醤油!

「どうしてこんなにキラキラなの〜?」

と疑問に思っていたら、
お皿の底がキラキラしているようです。

お刺身をお醤油につけるたびに
キラキラしているので、
うっとり♪

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四品目。

【焚合わせ】

巻海老鉋冬瓜
ズイキ 小茄子
舞茸 白髪葱

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こちらはサービスでつけてくださいました、
小魚のフライ。美味しかったです!

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五品目。

【鍋物】

野菜しゃぶしゃぶと
和豚もち豚
二色ポン酢

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野菜をキラキラのお鍋にいれると、
より野菜がキラキラと輝いていて、
視覚でも楽しめました。

新鮮な野菜なので、生で食べても美味しかったです!

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キレイな豚肉。こちらも美味しい〜(^^)

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六品目。

【お凌
黒米うどん
 貝割卸し

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七品目。

【焼物】

相並と
筍の木の芽焼き
坂出金時
ミニ人参 はじかみ

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八品目。

【食事】
生姜卸飯
赤出汁
香の物
水菓子

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ふーーーーー♡

たくさんの美味しいお料理をいただけて、
胃袋も目も満たされました(^-^)

キレイな盛りつけ方や器も勉強になりましたね。

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そして、写真もたくさん撮らせていただきました。

↑こちらは、保刈さんの新兵器、一瞬で360度撮影できるカメラ
でお料理の写真を注目している様子。

落合楼と書いてある器を3つ並べたら、
どんなふうに撮影できるのか、実験してみたんです!

なかなか良い写真が撮れました。

さぁ!
お腹いっぱいになりましたが、まだまだ続きます!

ちょっと休憩してからラウンジに集合して、
懇親会です。

 

続きは次の記事で。

作家なりきり合宿5〜足湯のある宿泊部屋

作家なりきりタイム中の合間をぬって、
宿泊部屋へチェックインしました。
広々としていて、キレイなお部屋です。

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椅子に座って、川や新緑を堪能することができます!

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窓を開けると、

なななんと!

川と新緑を見ながら足湯ができます!

このすばらしいロケーションを見ながらの足湯、
とても贅沢です!

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お化粧台。

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クローゼット。

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洗面台。

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なんと!温泉が出る、お風呂。

万が一、大浴場の時間が過ぎてしまっても、
お部屋で温泉が楽しめますね。

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ちなみに男性の宿泊部屋は、
前回、女性グループが宿泊したお部屋です。

 

http://www.kenjabook.com/2013/12/05/作家なりきり合宿6〜本日取材されたことをみん/

夏川は羨ましいくらいVIPなお部屋を1人で宿泊。

YouTubeでお部屋の様子を見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=6icS9nqAq_0&index=5&list=UUgHK8QohePkrjq-PSWvM1xg

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一緒の宿泊部屋である後藤さん。
チェックインを済まし、少し休憩してから、
ラウンジで執筆に集中していました。

 

作家なりきりタイムで本の方向性が大分まとまったようです。

心地よい音楽を聴きながら、川を見ながらの執筆は
インスピレーションが湧きそうですよね。

作家なりきり合宿4〜「読書室で作家なりきりタイム」

館内見学終了後は、

1時間ほど進捗会でしたが、
あまりにも盛り上がって、1時間半を余裕で超えてしまいました(笑)

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すぐに帰られるのかと思っていたら、
最後まで興味津々で質問してくださいました、
毎日新聞の石川記者。

今回の取材は「石川さんでよかったよね〜」

と皆一同。

新聞に写真と記事を大きく掲載してくださいました。

http://mainichi.jp/feature/news/20140520ddlk22040187000c.html

左側は賢者の書店ブログでお馴染み、
問題解決コンサルタントの大谷更生さん。

作家なりきり合宿のコーディネートをしてくださいました。

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今回も落合楼のほうでは、作家なりきり合宿のために、
すてきな題字を書いてくださいました。

ありがとうございます。

こちらの題字を持って読書室に向かいました。

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さぁ、いよいよ「作家なりきりタイム」開始です!

「作家なりきりタイム」とは、参加者の方が
作家になりきり、講師の夏川が編集者になり、
作家の先生と編集の夏川の個別指導タイム。

詳しくはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=asUnhC1qbY8&feature=youtu.be

こちらの読書室は、数々の文豪が、実際に利用したと言われる場所。
井上靖の原稿も飾ってありました!

今回の「作家なりきり合宿」のために、貸していただき、
本当にありがたいかぎりです。

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井上靖が書いた原稿。

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トップバッターは、後藤さん。
参加者の皆様、全員、後藤さんと同じように
看板の前で撮影させていただきました。

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「作家なりきりタイム」スタート!

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お次ぎは、保刈さん。

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ラストは、鈴木さん。

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約40分の作家なりきりタイム。

時間になる度に、「もう時間ですよ〜!」のお知らせをしに
読書室に伺う私。

ドアを開けると、みなさん、「えっ!もう〜?早いね〜!」と、
あっという間のようでした。

けれども、この40分間はとても濃密の時間のようで
大分本の方向性が定まってきたようです。

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みなさん、「作家なりきり」というより、

本物の作家さんのようでビックリしました!

 

「作家なりきりタイム」は終了しましたが、
これから豪華な夕食、温泉、懇親会もありますので、
まだまだこれからが楽しみですよ〜!

作家なりきり合宿3〜落合楼の館内見学ツアー

ラウンジで新聞取材後、

「落合楼・村上」の社長、村上昇男様に館内を案内していただきました。

村上社長が持っている、「落合楼・村上」の写真集は、
前回の合宿時に購入しました(^-^)v

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下見見学を含めて、今回で館内見学は3回目の私。

 

復習になったり、また新たな発見を見つけたりで、
何回聞いても見ても楽しいですよ。

写真の撮りどころも満載なので、
もっと撮影力もアップしたいと思います。

前回の見学ツアー→http://www.kenjabook.com/2013/12/04/作家なりきり合宿2〜落合楼の館内見学/

下見時の見学ツアー→http://www.kenjabook.com/2013/10/08/作家なりきり合宿:伊豆の落合楼へ下見見学ーそ/

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すごく立派な通し柱。
ご利益があるのかなぁと思い、ついさわってみたくなります。

 

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オシャレな障子。

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最近では、こちらで結婚式を挙げる方もいたり、
外国人グループ6名がこの大広間を貸し切り、
和太鼓を聞く!という粋なことをしたとか。

 

なんとも贅沢!

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立体的に見える、松の木!
「どうなっているんだろう?」と近づいたら、
「松の絵」でした。

近づいても立体的に見える。

これはすごい!

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ある部屋の床の間の障子。
富士山の下に帆船もあって、とても粋。

 

富士山の横にあるのは網。
魚の網、クモの網は福をすくいとるとか、
……という意味があるみたいですね。
縁起物、だということだそうです!

こちらの障子は、紙ではなく、
ガラスでした。

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鉄でできた瓦。
この建物の下が読書室です。
これからこの読書室で「作家なりきりタイム」を
開催します。

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最後に2日間貸していただく、
勉強部屋を案内していただきました。

小障子に木で組まれている精巧な意匠。
「クモ」と「巣」が粋ですね。

クモの目にはガラスが使用されており、まるで生きているみたい。
表から見るのもいいのですが、裏から見ると、実際にクモがいるように見えます。

 

80年も前に、こんな粋なデザインを考えるって、すごいですよねぇ。

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こちらのYouTubeでも館内見学をご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=JiYg9NGx9CQ&list=UUgHK8QohePkrjq-PSWvM1xg&index=7

 

村上社長、お忙しい中、丁寧に教えていただき、
ありがとうございました。

作家なりきり合宿2〜ラウンジで新聞取材を受ける

作家なりきり合宿開催の宿は、
数々の文豪たちに愛された、
伊豆の老舗旅館「落合楼・村上」。

落合楼に着いてから、営業企画部長の大井祐子さんから
梅ジュースをいただき、ラウンジでひとやすみ。

着いて早々、ラウンジからの景色にみなさんうっとり。

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テーブルの上には、何やらボイスレコーダーらしきものが?!

いや、レンズがあるから違う!

 

なんと、こちらは360度の景色を一瞬で撮影してしまう、
ハイテクカメラ!

RECOH  THETAだそうです。

このカメラに私を含め、みなさん興味津々!

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ちなみに撮影されるとこんな感じ。↓↓
おもしろ〜〜い!

そして、このカメラほしい〜〜!

こちらで動いている様子を見ることができます↓↓
https://theta360.com/s/FSw2-0516-3

カメラの持ち主は、「一生使える文章力養成講座」の2期生で
システムエンジニアの保刈豊さん。
(写真を拝借させていただきました)

他にも保刈さんは見たこともない、
新兵器をたくさん持っているんです!

まるでドラえもんのように
次から次へと新兵器が出てくるんですよ。

その度に、「それはどんなことができるんですか?」
と、質問攻めでした(笑)

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ラウンジではただ休憩しているだけじゃないんです。

私たちがちょっと休憩してから、
毎日新聞の石川記者が「作家なりきり合宿」について
取材してくださいました。

このような機会は、大井さんがプレスリリースを配信し、
対応してくれたおかげです。

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システム系の会社に勤務している、鈴木則昭さん。
アジアを中心に海外出張が多く、ご多忙の中、
合宿に参加してくださいました。

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身振り手振りを大きく使って、私たちの話を真剣に聞いて
くださいました、石川記者。

お仕事としてよりも個人的に興味を持ってくださったようで
嬉しかったです。

おかげさまで取材中は肩の力を抜いてお話することができました。

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今回、新聞のメインを飾った、
「一生使える文章力養成講座」2期生の後藤妙子さん。

 

カラーとファッションコーディネートのお仕事をされています。

5/20付けの毎日新聞静岡版に掲載されました!
http://mainichi.jp/feature/news/20140520ddlk22040187000c.html

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夜はこちらのおしゃれなラウンジで懇親会。

 

前回はプレゼン大会直前に作家なりきり合宿を開催したせいか、
飲み食いおしゃべりしているよりも、
執筆に集中しているようでした。

http://www.kenjabook.com/2013/12/05/作家なりきり合宿8〜ラウンジで未来応援タイム/

今回はどんな時間になるか、楽しみですね!