応援し続けていたい「ラストスタンド」

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本日は主婦の友社で、
『君はこの言葉を知っているか?』
という本をつくっていただいた
主婦の友社の三宅川さんに声をかけられ、
巣鴨の「闘道館」へ。

燃える闘魂 ラストスタンド
という本を今回、出版されたプロデューサーであり
現役プロレスラーの鈴木健三さんと、
NHK制作の松永真一さんの講演を
聞かせていただくことができました!

巣鴨のプロレス専門店、
まさか自分が行くことになるとは……ですが(笑)

何よりアントニオ猪木さんの話ですものね。
やっぱり私の世代、憧れたヒーローです。
それだけに今の様子はとても気になる。
そんなわけでちょっと仕事を抜け出して
お話を聞きにまいりました。

すでにNHKで放映されている
「ラストスタンド」。

観た方も多いでしょうが、
現在、アントニオ猪木さんは、
「全身性アミロイドーシス」という
難病と闘っている真っ最中です。

あの皆が憧れた勇姿が、驚くくらいに痩せ細って
誰しもが衝撃を受けてしまう……。

それでも今なお闘っている猪木さんの奮闘を
皆に知ってもらいたいと、
鈴木さんは自ら企画して、
テレビ番組の制作に踏み切ったそうです。

今回の本は、そのダイジェストや
舞台裏を掲載したもの。
また詳しい内容は紹介させていただきますが、
皆に勇気を与える仕事を
最後までやり続けているわけですね。

必死になって、
今もメッセージを伝えようよしている人がいる。
その人に憧れた人々が、
その手伝いをするため
さまざまな分野で頑張っている。

そんなたくさんの人の力を経て
出来上がったテレビ番組であり、出版の企画。
そういうのはいいですよね。
大きな意味のあるプロジェクトだと思います。

またこの本を見るたびに、
その昔にテレビで観た、
いろんな試合思い出がよみがえってきます。
なんか懐かしいなあ……という気がします。

ぜひ興味ある方は、発売されてから
手に取ってみてください!

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