「粗大ゴミ」の仕事術

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いきなり東京は冬が来たかのように、
「涼しい」どころか、「寒く」なりました。
一時的な気候現象のようですが、
風邪をひかないよう注意くださいませ。

考えてみれば、
異常気象に振り回されているここ数年。
うちもクーラーなどを新しくしましたが、
掃除機なども新しくしています。

機械を新しくすれば、古いものが出る。
そこで先日、使わなくなっていた機械を
まとめて粗大ゴミに出しました。

この粗大ゴミを出す作業、
街によって違うのでしょうが、
面倒臭いですよね。

私が住んでいる東京の区では、
ホームページや電話で、
「どんなものを出したいのか?」
「値段はいくらか」を調べます。

最近はやっとホームページ上で
引き取り日も予約できるようになり、
いくらか便利にはなりましたね。
前は電話が繋がるまでも大変だった気がする。

その後、値段に合わせた
「優良ごみ処理券」をコンビニで購入し、
ペタペタとそれを廃棄物に貼り付け
予約した日の朝に
指定の場所に出しておく……というやり方ですね。

ちなみに今回、引き取り費用は
・サイクロン掃除機……400円
・扇風機型ストーブ……400円
・冷風機……800円

いちばん価格的に安い、
冷風機が一番高くなるのは、
単純に「体積が大きいから」ということのようです。

でも、面倒なうえ、引き取り費用もかかる。
すると違法廃棄が出たり、
億劫でいつまでも押し入れに
しまったままにしてしまうのも
わかるような気になります。

どうしてそんなにお金を取られるのかといえば、
やはり、その後の処分に手間がかかるから。

調べるとまず粗大ゴミは処理施設に運ばれ、
そこで「燃やす部分」と
「リサイクルする部分」に分けられ、
極力、再生可能なものは
リサイクルしていく流れになっているようです。

どれくらい、これが効率的にできているのか、
正直よくわからないところもあります。
現実は焼却されたり、
そのまま埋められるものも多いのでしょうが、
この大変さを皆がきちんと認識できるようにすれば
納得してお金を払うようにもなると思います。

学校とかでは今、処理場などを
社会科見学で見るようになっているのですかね?
一度、ゴミが回収されてからどうなっているのか、
私たちはちゃんと知るべきかもしれません。

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