「モンゴル塩飴」の秘密

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8月も終盤になってきましたが、
まだまだ暑い日が続いています。
9月になっても東京は猛暑日になりそうですから、
当分は注意しないといけないですね。

そんな毎日で、最近、
欠かせなくなっているのが、
この「しおあめ」というもの。

運動したあとなどで、
熱中症対策として口に含むようになりましたが、
いろんな種類を試して、
最近はこれが一番好みにあっている気がする。
「モンゴル岩塩」を使っているものですね。

高級そうですけれど、
さほど値段は高くはありません。
250円くらい(笑)
何より、「塩飴」ではあるものの、
どちらかといえば「甘い」飴が多い中で、
これは普通に「しょっぱい」のがいい。

口にそのまま塩を含んでいるようで、
体力回復感があります(笑)

にしても、「モンゴルの岩塩」って
有名なのだろうか?

じつはシベリアとの境界近くにある
世界遺産にもなっている
ウブス・ヌール盆地というのは
世界でも有数の岩塩の産地だそうです。

その昔から、この塩は知られていて、
モンゴル人は料理に使うだけでなく、
うがい薬や、胃薬としても使用していたとか。
世界を席巻した強さは、
そんなところにもあったのだろうか?

そのほか、モンゴルはそもそも
古代は海だったようで、
濃度の高い「塩湖」も多くあります。

そこでとれる塩も、なぜか「岩塩」として
世界中に流通しているようですね。

そういえば最近、
福島原発の処理水放出をめぐって
中国との間で問題が起こっている。

その中に「中国人による塩の買い占め」も
あったと思うのですが、
近くでこんな良質の塩がとれるのに、
なぜ日本の塩を買い占めるのだろう……?

調べると確かに
中国国内では塩が取れにくいそうですが、
塩を産出するステップ地方を抱えていますし、
日本からの輸入が少なくなると
大変なことになる……なんてことはない。

それよりも「足りなくなるぞ」なんていう、
間違った情報が飛び交っていることが
今の大きな問題の原因にあるようですね。

世界中の食べ物が普通に食べられる日本は、
恵まれているのだと自覚しましょう。

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