明日、此処を離れてく……

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日本からいなくなったはずのパンダが、
いまは私の家に一杯いる状態になっています(笑)

こちら「引越のサカイ」の
シンボルマークですね。

何でパンダなのかと思えば、
単に創業者がパンダ好きだったから……。

といってもランラン・カンカンの頃で、
この会社、もう創業が50年以上、昔になるんですね。

知名度もなく、
安心感もまだ確立していなかった
創業期の引越し業界です。
パンダのように愛される存在になりたいと、
イメージしたキャラだそうな。
「まごころパンダ」というそうです。

ともかくも今は日が変わって、3月4日。
もう長く過ごした家、
生まれた故郷とも、明日にお別れになりました。
本当に早いものです……。

寂しいとか、悲しいというより、
最近はドタバタして、
感傷にひたる余裕もありません(苦笑)

前に事務所の引っ越しを経験していたし、
早いうちから準備もしていた。
おまけに、かつて事務所から
引き上げたときの荷物は、
いまだ段ボールに入っている
……という状況ですから、
もっと簡単だと思っていました。

ところが三代にわたった家というのは、
想像以上に溜め込んだ“モノ”が多かった(涙)

本当にここ1ヶ月くらいで、
どれくらいのものを処分したのだろう……。

その中でやはり大量に残った
箱の中身はといえば、大半がやはり本!

もうデジタルの時代ですから、
必要のない本は
かなり処分したつもりでしたが、
それでもやはり大量に残るんですねぇ。

自分が書いたり、編集した本は、
なかなか仕事的にも捨てにくし、
それに、なんだかんだいって
参考図書は必要になります。

あとはまあ、
パンダさんに払う費用もかなりですから、
開き直りで「持てるだけ持ってこう」という
気持ちになり、たくさんいただいた段ボールを
ふんだんに使っております(笑)

でも、かなり小さくなる新居の部屋に
入るのだろうか……。

とにかくは泣いても笑っても
あと1日です。
がんばって残りの荷物をまとめ、
早く再始動できるよう頑張ります!

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