これが「地元の味」らしい……

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引越してから40日以上が過ぎ、
はじめて知った、
この街にこんなお菓子があったこと。

「あざみ野スイートポテト」
なるものです。

1つ300円と、
まあまあ本格的なお菓子ですが、
普通のスイートポテトよりも
ケーキ感が強いですかね。

ラム酒が結構効いているので、
「大人の味」という雰囲気。
とても美味しいです!

説明を見ると、
「徳島産の時いも」に「和三盆」を使い、
卵黄、フレッシュバター、生クリームなどを
加えて練り上げた……と。

えっと……、「あざみ野」の要素は
どこにあるのだろう?(苦笑)

売っているお店も、銀座に本店を構える
「ブールミッシュ」の駅中店舗で、
特別な地元要素はありません。

ただ、このブールミッシュの創業者である
門林弥太郎さんという方が、
明治30年代にはじめて
日本に「スイートポテト」を
紹介したとのこと。

渋谷で生まれた「ブールミッシュ」が、
田園都市線のあざみ野駅に
はじめて本格的な駅ナカ店を作ることになった際、
何かここだけのオリジナル商品を
……ということで、
この「あざみ野ポテト」が生まれたのだそうです。

まあ、美味しければ、
なんでもいいではないか!(笑)

考えてみれば、
元の家の近くで名物だった
「白金ロールケーキ」にも、
それほどの根拠はなかったですかね。

なにかあれば、お土産にいいかも。
いろいろ楽しみたいですね。

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