タワービル前、「音楽噴水」の効果
- 2026/4/25
- できる人研究所

先日、豊洲の駅付近を歩いていたら、
たまたま道端で魚が飛び跳ねているのが
見えました。
えっ、魚……?
ありえないシチュエーションに
頭が追いつかなかったのですが、
よく見ると魚はいない。
ただ水がピョンピョン飛びはねて、
写真のように軌跡を描いているだけ。
そしてしばらくすると
音楽が鳴ってきました……。
こちら「シエルタワー」という
タワーマンションの前にある
「シエル音楽噴水」
というものだそうです。
1日6回、
音楽に合わせて水が踊る演出が
展開されとのこと。
周りにはけっこう見ている人も、
ちょっとした観光名所にも
なっているようですね。
にしても、少しの飲食店があるとしても、
タワーマンションの前です。
アウトレットや集客施設とは少し違う。
目の前も普通に大通りになっています。
そこにこんな凝った噴水があるのは、
どれだけ意味があるのだろう……?
ただ、よく見ると普通の噴水と違い、
水を溜めているような池はありません。
地面からそのまま水が出ています。
また、その水も飛び跳ねはするものの、
大量に噴出されるわけではない。
決められた時間に、決められた量の水が
楽しく跳びはねれば、それでいいわけです。
ということは、案外と水も節約でき、
効率よく周囲の人を楽しませる
新しい形の噴水になっているのではないか……。
といって実際のところはよくわかりませんが、
見るだけなら無料で、
なかなか楽しむことができるのも確か。
ゆりかもめの駅の近くにありますので、
近くに来たら、ぜひ探してみてください。




