「シフォンケーキ」の仕事術
- 2026/6/8
- できる人研究所

画像、久しぶりにちゃんとした
「ケーキ」というものを食べた気がする。
駅にある「FLO」という
お店で買ったシフォンケーキですね。
年金による母親からの
誕生日プレゼントらしい(笑)
味わって食べました!
で、前から疑問に思っていたのですが、
この「シフォンケーキ」って、
一体何なのだろう?
そもそも「シフォンって何?」ですが、
これは「絹織物」だそうですね。
薄い生地で、透けて見えるようなやつ。
時代を感じてしまいますが、
その昔にジュディ・オングさんが、
着ていたようなものか……?
ふわふわして軽い食感からの
ネーミングだそうです。
そしてこの「シフォンケーキ」は、
アメリカの保険営業マンによる
1927年という昔の発明品だとのこと
その名はハリー・ベーカーさん、
という方だそうです、
彼は一気に料理愛好家として注目され、
しかも
「このシフォンケーキを、どうやってつくるか」を
公開しなかったため、
謎が謎を呼んで大評判になったそうなんですね。
おかげで一流店からの注文も殺到し、
さぞベーカーさんも繁盛したのではないか。
20年後、ベーカーさんは高齢になったこともあり、
レシピをアメリカの食品大手・
ゼネラルミルズ社に売却します。
ハーゲンダッツとかBUGLESのポテトチップを
出している会社ですね。
やっと公開されたシフォンケーキのレシピは、
「生地にサラダ油を入れる」
という、あまりに
「それでいいの?」という
衝撃的なものだったようですが、
誰も気づかなかったアイデアであることは事実。
ヒット商品をつくるには気づきも重要ですが、
「どうやって注目を集めるか」も
とても重要なんですね。
プロデュースの仕方を、
私たちもっと考えないといけません。
なお、引っ越してから、
あまりに周りに食べ物を売っているお店が多すぎで、
少し体重オーバーしてしまいました。
控えないといけない!!




