なぜか伝統のスコッチに「アイツら」がいるぞ!?

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

画像、マルエツで見つけて、
面白がって買ってしまったのですが、
スコッチウイスキーの「バランタイン」と
コラボしているのが、
あの70年代に一斉を風靡した
ハードロックバンド「KISS」。

みにくいけど、瓶の上のほうにも
KISSのロゴが印刷されています。

2023年にバンドの活動は停止しているようですが、
今年は大ヒットアルバム
『Destroyer(地獄の軍団)』が
発売50周年のメモリアルということで
このコラボになったようです。

でも、なぜにスコットランドの
伝統的ウィスキーが、
デトロイト・ロック・シティの
地獄からの軍団なのだろう……?(笑)

そのコンセプトはよくわからないのですが、
なんでもバランタインはよく
ロックアーティストとのコラボをやっていて、
限定販売される商品は
一部でプレミアまでついているとのこと。

ひょっとしたら、
マルエツで普通に千いくらで買えたのは
ラッキーだったのかもしれない。

KISSといえば、その全盛期は
私が小学生の頃だったのだろうか。

その頃には結構、
メンコだったか、プラモデルだったか、
あるいは文房具だったか、
彼らの画像をあしらった玩具のようなものが
結構あったように覚えています。

皆、彼らが何者なのかわけわからず、
それでも見た目のインパクトで
人気があったような。
臆病だった私は、
けっこう怖かったのですが……。

じつはKISSというのは、
そうしたマーチャンダイズ商品を
作り出した元祖のようなアーティストで
この出立ちで演奏し出したときから
商売センスには卓越していたようですね。

なるほど、だからメンバーが70代になり、
事実上の活動は停止した現在でも、
こうした新しい企画で
ビジネスは続けているのでしょう。

それはそれで嬉しいですけどね。
KISSを知らない若い方は、
ぜひYouTubeなどで、
「こんな奴らが大人気だった」という事実に
卒倒してくださいませ。

関連記事

ページ上部へ戻る