
「正直に言って、
信じられないような出来事だった。
自分たちのパフォーマンスもそうだし、
ブラジルを倒すことができたこともそう」
「僕たちは本当に素晴らしいチームだったと思う」
こちらは本当に惜しかった。
あの不可思議な試合後のパフォーマンスも、
なんだか日本のお相撲さんのような笑顔も、
バイキングの応援も、もう見られないんですね。
ベスト8で敗退したノルウェー代表。
それでも今大会で最も
人気を集めた選手の一人だったでしょう。
アーリング・ハーランド選手の言葉ですね。
今日のイングランドとの試合を見れば、
かなり不運だったところもあります。
判定が覆ったり、
絶好のタイミングでパスがもらえなかったり。
それでも
「ノルウェーのことを世界に知らしめたことが
何より心に響く出来事だった。
僕たちは本当に素晴らしいチームだった」
「イングランドには負けてしまったけど、
もしいくつかの決定が変わっていれば、
結果が変わったかもしれない。
ただ、このレベルはそういうものだと思う」
そんなふうに仲間を讃え、
相手チームを褒める。
画像はイングランドの
ベリンガム選手を讃えている場面です。
ベスト4を見れば、
どのチームも過去に優勝を経験し、
ほとんど評価の高いチームを
上から並べたような結果になっています。
裏を返せば、
それだけ新参者が入り込むのが難しい世界。
日本も残念でしたが、
他の多くのチームも同様に
困難なチャレンジを続けているわけです。
でも、ハーランド選手はまだ25歳。
久しぶりに見たノルウェー代表ですが、
また次回にも期待してしまいます。
あと試合も4つくらいなんですね。
楽しみだけど寂しいなあ。




