カテゴリー:夏川現代語訳古典
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少し時間を遡って7月30日は、
幸田露伴さんの命日でした。
「露伴忌」と呼ばれています。
画像は私が現代語訳した『努力論』ですが、
背景にあるのは、
大田区の…
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すでに重版が決まった……という話は
したと思いますが、
夏川賀央の『風姿花伝』が
6刷になっていました。
発行は2014年ですから、
10年以上もまだまだ売れ続け…
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帝国主義が当たり前だった
19世紀末から20世紀初頭の頃、
欧米諸国が戦争を繰り返す中、
岡倉天心さんは『茶の本』で
日本人の「和の精神」をうったえました。
…
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夏川賀央訳の
『マキャベリの「君主論」』。
(ウェッジ刊、1300円+税)
本日、5刷の見本が届きました。
2017年の初版で8年目になりますが、
ずっと…
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久しぶりに取り上げた
夏川訳の新渡戸稲造『武士道』ですが、
5月25日は
楠木正成の命日だったそうです。
(新暦では7月)
その死は『太平記』における
「湊…
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フランシスコ教皇の死後、
何度も何度も投票が繰り返されていた
コンクラーベ(ローマ教皇選挙)ですが、
とうとう新教皇が決まったそうです。
アメリカ出身の「レ…
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本日、連絡いただいた、こちらの2冊。
いずれも夏川が現代語訳した古典ですが、
重版が決まりそうだ……という話です。
本当に皆様のお陰様、ありがたいことです!
世…
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4月になりました。
3月の末、目黒駅の銀行へ行ったついで、
目黒川まで行ってみると、
もう外国人の観光客さんで一杯でした。
いまはどこの桜の名所も、そん…
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もうすぐ4月、桜の季節ということで、
毎年、私は自分が現代語訳した2冊の古典について
語らせていただいています。
その1冊目はといえば、幸田露伴さんの
『努…
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「よくぞ我が前に現れた
永遠なるこの宝剣よ仏陀を貫き、
達磨までを貫いてきた剣よ
今度は同じように私を貫き、
お前の道を貫くがいい!」
こちらは私が現代語訳し…
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