月別アーカイブ: 2013年2月

困っている人を助けることで、ハッピーになることを教えてくれる絵本

「エディターMaikoの読書日記」

今回ご紹介するのは、絵本。
この本は、先日のお誕生日パーティでもてなしてくださいました、
日本読書療法学会会長の寺田真理子さんが訳したそうです。
ただいま、第18回日本絵本賞読者賞にノミネートされてるとのこと。
投票はこちらです。
http://dokusyokansoubun.jp/ehon/index2.html

タイトル:『なにか、わたしにできることは?』
文:ホセ・カンパナーリ 絵:ヘスース・シスネロス 訳:寺田真理子
発行:西村書店

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この絵本の主人公は、毎日が不安で不安でたまらないおじさん。

毎日、朝食をとりながら、
おじさんは新聞を読む。
一字一句、たんねんに。
そこには、全身がふるえあがるような記事もたくさんある。
おじさんは不安でたまらない。
シャワーをあびても。
仕事をしていても。

そんなおじさんが、

「なにか、わたしにできることは?」

と、言葉を発することにより、
次々と困っている人に遭遇。

そして、困っている人たちをおじさんが助けていく。

そうしたことを続けていくうちに、
おじさんに変化が起こりはじめる……物語。

詳しくは、絵本で。

ちょっと大人向けの絵本ですが、
とても大切なことを気づかせてくれると思いました。
絵本なので、文は短くシンプル。
けれども、鳥肌たっちゃうくらい、ジワーッと、心が温まりました。

単庫本を1冊読むのに比べ、すぐに読めてしまうのが
絵本のいいところ。

不安になったら、
『なにか、わたしにできることは?」
と、言葉に発してみることもいいかもしれませんね。

変化が起こるかもです!

なお、寺田さんが絵本を出版した頃の記事はこちらです↓↓

http://gao-kai.com/index.php?eid=677
http://gao-kai.com/member/?eid=148

極限の緊張状態でも自信を持ってうまくいく、メンタルトレーニング法

「エディターMaikoの読書日記」

 今回ご紹介する本は、「イケメンタルコーチ」として、
テレビや雑誌で大活躍中の森川陽太郎さんの新刊。
発行:かんき出版

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本書を読んで、まず思ったことは、

「私も森川さんのメンタルトレーニングを受けてみたい!」

でした。

というのも、現実身溢れる例が多く、自分自身だけでなく、
周りにも同じように悩んだり、勘違いしている人は多いと思ったからです。

本書は、ネガティブシンキングだからこそ、
「自分に自信が持てる!成功する!結果を出せる!」
を提唱している逆転発想の本。

「確実にできる目標」「OKライン」を低くすることで、
「できた自分!」に自信が持て、
「じゃあ、次は、もう少し目標のレベルをあげてみようか」と、
負担少なく次々に目標を達成することができるそうです。

これは、こどもたちを育成するにも、大いに活用でき、
「OKラインを低くして目標をたてた子」の方が
確実に結果を出しているとのこと。

日本人は、「高い目標を掲げて努力する」や「長時間の残業」、
「結果よりも過程」を評価する特性があるとか。

「1週間まったく努力しないで結果が出る」

「1週間苦しい努力をし、結果を出すことができない」

という選択があったとき、ほとんどの方が不思議なことに後者を選ぶそうです。
それほど、「ラクをすることに対する罪悪感」を私たちは持っているようです。

これは、真面目な人ほど、その傾向が強いとのこと。
決して、「努力すること」が悪いと言っているのではありません。

ただ不安を打ち消すために、努力をする
結果を出せなくても、過程で満足してしまう
……そんなクセがついてしまうと、
本来の目的から逸れ、
なかなか結果を出せない人が多くなるんだそうです。

じつは、森川さんは、元サッカー選手。
スペインやイタリアでもサッカーを挑戦し続け、
怪我や挫折で思い悩んだ時に培った、自身のメンタルトレーニング法を
スポーツ選手やビジネスマン、OLさん、こどもたちなど
幅広い方々にメンタルトレーニングをしているとか。

 

内容も、
サッカーのPKやフィギュアスケートのジャンプなど
極度の緊張状態でも失敗しないメンタルトレーニング法や、
プレゼンを緊張しないで伝える!、ダイエットに成功する!
などなど、様々。

経験豊富な森川さんのアドバイスは、とても説得力があります!

「努力しているわりには、なかなか成果がだせない」
「本番になると緊張してしまう」
「思った通りにプレゼン、コミュニケーションができない」

と、お悩みの方には、特にお勧めですよ!

 

こちらは、オマケの写真。↓↓

アップルシードの創立11周年記念パーティにお邪魔したときに
撮影させていただきました。

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左から森川陽太郎さん、アップルシード・エージェンシーの鬼塚社長、
夏川賀央です。

8000冊以上も本の装丁を手がけた、鈴木成一さんに学ぶ

「エディターMaikoの読書日記」

今回ご紹介する本は、装丁家で有名な鈴木成一さんの本。
タイトル:『鈴木成一装丁を語る』 発行:イースト・プレス

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鈴木成一さんは、これまでに本の装丁を8000冊以上も手がけられているそうです。(2010年6月)

小説、詩集、アート作品、ビジネス書などなど、ジャンルはいろいろ。
本書は、その中の120冊くらいを選んでそれぞれの演出の意図を
解説されています。

私は、電子書籍の表紙のデザインも担当しているので、
鈴木さんの本を一度読んでみたいと思っていました。

装丁の世界って、奥が深いんだろうなぁと思っていたのですが、
本書を読んで、自分が思っていた以上に奥が深かった!

鈴木さんは、本書で

☆装丁というのは、作家として自己表現するのではなくて、
本の個性をいかに表現してあげるか

☆その本にとってどういう見え方が一番ふさわしいか

☆その本がどういうメッセージを発しているのかを、
原稿を読みながら引っかかってくるものを探る

と述べています。

装丁の作品は、鈴木さんが全部作成されたものもあるのですが、
その本のイメージにあった、イラストレーターさんやカメラマンさんに
デザインや写真の依頼をすることも多いようです。

中には、
自分の息子さんに手書きで字を書いてもらった、
とある業者の方の書く字が気に入っていて、その人に頼んでしまった!

なんてこともあるそう。

自分のデザインだけでなく、他の方のデザインや撮る写真、書体なども
普段からよく観察してるんだなぁと思いました。

本の装丁は、表紙ばかりに気をとらわれていたのですが、
書店で本棚に入っている状態では、表紙は見えません。
ということは、本の背の部分にもこだわらないといけないんですね。

やっぱり、深い!

他にも、ボンテージの生地の感じが出るように、
黒いビニール袋を使ってみたり、
国会議事堂を背景に著者を撮りたくて、国会議事堂が見える周辺のホテルを探しまくったり、
こだわりはいろいろ。

本とデザインが好きな方には、楽しめる本だと思いますよ。

夏川の「成功者に学ぶ言葉術」100円セールス中です!

いま夏川の電子本が105円のセール、

真っ最中です。

成功者に学ぶ心をつかむ言葉術

ですね。

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ただ宣伝したいだけでもなく、
この本は結構、
「私の好きな本」でもあるんですね。

なかで私は、
こんなことを述べさせていただいています。

「頭の中にある『思い』というのは、
本来は言葉にできない非常に曖昧なものです。
でも、言葉にしていけばいくほど、
自分の中にありながら、
自分でも気づくことのできなかったものを
どんどん発見していきます。
ある意味、言葉にした段階で、
その言葉が自分を超越して、
外部から自分を動かしてくれるようなものに
変わるのです」

本書はイチロー、林文子、セス・ゴールディング、
孫正義、スティーブ・ジョブズ、カエサル、
松下幸之助、オシム、水木しげる、
ヘレン・ケラー、奥田碩、本多静六
デール・カーネギー、宮崎駿、ディズニー
……という15人の(敬称略)、
人を動かした言葉から、
「思い」を「言葉」に乗せる方法を
探っています。

どんな人も、
言葉で自分を発信することによって、
人に影響力を与える人になっています。

本書で紹介している
「私は心の底から幸福だと思っています。
もし幸福でなかったら、
私のこれまでの人生は無意味ですから、
この場で短剣で胸を刺すでしょう」
と述べた、ヘレン・ケラーさん。
彼女も単に
「がんばった人」だからスゴいのではなく、
発声法を学習し、
点字などでの発信を続けたから
「がんばり価値を伝えられる人」として
讃えられるわけです。

そして作家という仕事も、まさに
「言葉に思いを乗せられる力」で
商売をする仕事です。
だからこそ私にとっては、
追いかけている重要テーマなわけです。

現在、夏川、オリジナリティを磨く、

専門性を高める、

自分のブランディングをするために

「みんなも書いてみよう」

という活動を、頑張っています。

言葉に関する本は、
電子本では新しくつくるし、

リアルな本でもいつか発刊したいと思っています!
ということで、本書も宜しかったら
100円のうちに、
ぜひどうぞです……!

ダイヤモンド流のおもてなし

寺田真理子さんのお誕生日パーティは、
テーマ「ダイヤモンド」ということで、細部にまで、
寺田さんの「ダイヤモンド」に対する思いが
たくさんつまっておりました。

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ウェルカムボード☆
ステキすぎです!
私もこのようなウェルカムボードを
制作できたらいいなぁ……と、思ってしまいました。

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ステキなテーブルコーディネート。
手前の冊子は、パーティ参加者の皆様の写真付きプロフィール。
ダイヤモンドとお姫様のデザインが
とてもステキで見とれてしまいました。

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ネームカード。お姫様が立っていることがポイントだとのこと。
中を開くと、寺田さんによる、参加者の方への感謝の気持ちを込めた、
手書きのダイヤモンドメッセージが……☆

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お料理のメニュー表。

キラキラのシルバーリボンは寺田さんとスタッフさんで
貼ったそうです。細部まで「ダイヤモンド」のこだわりを感じます。
裏には、飲み物のメニューが書いてありました。

「食べるほどに輝くダイヤモンドコース」ってどんな料理なの?……と、
思いますよね?
見た目も味も「ダイヤモンド!」でした…☆

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乾杯のドリンク☆
なんと、
薔薇のゼリーに金箔と銀箔を包み込んだスペシャルドリンクだそうです。
写真ではわかりずらいのですが、
飲むのがもったいないくらい、きれいなピンクでした。

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<冷野菜>
赤海老と根セロリのサラダ カリフラワーのヴルーテ
宝石のジュレをちりばめて

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<温野菜>
フレッシュフォアグラのソテー

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<パスタ>
真だこのラグーソース スパゲティ

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<メイン料理>お肉かお魚を選べる
黒毛和牛サーロインのロースト 西洋わさびのソース

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ケーキもダイヤモンドをイメージということで、
田園調布倶楽部さんが作ってくれたそうです。

 見た目だけでなく、味もダイヤモンドでした!
カラフルなダイヤモンドは、ゼリーではなく、飴のようなもの。
なので、噛んだら「ガリゴリガリゴリ」

まるで、ダイヤモンドを食べてるようで、
キラキラ輝けそうな気分になりました。

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ケーキの上に飾ってあります、「39」と書いてあるお姫様の
チョコレートもかわいいですね。

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ケーキにソルベを添えて。
おいしくいただきました(^-^)

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寺田さんより、お土産にお菓子をいただきました。
こちらにも「ダイヤモンド」と「お姫様」のタグがつけられておりました。

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中には、39歳の文字入りクッキーが……☆

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遠方から来たということで、お花もいただきました。
部屋にお花があるだけで、和みますし、
華やかな気分になれて幸せです。
家に帰ってからも、
「ダイヤモンド」の余韻に浸れるっていいですね。

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寺田さん、「ダイヤモンド」満載のステキなおもてなしを
していただき、ありがとうございました。

とてもリッチな気分になれました。

私も寺田さんのように、気遣いやステキなこだわり、
思いを貫ける女性になれるよう、努力したいと思いました。

 

スペシャルゲストによるダイヤモンドタイム

寺田真理子さんのお誕生日パーティは、
スペシャルゲストによる、「輝きスピーチタイム」という催しも
行われました。

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まず、お一人目は、問題解決コンサルタントであり、
『3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと』
(発行:明日香出版)の著者でもある、大谷更生さん。
賢者の書店より、『33歳に隠された秘密』を出版しています。

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「3年後の輝き診断」について、レクチャーしてくださいました。
「いいえ」の項目の改善策も教えてくださいました。
「ランチメニューを7秒以内に決める」に「いいえ」の私。
私にとってかなり難関(笑)なのですが、日々トレーニングすることにより、
決断力がつくそうです。
ランチメニューなら毎日やりやすいというのも理由だとか。

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「3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと」の本は
持っているのですが、とある理由(笑)で本をいただけることに!!

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記念にサインをしていただきました。
しかもクレヨンとオリジナルのハンコつきです!

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更生さんは、その人のイメージを直感で色を決めて、
サインをしてくれます。
私は「ピンク」でした。最も好きな色なので、嬉しいです!

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2人目は、弊社社長 夏川賀央

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『武士道』(翻訳:夏川 発行:致知出版)について、
レクチャーしました。

なぜ、武士道についてレクチャーしたかというと、
武士道が発売した頃に、寺田さんがすぐに”武士道キャラメル”の
情報を教えてくれたこと。

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寺田さんのセミナーなどの取り組みが「武士道」を貫いている
からだそうです。

寺田さんは、セミナー受講生の方々に、

・誰かに教えるつもりで受講すること

・セミナーのもとをとるつもりで受講すること

・教わったことは、行動に移すこと

と言うそうです。
このような考え方が、「知行合一」の精神とのこと。

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最後に「武士道」クイズで当たった方に
『すごい会社のすごい考え方』(発行:ユナイテッドブックス)
をプレゼント☆

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サインタイムもあり☆

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3人目の方は、寺田さんの友人の井沢美恵子さん。
星が好きで、星の勉強をされており、
将来的には、
「星ガール」として、作家業や講演業をすることを
目指しているそうです。

賢者の書店より、星の本の電子出版も予定されています。

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ムードを盛り上げるために、照明を落としてのスピーチ。
赤や青、黄色などの光は、ペンライトです。
流星群や彗星など、天体のお話をしてくださいました。

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井沢さんより、メモリアルイヤースターとスター鉛筆を
いただきました。

皆様のすばらしい「輝きタイム」をとても楽しむことができました。
ありがとうございました。

寺田真理子さんのお誕生日パーティ♢ダイヤモンド

日本読書療法学会会長の寺田真理子さんのお誕生日パーティに
出席させていただきました。

 寺田さんは、著者であり、翻訳家であり、
認知症介護のための「パーソン・センタード・ケア」
の普及にも長く努めていらっしゃるそうです。

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場所は、オシャレでセレブ気分を味わえる、田園調布倶楽部。
http://www.denenchofuclub.net/honten/
数年前から、こちらで毎年お誕生日パーティをされているとのこと。

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キラキラとダイヤモンドのように輝いている寺田さん。
吸い込まれるような美しさとオーラを放っておられ、まるで「お姫様」
ふわふわのドレスのため、近寄ると踏んでしまうので、
体だけ寄りました(笑)
今年のテーマは「ダイヤモンド!」だとのこと☆

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実は、ドレスだけでなく、
お料理やその他いろいろなおもてなしまで、
テーマ「ダイヤモンド」のこだわりや思いがいっぱい詰まっており、
「こんなパーティやアイデア力は初めてだ!」と、感動してしまいました。
(詳しくは、後の記事でご紹介させていただきます。

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お隣の男性司会者さんは、浅野ヨシオさん。
魂の女性成長支援「浅野塾」を運営されているそうです。
塾の内容、興味深いです!

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今日のパーティは、スペシャルゲスト3名の方による、
「ダイヤモンドタイム」があり、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
その内容も次の記事でご紹介させていただきます☆

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ただいま、寺田さんが翻訳したスペイン語の絵本、
『なにか、わたしにできることは?」
(ホセ・カンパナーリ・文 ヘスース・シスネロス・絵 西村書店 1400円)
が、第18回日本絵本賞読者賞にノミネートされているそうです。
投票は、こちらでできるそうですよ!

 

ストレスでかたくこわばった心をほぐしてくれる本

「エディターMaikoの読書日記」
『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)や
『運がよくなる100の法則』(集英社)など
数々のベストセラーを出版している、
今、超売れっ子の植西聰先生の新刊をご紹介させていただきます!
タイトル:「心がほぐれる100のルール」 発行:アスペクト

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過去への後悔、未来を心配し過ぎて不安になってしまったり、
仕事、恋愛、人間関係のストレスなどで、体が重い!凝ってるな〜〜!
という感じ、ありますか?

常に忙しければ、ストレスもたまりますが、
人は何もしていなければ、自然にネガティブなことを考えてしまう生き物。

本書は、まるでポエムを読んでいるかのようにスラスラ読め、
悩みやストレスでピリピリとかたくこわばった、
あなたの心をやさしくほぐしてくれるでしょう。

レパートリーも豊富です! ↓↓

PART1 発想を切り替える基本ルール
PART2 決断力を身につける
PART3 過去から抜け出す
PART4 未来の不安を消す
PART5 自分の夢を信じる
PART6 言葉使いを変える
PART7 人づきあいの負担を
PART8 自分自身を愛する
PART9 まわりの人を大切にする

いつも植西先生の本は、「〜しなさい!」「〜すべき!」といった、
強い口調の文章がなく、やさしくわかりやすいアドバイスばかり。

疲れて本を読む気力がなくても、一気に読めてしまうから不思議です!
私は、植西マジック☆と思っています。

本来、「私たちは幸せな人生を送るために生まれてきた!」……はずなのですが、
日々のストレスにより、
「幸せに生きるための考え方」や「自分らしい生き方」を
忘れてしまった……。
そんな大事なことも気づかせてくれます。

本書で植西先生は、
「ほんの小さなことがきっかけで、自分らしい生き方を取り戻し、
幸せになれることもあります」
と述べています。

きっと、あなたの「自分らしい生き方」のきっかけを
見つけてくれると思いますよ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

なお、賢者の書店より、
植西先生著の『運命の人は、ある日、突然現れる』も好評発売中です。
http://kenjabook.jp/library/pg84.html

夏川の本がKindle1位になりました。

アマゾンで販売されている夏川の電子書籍
すごい会社のすごい考え方
(ユナイテッド・ブックス、290円)

が、ほんの一時期でございますが、
kindleストアの総合ランキングで
第1位になりました。

この本ですね。

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本当にありがたい話でございます。
皆さま大変、感謝しております。

ちなみに言っておきますが、

こちら1時間単位で
めまぐるしく変動するランキング。
一体ダウンロード数がどれだけか
……なんていう数値もありません。

だから、大げさにとらえてはいけない
……のですが、なんせアップルの
App storeで5万部近くを売った本、
引き続きの達成、嬉しいですね。

ちなみに『賢者の書店』からも、

夏川の電子書籍は2冊発行しています。
仕事を面白くしたいときに読む本
成功者に学ぶ心をつかむ言葉術

後者は現在、

本体100円とお得になっていますよ!

 

じつは講談社から、
プラスアルファ文庫にて、

Kindle1位の本は発売しています。

すごい会社のすごい考え方 』ですね。

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まあ著者にとって電子本は、
些細ではあっても、
自分の知的生産に永久的な価値をつけることができる
有り難い手段なわけです。
中古品ではある意味、
「使い捨て」になるだけですからね。

だからこそ、これがもっと
読者の皆さまに受け入れられるようになれば、
これ以上のことはありません。

考えるより動け!……が、経営科学の成果!?

最近読んだ本から、紹介したいこの1冊。

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世界の経営学者はいま何を考えているのか
(入山章栄、英治出版)

というもの。
今年になって売れている本、ですが、
気になるタイトルですよね。

私たちたくさん、
仕事に役立つこと……と、勉強をします。
セミナーに行ったり、
本を読んだり。

でも、そもそもそこで学ぶ内容って、
世界の潮流なのか?
本当に私たちがビジネスで学ぶことは、
世界の最先端なのか?

本書を読むと、最初からやはり、
「えっ?」です。

「ドラッカーは
『読み物』としては読まれてもいても、
経営学の本としては認知されていない」
「ハーバード・ビジネス・レビューは、
『読み物雑誌』としては読まれていても、
ビジネスの学術誌としては読まれていない」

もう日本人が考える
「ビジネス最先端」と、
世界が認知している
「ビジネス最先端」は、
全然、別のところに行っているわけです。

むろん、「だから仕事に役立たない」
という話ではありません。
ただ世界で「経営学」は、
あくまで一つの「科学」。
だから
「うまくいくための仕事の法則」を
科学的に追求していかないと、
信憑性がもたれない
……ということなんでしょうね。

なかでも「面白いな」と思ったのは、
「経営戦略」というものが、
現在の経営学では、
あまり重視されていないとか。
まるでコンサルタント業務に
逆行するようですが、
この不確実性の時代に、
最初から綿密な「戦略」や
「計画」を立てても、あまり意味がない。

それより、「まずは実行せよ」
「そして検証せよ」が、
“科学的な成功法則”として、
経営学の場で語られているとか……。

つまりこれって、夏川の
すぐやる化 習慣術
(永岡書店)
が、世界の最先端を行っていた
……ということではないか?

などと最後は結局、
自分の本の宣伝をしてしまったり(笑)
どちらも非常に役立つ本、
ということです!