第3回賢者の会:さらにじぶん力を掘り下げます!

「第3回賢者の会」を銀座のルノワール会議室で開催しました。

327-1

本日のセミナーの開始は19時。

16:00頃から、「賢者の書店」の打合せを兼ねながら、
ルノアールで待機していたのですが、
数名の方が早めに来てくれました。

なので、次の本の打合せや名刺交換もでき、
早くから交流できてよかったです。

327-14

今回のテーマは、「さらにじぶん力を掘り下げます!」

参加者のみなさんに簡単に自己紹介していただいてから、
副社長の藤原より、30分ほどの講義。

本職は経営コンサルタントとして、毎日のように全国を飛び回っています。

そんな藤原が
「なぜ電子出版社の設立に加わったのか」について、
電子出版の可能性をパワープレゼンで解説。

327-2

社長の夏川と知りあったきっかけや
電子書籍は何冊も持ち運べ、いつでも読むことができるので、
これから可能性がある。

本が好きで、世の中、人のために役立つことをしたいと思い、
電子出版社を設立しようと決意したとのこと。

ITと営業ノウハウをたくさん持っている藤原さんは、
頼りになることが多く、打合せするたびに、学ばせていただいております。

327-3

後半は、夏川による、

『すごい会社のすごい考え方』(ユナイテッドブックス)と
「じぶん力」の秘密。

「賢者の会」に参加してくださる方は、
いずれはリアル出版をしたい方が多いと思いますので、
『すごい会社のすごい考え方』の

(1)売れ方

(2)執筆のきっかけ

(3)構成の意図

(4)なぜ売れたか?

(5)この本のオリジナリティとは?

について、説明。

327-4

夏川が定義する「じぶん力」とは、

☆それは自己満足でなく、周りから付加価値をもたれるもの

☆かといって、渦中にいる「じぶん」が一番、発揮することで楽しめる

☆しかも一過性のものでなく、周りに合わせて柔軟に成長していくもの

要するに、自分の核心となるものを大切にしながら、
「やりたいこと、好きなことをしながら、核心を深め成長していこう!

ということです。

327-5

私の場合、核心となることは、

☆人とのつながりを大切にする

☆人から学んだことを何かに役立てる

その手段として、電子書籍の取材や編集、制作をする。
ブログで活動を発信する。
賢者の会を通して、人とのつながりの場作りを運営することです。

またの機会に、参加者のみなさんの核心、それをするための手段の
お話も聞いてみたいと思いました。

327-6

夏川の講義終了後、

これから「賢者の書店」で、電子書籍を発売する、
著者様より、本の宣伝をしていただきました。

4月初めに『天職と出会う50の方法』を発売する、
株式会社天職プロデュース取締役の松田隆太さん。

昔の自分は何をしている時が輝いていたか、
どんな時ワクワクしていたか、楽しんでいたか、
得意なことは何か、人からよく頼まれることは何か……というように、
これまでの自分を振り返ることにより、
自分の本質、天職を気づかせてくれる本です。

お楽しみに!

327-7

お次は、作家の杜野ふくさん。
保育士やヒーラーのお仕事もなされています。

賢者の書店より、
3冊の短編小説をおさめた『ラッキーの神様』
ビジュアルポエム集『しあわせになあれ』を出版しています。

今度は、「小説を読みながら、セラピーしていく」
本を出す予定ですので、お楽しみに!

327-8

お次は、アクエリーナの平林寛さん。
本はお仕事のキャリアクリアリングの入門書。

自分自身の核心を探るスキルで、
まさに賢者の会のテーマにもピッタリですね。

327-9

スピリチュアルな本を執筆中の西村聖子さん。

327-10

夫婦カウンセリングを仕事にしている後藤あづささんは、
夫婦間の問題を解決し、ハッピーなパートナーシップをつくるための本を
出す予定です!

327-11

今回もおかげさまで大盛況になりました、第3回賢者の会。
是非、参加者同士つながり、自己発信、じぶん力を高める場として、
参加していただけたらと思います。

参加者の皆様、年度末のお忙しい中、
賢者の会に参加していただき、ありがとうございました。

327-12

セミナー終了後、時間の大丈夫な方で懇親会。

私は、今回残念ながら参加できませんでしたが、
次回は参加させていただきたいと思います!

第1回目、2回目のセミナー、懇親会の参加者は共に、
女性の方が多かったのですが、
今回は男性の方が多かったようです。
(平日の夜だからでしょうか)

セミナー終了後のビール、いいですね!!

327-13