月別アーカイブ: 2013年10月

第10回・賢者の会を開催します!

11月9日の土曜日、
時間は14時20分の受付になりますが、
記念すべき!?
第10回目の「賢者の会」を開催します!

場所は港区の「飯倉いきいきプラザ」。
響きは何となく、セレブっぽい場所ですね。
それでも会費は毎度同じく、
2000円でございます(笑)

10回を向かえ、今回のゲストは
2回目でも講義をお願いした
大谷更生さん。
いまや「一生使える文章力養成講座」など、
夏川の大切な
ビジネスパートナーになってくださっています。
毎度、毎度、御陰さまさまです(笑)

写真はそのときの講義ですが、
「じぶん力を高める」というテーマに合わせ、
更生さんは
「大谷更生のつくり方」
という感じの動画を
スクリーン上で、公開してくださいました。
その改良バージョンはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=3PK_PWp3jRQ

つまり、自分がいかにして
これまでの仕事をつくってきたか?
何を目標とし、
どのような理念で仕事をしているか?
何ができ、人様に何を提供できるのか?
……これらを179秒に凝縮し、
誰でも一発で
わかるようにしてくださったわけですね。

じつは
「感動して涙が流れそうになった……」。
そんな声もいただいたんです。
賢者の会での、
伝説に残る「白熱授業」かも(笑)

とにかく「じぶんを発信したい」とか、
「じぶんをもっと人に理解してもらいたい」。
さらに、そのことによって、
「じぶんのやりたい仕事をしたい」
……という場合、
私たちが最終的に推薦しているのは、
やはり「持論を文章にまとめること」です。

それは本なら理想的ですが、
電子出版なり、ブログやメルマガなり、
方法はいくらでもあるでしょう。

ただ、その前提として、
たくさんの人に自分のイメージを受け入れてもらい、
記憶に留めてもらう……という目的に、
「動画」っていうのは、
かなり適しているんです。

だいたいFBでも、ブログでも、
動画を公開するとアクセス数が違います。
これは私もビックリしました。

そこで今回は
「想いが伝わる動画3つのコツ」
というテーマで、
更生さんに講義をお願いしました。

今回は
「みんなに勉強してもらう」
ということだけでなく、
実際に賢者の書店として、
皆さまの広報活動を支援できる可能性が
多々、あるかもしれませんね……。
期待してくださっていいのではないでしょうか!

後半では「皆でつくるビジネス」という話を、
私もさせていただきますよ。
受付はFBのほか、
info@kenjabook.jp でも大丈夫です!

なお、こちらは更生さんがつくってくださった
「賢者の会」のプロモーション動画。
http://www.youtube.com/watch?v=MG6gSRYKf00&feature=youtu.be

また、くどいようですが
「作家なりきり合宿」の動画もあります。
こちらも現在、参加者募集中ですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=asUnhC1qbY8&feature=youtu.be

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三田でアニメとビジネスで盛り上がる懇親会

賢者の会終了後は、お時間のある方で懇親会。
今回も多くの方が参加してくださいました。(1次会は写真1枚しか撮りませんでした…)

三田の慶応義塾大学通りって、居酒屋の数が多く、客引きがすごいですね。
前回利用させてもらった、塚田農場に向かう途中、
別の居酒屋さんにつかまってしまいました(笑)

 

まぁ、個室だったので、ゆっくりお話できたのはよかったです。

 

福田さんは、自ら参加者のみなさんとお話をするために、
席を移動して、良い方だなぁとつくづく思いました。

 

意外にも世代を超えて通ずるアニメの話
「ワンピース」「幽幽白書」「スラムダンク」「エースをねらえ!」
「アタックNO.1」「キャンディキャンディ」「セーラームーン」
……で盛り上がりました。

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最後まで残ったメンバー。

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まだ、時間があるので、サンマルクカフェへ

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残念なことに、
デザートを食べようと思ったら、全て売り切れ。
理由は慶応義塾大学の学際があり、こちらのサンマルクに
多くの女子大生がスイーツを食べに来たからとか。

唯一残っていた、サンマルクの看板商品、チョコクロをいただきました。

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ここでもアニメやビジネスのお話で盛り上がりました。
参加者の皆さんはプロとして活躍している方ばかり。
お話を聞く、一緒にいるだけで、とても勉強になります。

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今は、福田剛大さん著の
『絶対に選ばれる!「ビジネス・プロフィール」のつくり方』
を読んで勉強中!

読み終わりましたら、読書日記を書きますね。

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皆様、今回もとっても濃く楽しい時間をありがとうございました!
次回もよろしくお願いします。

なお、来月の第10回賢者の会は、
11/9(土)の午後に、飯倉のいきいきプラザで開催します。
ゲスト講師は、問題解決コンサルタントの大谷更生さん。
動画について講義をしてくれる予定です。
詳細が決まりましたら、賢者の書店のブログ、Facebookページ
ご案内しますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

第9回賢者の会:自分の売り方をプロフィールに入れるノウハウを学ぶ

東京の三田で第9回賢者の会を開催しました!

今回も20名以上の方が集まっていただき、
誠にありがとうございます。

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ゲスト講師は、テレビやラジオ出演も多数あり、
全国的に活躍中である、
「仕事が取れる名刺の専門家」の福田剛大さん。

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私は名刺デザインの仕事もしており、
福田さんの『渡すだけで仕事が取れる 絶対受注名刺』
という本を読みました。

その本に書いてありました、福田さんの名刺に対する考え方や
思いに感動!

一度、福田さんの講義を聞いてみたいと思っていました。

 

お忙しそうだから、賢者の会で講師は無理だろうな〜と思っていたのですが、
夏川から福田さんに講師の依頼をお願いしてもらいましたら、
快く引き受けてくださいました。

 

念願の福田さんの講義。
思っていたよりも早く実現できてよかったです。
ダメもとでも言ってみるものですね(^-^)

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福田さんは、現在好評発売中の
『絶対に選ばれる!
「ビジネス・プロフィール」のつくり方』(同文館出版、1470円)
をテーマに講義をしてくださいました。

写真は、TBS系人気番組『マツコの知らない世界』に出演された時の
エピソードを話している、福田さん。

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天パーがトレードマークの福田さん。
講義中、「もじゃもじゃの髪が邪魔でスクリーンが見えない方いませんか?」

というような、冗談をたくさん入れての講義に
会場内は「わははは」の笑い声が連発。

一見、肩の力が入ってしまいそうなテーマである、「プロフィール」。

ユーモア溢れる講義なのか、福田さんの人柄があたたかいのか。
「プロフィール」を楽しく勉強させていただきました。

 

上手に講義するコツについて、
福田さん曰く、ジョークはすべってもヘコまない。
1人でも笑ってくれれば、それでOKー!
「後は場数かな〜」とおっしゃってました。

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もちろん今回のテーマのプロフィールについては、
非常に役立つ話が満載。

しかも、ただ講義だけでなく、
名刺やプロフィールを作る上で必要なこと、
重要ポイントを知るためのワークもしてくださいました。

ワークシートの記入が終わったら、
隣の方とワークシートを交換し、
お互いの気になるところを聞き合う。

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自分ではそんなにたいしたことではないと思っていたことが
相手からすると興味深かったりする。

逆に「この話しを聞いてよ!」と思うことが
相手からはそんなに興味がなかったりすることも。

このワークは、書いて話して相手から「自分のどこに興味があるのか」
「自分の売りは何か」について、フィードバックを受けることができる。
なので、プロフィールや名刺を作成する上で強調したいポイントを
知ることができて、
とても勉強になりました。

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今回の福田さんの講義は、1時間弱。
そんなに時間が長くない中、大事なタネを惜しみなくあかしてくださり、
ギュッギュッとポイントを押さえた濃い内容。

内容はすぐに実践できるものだし、これを実践したら、
「仕事が増えるのではないか」と思うことばかり。

ブログで内容を詳しく書くと、相当な文章量になってしまいそうなので、
この辺で終わりにさせていだきます(笑)

 福田さん、ありがとうございました。

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休憩中に福田さんの本を購入し、サインをもらっている、
つながりデザイナーの岩見周介さん。
第5回賢者の会で講師をしてくださいました。

詳しくはこちら↓
http://www.kenjabook.com/2013/05/22/第5回賢者の会〜公私混同・非効率においての人/

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後半は、夏川の講義。
テーマ「編集者はどのようにプロフィールを編集するのか?」

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20年以上もの編集、ライター、作家の実績を持つ夏川。
今回は、編集者視点でのプロフィールのアドバイス。

賢者の会に参加してくださる方は、電子出版、いずれは
「本を書いてみたい!」という方が多いです。

芸能人や著名な方は別として、
編集者に自分のプロフィールを評価してもらえなければ、
本を書くことは難しい。

そこで、出版社の裏事情的なお話も含みながらの講義内容。

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プロフィールにウソを書いてはいけないけれども、
ちょっと内容を誇張することはできる。

同じ内容でも文章の表現の仕方で、
すごく見えたり、他の人のプロフィールとそんなに変わらなく見えたりと、
損をしている方もいるでしょう。

じゃあ、一体どうすればいいの?

 

そんなテクニックを知りたい方は、
来月の29日、30日に伊豆の「落合楼」で開催します、
「作家なりきり合宿」をご検討してみてください。

一生使える「ビジネスプロフィール」が完成し、
テクニックも身についちゃうかもですよ。

 

「第9回・賢者の会」の報告です!

10月14日になりますが、東京の三田にて、

第9回の「賢者の会」を
開催させていただきました!

今回も20人以上の方に集っていただき、
とても盛り上がった勉強会を
開催することができました。
お集りいただいた皆さま、
本当にありがとうございます!!

ゲストは予告したとおり、
最近はテレビやラジオでの露出も増えている
「仕事が取れる名刺の専門家」である、
福田剛大さん。

現在の活躍の背景には、
名刺の分野で「専門家」という地位を確立した経緯がある。
これは「賢者の会」で追求している
「じぶん力」というテーマに合致している
……ということで、
現在好評発売中の
絶対に選ばれる!
「ビジネス・プロフィール」のつくり方
 』
(同文館出版、1470円)
をテーマにした話をしていただきました。

まあ、さすが講演で活躍している
福田さん。
私たちの小さな集まりだから……と、
手を抜くこともなく(笑)、
パワーポイントとワークシートを併用した
素晴らしい講習を行ってくださいました。
プロですねえ〜。

今回のワークでは、
たくさんの人との一致点を見出す
「好かれるプロフィール」と、
自分の専門性をしっかりうったえる
「選ばれるプロフィール」の
両方を学ぶことができました。
意外なのは、どちらもコツをつかめば、
簡単に誰でも作成できるようです。

たとえば
「自分のサイトを見てもらう」とか、
「本などのコンテンツを読んでもらう」
というケースを考えた場合、
「プロフィール」というのは、
顔も知らない第三者のお客さまに対して、
自分にいくらかの時間やお金を
投資してもらうための、
橋渡しになるものものなんです。

だからこそ「自分を売る」ためには、
非常に大事!
勉強して損はないと思いますよ!
ぜひ興味ある方は、
福田さんの本を読んでみてくださいね(笑)

もちろん
「本のプロフィール文章」に関して言えば、
私自身も編集者時代、
たくさんの「著者略歴」を
つくってきた経緯があります!
今回はその観点からの
講義もさせていただきました。
なかなかこれも奥が深いんですよ……。

それにしても懇親会に、
そのあとの喫茶店での談話会……と。
賢者の会では本当に集った皆さまから、
「こういうことをやったらどうか?」
という案が出るは、出るわ……。

主宰のトップが
頼りないからかもしれませんが(苦笑)、
なんとなくモンキー・D・ルフィ船長の
「おれは助けてもらわねェと
生きていけねェ自信がある!!!」
と、堂々と言い切る言葉を
思い出してしまった夏川でした。

皆さま今後ともどうぞ
宜しくお願いします(笑)

写真は福田さんと。実は私たち学年同じの同級生なんですね〜。

まあハッチャける年齢ではないのですが(苦笑)

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いまリーダーが頭に入れておくべきこと

夏川(中川)が編集協力させていただいた本が
発売されましたので、
紹介させていただきます!

吉越浩一郎さんの著書、
一流の上司、二流の上司
という本。
三笠書房より1365円で発売ですね。

吉越さんといえば、そう。
トリンプ・インターナショナル・ジャパン
という下着メーカーの社長を務め、
19期連続増収増益という快挙を成し遂げた
凄腕のリーダーですね。
「平成の名経営者100人」に
選ばれたこともあります。

現在もメディアや講演で大活躍していますが、
本書はそんな吉越さんが語る、
「上司たちの教科書」
と言える本ですね。

非常に本書はわかりやすいんです!

というのも、
ふつうのリーダー(二流の上司)は、
こんなふうにマネジメントをする。
その一方で、
素晴らしい結果を出すリーダー
(一流の上司)は、
こんなふうにマネジメントをしている
……と、
本全体が明確な対比になっています。

・一流の上司は「部下に信頼されようとする」
・二流の上司は「部下に好かれようとする」

・一流の上司は「全体最適を優先する」
・二流の上司は「部分最適を優先する」

・一流の上司は「最後まで部下に任せる」
・二流の上司は「結局、最後は自分でやる」

・一流の上司は「できる方法を探す」
・二流の上司は「できない理由を探す」

こんな感じですね。

とくに重要なことはサブタイトルにある
『リーダーは「語る」な、「実行」せよ』
という部分にあるような気がします。

というのも、
最近の上司に向けた本というのは、
巧みに言葉がけをして、
部下を持ち上げたり、喜ばせたり
……といったことばかり。
働きやすい環境はできるかもしれませんが、
一方で結果はなかなか出ない。
これ、上司としてはやはり「二流」なんです。

リーダーはどんなときも、
部下を率いて、
会社が与えた目的を達成するのがその仕事。
結果をきちんと出すことによって、
部下もちゃんと育っていきます。

上司は教師でもなければ、
コーチでもありません。
部下にやるべきことを実行させ、
正しくスピーディに判断し、
働くことへの手応えを与えていく。
だからこそ信頼される存在になるんです。

必要なことはすべて本書にある。
……ということですので、
「上司」という立場にある方は
ゼッタイに読んでおく本と思いますよ!

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一生使える文章力養成講座:目次を考えてみよう

新宿で第4回「一生使える文章力養成講座」を開催しました。
早いものでもう後半戦!

本日の講座内容は、

前回の復習「論理的に文章を書く」と本日のテーマ「目次を作る」

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↓テキスト以外にこちらの本を使って、
「論理的に文章を書く」について講義。

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夏川曰く、作家とは自分が書きたいことをただ書くのではなくて、
相手に理解され、納得できるように書かなければならないとのこと。

そのために必要なのが、論理的に書くこと、ということです。

そこを乗り越えられるかどうかが、
プロと一般との境目。

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エディターの仕事をする前までは、
作家とは自分の好きなことを書けるものだと思っていました。

作家一本で生計を立てることはなかなか大変なことなんだなぁと
思います。

前半は、
自分が立てた企画の「3つの理由」を検証する
ワークをしてもらいました。

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私はビデオカメラや写真撮影しながら、
スタッフ兼受講生として参加させていただいております。

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講座の時間帯は夜なので、お腹はすく。
しかも頭を使うので甘いものが食べたくなる。

ささやかですが、いつも講座では皆さんにお茶とお菓子を
用意させていただいております。

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足りない方はまだあります(笑)

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後半は、目次の作り方について勉強。
テキスト+夏川と事務局の大谷更生さんが出した本を例に
目次の作り方をレクチャー。

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目次の作り方はいろいろあるそうですが、
今回はKJ法を利用した方法。
とにかく本に書きたい要素を次々とポストイットに
書いてもらいました。

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目次は、本を作る上で重要ポイント!
そして、難しい部分でもあります。

しかし、皆さんポストイットでA3用紙いっぱいになるくらい、
うまっていて、スムーズにワークを進めていました。

あとは、このポストイットをグループ分けし、
章を考えれば、目次は完成できそうですね。

受講生の皆様、お疲れさまでした。

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講座終了後は、お時間のある方で懇親会。
会場は前回と同じくお料理が美味しい沖縄料理店。
「ぱいかじ」

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頑張った後のお酒と料理はおいしい〜(^-^)

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終始和やかな雰囲気の懇親会。
他愛のない会話から、受講生さんの本を書くアイデアやヒントが浮かぶ。

なんだか自分のことのように嬉しい気持ちになりました。

皆さん、目次を作るワークをして、
本を書くイメージができた様。

そして、「本を書くモチベーションが上がった!」
という方がほとんど。

次回の講座がますます楽しみになりました。

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他に、11月29日、30日に伊豆の落合楼で開催する
「作家なりきり合宿」の下見に行った時のお話をしたり、
「当日はどうゆう交通手段でいこうか?」なんていう
お話で盛り上がりました。

早くも、一生使える文章力養成講座が

「あと2回で終わりでさみしい」

と言ってくださる方もいて、
思わず、「私もさみしいです!」と言ってしまいました。

まだちょっと先ですが、講座修了後も
受講生の皆様とつながれるような機会は設けていきたいなぁと
思った次第です。

作家なりきり合宿:道の駅ツアー・下見見学

「落合楼」の下見、「作家なりきり合宿」の打合せ終了後は、
道の駅ツアー・下見見学。

道の駅というのはサービスエリアの一般道版ですね。

「作家なりきり合宿」の2日目のお昼過ぎから、道の駅ツアーを考えています。

そのきっかけを作ってくれたのは、
「みんちゃん」こと、望月ひろみさん。
アンカーマネージメント、道の駅ナビゲーターとして活躍され、
「一生使える文章力養成講座」の受講生さんでもあります。

 みんちゃんオススメの道の駅、「天城越え」「伊東マリンタウン」
を案内してもらいました。

まずは、「天城越え」から☆

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お腹がすいたので、腹ごしらえ。
私が頼んだのは、わさびの葉の天ぷらが入った、天丼。
とっても美味しかったです。
わさびの葉は、クセがないので食べやすく、
「まだ食べたい!」と思ってしまうほど。

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みんちゃんは、道の駅ツアーに目覚めて9年目!!
今でこそ、注目されている「道の駅」
大分前から、「道の駅」に目をつけているとは、
流石みんちゃん!!

みんちゃんの「道の駅」に対する思いで、
すごい!と思うところは、必ず同じ道の駅に2回は訪問すること。

1回目の訪問は、旅行気分で気持ちが高揚しているため、
少し冷静になった2回目の訪問でも感動したら、
「ここの道の駅はいい!」と評価するとのこと。

道の駅がとっても好きなみんちゃん。

お食事中に「オススメの道の駅」について、たくさん熱く語ってくれました!!

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真ん中の女性がみんちゃん。
左側の男性は、みんちゃんの友人の大木さん。
みんちゃんの影響で大木さんも道の駅巡りに目覚めたとか(^-^)
右側の男性は、人間関係の問題を解決する専門家・大谷更生さん

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↓こちらは、「道の駅」のスタンプ帳。
中部、関東、関西…というように、各地域のエリアごとに
道の駅で300円で販売されています。

道の駅によっては、定期的にスタンプのデザインを変えるところもあるようで、
そういう意味でも楽しめるとか。
しかもスタンプのデザインもおしゃれなんですよ(^-^)
中部エリアでは、意外にも岐阜県が一番道の駅の数が多く、
54カ所もありました。

しかも年々、道の駅の数は増えており、
スタンプ帳は定期的に新しく作られている様。

侮れない!道の駅!

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道の駅ファンにとっては、
↓こういう置物は萌えるらしい(笑)

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道の駅「天城越え」は、ご当地物のわさびを使った、おせんべいや
かりんとう、アイスクリームなどの食べ物が多かったです。

あと、わさびを使ったキャラクターグッズもありました!

天気が良かったら、わさびソフトクリームでも食べようかと
思ってたんですけどね…。

少し残念な気持ちと期待を寄せて、
次は、「伊東マリンタウン」へ行ってきました!

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天気が良ければ、海を見ながらお散歩ができるそうです。
ロケーション、いいですねー!!

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温泉や足湯もありますよ〜。

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「伊東マリンタウン」は海鮮がおいしいお店をはじめ、
魚介やお菓子、お茶など、お土産がたくさん!!
しかも試食もたくさんできます!!

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ミニスイーツを食べながら、少し休憩。
と言っても、やはりここでも「道の駅」の話で花を咲かせます。

私も道の駅のスタンプ帳を購入しようかな〜と
思ってしまいました。

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午後は、道の駅の話しで盛り上がりながらも、
「作家なりきり合宿」の道の駅の下見はバッチリでき、
当日のお昼ご飯を食べるお店の候補も決まってよかったです。

じつはみんちゃんは「道の駅の本」をいずれ書く予定。
「作家なりきり合宿」でも、「道の駅」ツアーを体験しようとしています。

道の駅をはじめ、まだまだ私の知らないことは多い。
いろんな人と関われることは楽しいし、
いろんな情報も知れていいですね(^-^)

道の駅ツアーの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

「本物の成功」を手に入れたい人のための本

読書日記として、夏川が編集協力させていただいた本を紹介します!

トニー野中さん著、
世界の大富豪2000人が
こっそり教えてくれたこと

という本ですね。

三笠書房の王様文庫より、
630円で発売ですね。

なんと発売から10日も経たないうちに、5000部の重版。

好調のようです。

 

本の表紙に描かれた太った方、

ネイサン・マイヤー・ロスチャイルド、ですね。
父マイアーの後を継ぎ、
金融業でヨーロッパを支配。
現在も「世界を牛耳っている」と
言われるほどの富を所有する
ロスチャイル家の礎を気づきました。

本書の著者であるトニー先生は、
現代のロスチャイルド家の方とも交遊がある
日本では希少な方。
もちろんそれだけでなく、
あまり世に知られていない、
世界中の大富豪と呼ばれる方々に
会って話を聞くことが多かったとか。

個人用ジェット機の開発に携わったり、
ゴルフクラブの開発に携わったり
……というお仕事の経緯から、
貴重な富裕層人脈が生まれたんですね。

そうした人脈が教えてくれたのは、
世には「成功者」と呼ばれる人でも、
「幸せな人生を送っている人」と
「そうでない人」がいるということ。

大富豪ほどそのことをわかっている
……ということで、
本書ではまさに、
「こっそり」教えてもらったという
「幸せな成功者になるための方法」
を余すことなく語っているわけです。
非常にありがたい本かもしれませんよ(笑)

その方法の核になるのは、
4つのものから自由になる、
ということ。
「お金」「時間」「人間関係」「健康」
ですね。

メディアによく出てくる成功者でなく、
「本当の幸せな大富豪」を見ると
意外な事実が案外とあるようです。

・かなり質素な生活をしている
・所有するモノの量は制限している
・時間に束縛されない生活をしている
・いちばん自慢したいのは健康である
・人を家に招待することが大好き
・ほとんど「離婚」はしていない
・自動的にお金が入ってくる仕組みをつくっている
・怒ったりすることはほとんどない
・引退することなんて考えていない

どれもなかなか意味深……なのですが、
「自分のステージを上げたい!」
と思う方は、
ぜひ読んでみるべきと思いますよ!

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作家なりきり合宿:伊豆の落合楼へ下見見学ーその2

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見学ツアー終了後は、更生さんと大井さんで

合宿の打合せをしました。
写真の部屋は、「読書室」

モダンで良い感じですよね〜。
ここで多くの文豪たちが執筆をしたそう。

こんなお部屋なら、イメージ力がかき立てられて、
良い作品ができそうだと思ってしまいました。

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窓からの景色もステキです!

ここで、夏川つきっきりのマンツーマンで
文章指導を考えています。

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右側から見た、「読書室」
本棚もあります。ここで執筆してみたいなぁ。

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文章講座でお借りする予定の広間

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休憩できるラウンジ。
窓からは緑いっぱいの木と奇麗な川を眺めることができます。

特に女性に喜ばれそうですね。

恐らく、受講生の皆さんは、講義以外の時間を
部屋で過ごす人もいれば、ラウンジで過ごす人もいるかと思います。

自由に自分のイメージがかきたてられるような場所で
執筆していただけたらと思います。

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「落合楼」を出る時に、女将さんがご挨拶をしに来てくださり、
写真まで一緒に写ってくださいました。

大井さんから
「素敵な方で、女将さん目当てで泊まりにくる方もいらっしゃるんですよ」
と噂を聞いておりましたが、まさにその通りの方でした。

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「落合楼」は短い滞在時間でしたが、
ここで文豪たちが執筆してたかと思うと、
なんだか「作家」気分になってしまいました(笑)

下見見学をして、ますます「作家なりきり合宿」
楽しみです。
今回の見学で合宿内容を詰めることができてよかったです。

「作家なりきり合宿」に興味のある方、
情報が入り次第、ブログや賢者の書店のFacebookで案内していきますので、
チェックしてくださいね。

作家なりきり合宿:伊豆の落合楼へ下見見学ーその1

7月から月1で東京で開催してます、

「一生使える文章力養成講座」

受講生の皆様の宿題の総復習&フォロー対策として、
大人の修学旅行的に楽しめ、
参加者の皆様のつながりを深められるような企画を考えました。

その名も「作家なりきり合宿」

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日程は11月29(金)、30(土)

場所は、伊豆の天城湯ヶ島にあります、老舗旅館、
「落合楼」です。

(↑画像は、落合楼様のHPより拝借させていただきました)

名付けたのは、明治の思想家、山岡鉄舟。
田山花袋、島崎藤村、梶井基次郎、宇野千代、
萩原朔太郎、北原白秋
……といった文豪が滞在して、執筆したという

由緒ある宿なんです。

 

詳細とお申し込みはこちら↓↓
http://kokucheese.com/event/index/115685/

☆受講生以外の方もお申し込みできます。

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10/5の雨の中、「一生使える文章力養成講座」の事務局を
してくださり、問題解決コンサルタントの大谷更生さんと
「落合楼」の下見見学に行ってきました。

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この合宿を開催するきっかけを作ってくださり、
計画を立ててくださっています、
「落合楼」の営業企画の大井祐子さん。

 「一生使える文章力養成講座」の受講生さんでもあります。

大井さんが第4回賢者の会に参加していただいたことにより、
どんどん企画が進行しています。

第4回賢者の会→http://www.kenjabook.com/2013/04/30/第4回賢者の会:「メディア活用のすすめ」と「/

懇親会→http://www.kenjabook.com/2013/04/30/公私混同な懇親会から新プロジェクト生まれる!/

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「落合楼」では、希望者に旅館の文化財を案内する催しを開催しているようです。
宿泊者は、無料。それ以外の方は、1050円で見学ができます。

何気なく見てる、このガラス↑
正面から見ると、普通のガラスに見えるのですが、
ちょっと斜めから見ると、波がうっています。

いわゆる手作りガラスだとか。

80年間、割られることなくもっているこのガラス。

もうこのガラスを作れる人はいないそうです…。

そうゆう話しを聞いてしまうと、ちょっと恐いですよね。

なので、見学ツアーを宿泊日の初日にやると、
壊さないか心配であまり眠れない人もいるとのこと。

でも、「落合楼」のすごさを知ってから宿泊したほうが
高級気分を味わえ、文豪っぽいかも。

私は、初日に聞きたい派かな。

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見学ツアーに参加して思ったことは、「落合楼」はとても工夫された造りで、
オリジナリティがある建造物だと思いました。

なぜ、そう思ったかというと、
1本も釘を使われておらおず、全て「宮大工」のような方法で建てられているようです。

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大黒柱はなく、全て土台から軒まで通ったつなぎ目のない、通し柱のみ。
しかも写真の柱は、シタンの木。
3cm伸びるのに、100年かかるそうです。
ということは、この柱は何千年も前のもの??????

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大広間

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お部屋の周り、1周全部窓があります。
この造りは、日本でも「落合楼」だけだそうです。

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オシャレな障子。

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障子にホコリがたまらないように、木のめんはくみとられる
工夫がされています。(平ではなく削ることにより、ホコリがたまりにくくなる)
指でさわったら、ほこりがついてなくてビックリ!!

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階段は着物を着ても、負担なく足が上がれる高さ。
大股にならないで済む、階段の幅。
明治の人たちの足のサイズの平均は23cmだそうです。

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わかりにくいですがこちらは↑
北原白秋さんが描いた、雀がダンスをしている絵。
楽しんでダンスしている雀もいれば、悲しそうにダンスしている
雀もいました。

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こちらのラウンジは、もともと「落合楼」にあったものではなく、
東北の古民家を増築したようです。
その理由は、ここの場所が台風で壊れてしまったからとのこと。

ここで、1日目の夜の2次会を開催しようか考え中。

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テラスから見える、川。
雨なのに、川が濁らず、透明感があって綺麗でした。
晴れてたら、もっと川が青っぽく見えるようです。
「落合楼」から見える景色は、雨が降っていても
いい感じで風情があります。
逆に雨のほうが執筆が進んだりして♪

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見学ツアー最後にここのラウンジで美味しいコーヒーを
淹れていただきました。
ちょっと文豪になった気分(笑)