月別アーカイブ: 2014年4月

夏川訳『茶の本』が発売になりました!

久々、夏川賀央の本の
書籍の新刊が発売ですね。

『武士道』に続く、
英語で書かれた日本人の名著の
現代語訳。

岡倉天心さんの
茶の本』ですね。

致知出版社さんの
「いつか読んでみたかった
日本の名著シリーズ」第7弾として
1512円で発売です。

今回は「101分で読める」ということ。
武士道より57分手軽ですので、
そちらが大変だった方にも
今回はお得かもです(笑)

「日本人の心のふるさとを
知るための書。
推薦します。」
という直筆の推薦文をいただいたのは、
裏千家大宗匠の千幻室さん。
利休の系譜に連なる
前家元の大変な方です。
本当にありがたいことですね。

そう、この本、
別に茶道の本ではありません。

1906年に天心さんが、
「日本人とはこういう民族だ」
ということを世界に向けて発信した本。
原題は『Book Of Tea』ですが、
ニューヨークで発売されるや
ベストセラーになりました。

今でも『武士道』と並び、
「世界で最も読まれる日本人が書いた本」
の一つでしょう。

そこに描かれた、
「日本人のふるさと」とは何なのか?
本書には私たちの原点となる
様々な要素が含まれています。

・なぜ日本人は、質素を好むのか?
・なぜ日本人は、芸術を愛するのか?
・なぜ日本人は、自然を愛するのか?
・なぜ日本人は、平和を愛するのか?
・なぜ日本人は、結果でなく、
過程に重きを置くのか?
・なぜ日本人は、お茶を愛したのか?

岡倉天心さんが見出した答えは、
今、21世紀の読者が読むと
「日本人が失ってしまったもの」を
思い出させます。

強いだけでなく、
本当の意味での「優しい心」を
持っていた日本人。

いま私たちは、
そこに回帰すべきときに
来ているのかもしれませんね!

 

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目から鱗のテレビから学ぶ!プレゼン術

「エディターMaikoの読書日記」

タイトル:『プレゼンはテレビに学べ!』
著者:天野暢子さん 発行:ディスカバー・トゥエンティワン

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テレビ業界とは無縁の私ですが、
本書を読んでテレビ番組って、
「こんなに細かいところまでこだわって作られているんだなぁ!」
と、関心しました!

 

特にイベント業や講師をやる方には
効果的で人を惹き付けるパワーポイントや資料作り、
聞いている方に自分はどう見られたいかのプレゼン方法などなど
本書はとても参考になると思います。

 

たとえば、テレビの画面によく出てくるテロップ。
テロップは出す位置やタイミング、書体とかも計算つくされており、
紹介するテーマにより考えるそうです。

 

そして、記者会見では話し手のバックは
スポンサーのロゴがいっぱいだったりする。

 

この手法は、無意識に視聴者にその企業をイメージさせてしまうそうです。

 

私の場合、
女優さんやモデルさんが記者会見している時は、
バックのロゴに目がいってしまうことがあります。

 

スポンサーが化粧品会社やアパレルメーカーなど、
女性が興味を持つものだからかもしれません。
そして、商品を購入してみようかな…と考えていたりする。

 

これから動画ビジネスをする場合は、
こういったことを考えて取り入れていいくのもいいですね。

 

テレビというのは、限られた空間の中で、
最大限にプレゼンをしているのだなと思いました。

 

本書を読んで、
今まで流れるようにテレビを見ていましたが、
「あぁ!こんなふうに工夫されて番組は作られているんだ!」
と、違った視線で見るようになりました。

 

なお、第15回賢者の会で本書の著者、
天野暢子さんが講師をしてくださいます!

 

テーマは『ブランディングにつながる「じぶんプレゼン」』
です!

 

なかなかない機会でとてもお得なセミナーです!

まだまだ参加受付中ですので、
興味のある方はinfo@kenjabook.jp賢者のFBまで
お知らせください。

一生使える文章力養成講座:鳥良で楽しい懇親会

「一生使える文章力養成講座」の後は、

お時間の大丈夫な方で懇親会を開催しました。
お店は表参道にあります、「鳥良」

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ゆったりと広々とした個室は、ゆっくりお話ができてよかったです。
しかもお料理も美味しかったです。

お店に入ったのは22:00近くでしたが、ほぼ満室のよう。
更生さんがお店を予約してくれたおかげで、
助かりました。

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たまたまなのですが、女性は私ひとり。
まるで男子会に突撃してしまったかの写真……。
なかなか男子会に参加することないですからね。
ちょっと特した気分になりました!(笑)

懇親会では、文章やビジネスなど真面目なお話から、
学生時代の罰ゲームや失敗経験というような
くだけたお話もできて面白かったです。

みなさん、人生経験豊富な方々ばかりなので、
いつもたくさんのことを教えていただき、
勉強になります。

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最後に集合写真。
途中で帰られた、酒井さんの写真も左上に添付させていただきました。

というのも、今お仕事が好調な酒井さん。
左上の開眼のお顔で激動の2013年度は駆け抜けられたようです。

ということで、酒井さんの「開眼」をみんなでやってみることにしました!(笑)

ただ、酒井さんのように目を見開くことが意外と難しかったです(苦笑)

まだ、切羽詰まってないのかな?……と、思う私でした。

スローペースな私ですが、一歩一歩前進していきたいと思います!

一生使える文章力養成講座:本のタイトルを考えてみよう

3回目の「一生使える文章力講座」を開催しました。
会場は南青山にあります、Boons’  Academy  in  Tokyoさん。

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講座の前に入念に打ち合わせをしている、
事務局の大谷更生さんと夏川。

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本日も良い天気でした!
ベランダからは、キレイな桜を楽しめます(^-^)
(講座の準備中の写真より)

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そして、夜になるとこれまたステキなロケーション!♪
東京タワーも見られますよ(^-^)

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講座開始は酒井さんの司会からスタート。

いつも過酷なスケジュールの酒井さん。
そんな中、いつも笑顔で穏やかでいられるのは
どうしてなのだろう?……と講座メンバー全員、毎回不思議がっています(笑)

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今日のテーマは、
「出版企画書の作り方」と「論理的に文章を書くコツ」

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今回は、初のペアワーク!

1人が編集者になり、もう1人が作家となって、
相手の出版企画のタイトルを考えるワークなんです。
(もちろん、タイトルが決まったら役割を交換しましたよ)

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1594

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つまづいているペアがあったら、サポートに入る予定でしたが、
その必要がないくらい、各ペア、盛り上がっていました!

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自分のことは客観的に見られなくても、
他人のことは客観的に見ることができる。

お互いに良い刺激のあるワークだったと思います!

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1期生の再受講の方々は、
本の執筆がどこまで進んだかを報告しあっている様子でした。

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休憩中もワークの延長戦のみなさん。
楽しく盛り上がっています!

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休憩が終わったところで、相手の本のタイトルを発表!
写真は、T’s  colorの後藤妙子さん。

カラーやファッションコーディネートのお仕事をされています。

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講座時間中に全員の受講生の方が本のタイトルを
決めることができてよかったです。

というのも、次回は目次のワークなので、本のタイトルが決まらなければ、
次に進むことができないのです。

講座も折り返しになり、だんだんとワークや課題も
レベルアップしている「一生使える文章力養成講座」。

ちょっと出遅れてるな!と感じたら、
受講期間中は夏川の無料課題添削し放題サービスがあります!

そして、5/17,18開催の「作家なりきり合宿」
集中的に執筆を進めるのも手ですね。

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受講生の皆様、お疲れさまでした。
来月もよろしくお願いします!

賢者の会の後は、自分のやりたいことを語らう懇親会

賢者の会の後は、お時間の大丈夫な方で懇親会。
お店は、薩摩居酒屋「武ノ蔵」さん。

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田町駅付近は、たくさんの居酒屋さんがあります。

「どこのお店にしようかな〜??」と、
ウロウロ歩いていたら、
店長さんのキャッチにつかまってしまいました!!
しかもキャッチでここのお店に入るのは、2回目!(笑)

今回も営業のうまさに関心&勉強させられました。

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ゆったりと落ち着いた店内は、
周りを気にせず、参加者の皆様と楽しくお話ができてよかったです!
しかも、お料理も美味しい(^^)

 

店員さん曰く、日曜日の田町は穴場だとか。

また、三田で賢者の会を開催する時は、
懇親会は「武ノ蔵」さんを検討したいです。

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飲んで食べ終わった後は、恒例のお茶会。
お店は田町駅近くのエクセルシオールカフェ。

お店に向かう途中、ものすごいドシャ降りでしたが、
ワクワクする気持ちのほうが大きく、
濡れても気になりませんでした!

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ライターや出版のお話、
お互いに「こんなビジネスしてみたらいいのではないか?」
「こんなこともできるんじゃない?」

というような、ワクワクするようなお話がたくさんできて
よかったです。

そして、お互いにもらったアイデアを形にしていきたいですね。

また、お互いの近況を報告しあいましょう。

参加者の皆様、ありがとうございました!

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そんなこんなで、
次回は今週の日曜日に第15回賢者の会を虎ノ門で開催します!
(月日が経つのは早い!!)

ゲスト講師はプレゼンコンシェルジュの天野暢子さん。

詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/758984600786597/?ref_dashboard_filter=upcoming

 

 

興味のある方は、info@kenjabook.jp賢者の書店のFBまで
お知らせください。

楽しみにしてお待ちしております(^0^)/,

4月20日、「第15回・賢者の会」を開催します!

4月20日(日)14時30分から。
恒例の「賢者の会」の第15回目ですね。
(トラとぴあ)
今回は

「プレゼン・コンシェルジェ」
として活躍している
天野暢子さんをゲストに招き、
『ブランディングにつながる「自分プレゼン」』

というテーマのお話をしていただきます。

会費は2000円、ですね。

何といっても天野さんです。
『図解・話さず決める! プレゼン』
『プレゼンはテレビに学べ』
など、その著書は絶好調です。

ちなみに後者は以前、
ブログでも紹介させていただきました。
こちらですね。

しかも日本能率協会などで、
本格的な研修も行なっている
プロ中のプロ、という講師です。
それが夏川の公私混同的な勉強会で
なぜに講義していただけるのか?

じつは天野さん、私とは2つの仕事関係で
重なり合っています。
1つは出版エージェントである
「アップルシード・エージェンシー」。
つまり“所属作家同士”ということに
なるんですね。

もう1つは、
「会社に依存しない生き方」を目指す
フリーランサーの情報サイト。
Gufo』ですね。
天野さんも私も、ここでブログ連載をした
“執筆者仲間”ということになります。

まあ、そういう縁もあり、
「ブランディングとそのための
プレゼン方法について」
というテーマで話を聞きたいな
……という要望に、
今回は気前よく
引き受けていただいたんですね。
有り難いことです。

でも、どうして私が、
「やってほしいな」と思ったのか?

プレゼン、というと、
どうしても広告代理店ばりの
パワポを使った技巧的なもの
……を考えてしまいますよね。

でも、もうすぐ
ジーニアスを見つけよう
という本を発刊される
元グーグルの石角友愛さんに聞くと、
そんなプレゼンは
Googleではやらないと言う。

なぜかっていったら、
この会社では
「毎日がプレゼン」なんです。
自分のプロジェクトに
人を巻き込まなければいけなから、
日々、機会を見つけては、
いろんなやり方で、
「オレのやっていること面白いよ!」
というパフォーマンスを
あらゆる方法で実践する。

まさに
「プレゼン=自分のブランディング」
なんです。

でも、1人の個人として働くって、
考えてみればそういうことじゃありません?

天野さんは、
テレビ局でやっていた「校閲」
という仕事を生かしたり、
マラソンや、ダンスなど、
さまざまな自分の活動を総合的に
発信しながら、
このライバルの多いテーマの中で
独自のポジションを築いています。

だからこそ、
学べる要素は多いんじゃないか
……と思ったわけですね。

なお、今回のイベント、
天野さんのブログでも紹介いただきました。
興味ある方はぜひ、
参加をお待ちしています!

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4月19日、第2回「ブシエド」を開催します!

4月19日(土)16時から。
「武士道」(新渡戸稲造著)を会得する会

を開催します。

通称「ブシエド」の第2回目ですね。
場所は青山の
「Boon’s Academy in Tokyo」です。

この勉強会。
夏川が現代語訳した
武士道』を読み解きながら
学んでいこうという主旨。
前回は概論でしたが、
今回はいよいよ本文に入っていきます。

早速、1回目は
「第1章・武士道とは
生きるための道である」
ということになりますが、
そのキーワードは今に相応しく
「桜」!

だって、武士道という本。
その通り、桜から始まっているんです。

「武士道は、我が国の『桜の花』と
同じものです。
それは日本の土壌で生まれ、
今なお我が国の特徴を象徴している、
固有の花に他なりません」

作家としても思わずうなってしまうような、
見事なメタファー(比喩)による
オープニング。

素晴らしいんですが、
同時に疑問に思います。
「武士道=戦うものの哲学」
であり、
死をかけた勇ましいもの。

それが普遍的な花である桜で、
しかも日本を象徴しているものなの?

言ってみれば1章の内容は、
そんな疑問に対する答えです。

武士道は日本という土地で、
きわめて自然発生的に生まれたもの。
桜の美しさを私たちが皆、
受け入れているように、
きわめて自然に日本人のDNAに
浸透しました

でも、案外とその
「桜に見立てられた人生哲学」、
強烈なんです。

4月17日に発刊される、
夏川が現代語訳した
致知出版社同シリーズの
『茶の本』。
その中で岡倉天心さんは、
桜について、
こんなふうに言っています。

「いくつかの花は、死を誇りにさえします。
日本の桜がそうで、
彼らはいさぎよく風の中に身をゆだねます」
「一瞬の間にして、それらは
宝石を散りばめた雲のように浮き上がり、
水晶のような流れの上で踊るのです。
その後、笑いを浮かべる波に任せて、
(死の国へ)出帆していきます」

新渡戸稲造とメッセージは対極にあった
天心さんですが、
やはり桜の中には
「武士道」を見ていたんですね。

では実際に
どのように武士道は自然発生し、
桜のような位置づけになったのか?

それは『武士道』を読んでいただくか、
勉強会で検証することにいたしましょう(笑)

写真は前回セミナーのもの。
ここにもヒントはありますね。
今回はプロジェクターなしでいきます!

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第14回賢者の会:文章上達の裏技を実践してみよう!

三田で第14回賢者の会を開催しました!

消費税増税前の中、多くの方が参加してくださいました。

ありがとうございます。

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ゲスト講師は、プロのライター・安藤智子さん。

 テーマは「文章上達の裏技術」

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今まで、プロのライターさんから、文章上達の秘訣を聞いたことがなく、
とても楽しみにしていました。

 

安藤さんはキャリアがすごいです!
文庫や新書など多数の本を
編集協力、リライトの実績を持っている方なんですね。

そして、現在は作家として小説も書き、
「三田文学」という
「慶応大学出版会」が出している機関誌の冒頭を
飾っています。

詳しくはこちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1583

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安藤さんが培ってきた経験の中、
文章上達の秘訣は、

「他人の文章をリライトすること」

だそうです。

リライトとは、他人の文章をわかりやすく書き直すこと。

自分の欠点は気付かないが、他人の欠点は気付く。

人のふり見て我がふり直せ、だそうです。

「自分だったらこう書く」と、
意識を持って書いたり読んだりすることが大切である。

そして、難解な文章を、
一読ですっと理解できる文に書き換えることができたら、
筆力は確実に向上しているとか。

これには、「なるほど〜!!」と思いました。
ブログやFacebookの投稿を見て、
「何を言っているのかよくわからない」記事を見ることがあります。

頭では「この文章わからない!」と思うのですが、
「では、この文章をどう書き直したらわかるか」と考えると、
わからないこともしばしば。

これが一読でスっとできたらいいですよね。

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講義を聞いたところで、
ちょっと残念な文章のリライトを実践!

カッカカカカカカカァァァァ!

と、会場内に書く音が鳴り響き、
頭が真っ白になった、学生時代の試験を思い出す(苦笑)

そして、ちょっと緊張(笑)

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代表で夏川がリライトワークの発表。

そして、安藤さんが答えの発表。

リライトに関しては、100%これが正しい!

というのはないそうですが、

押さえておきたいポイントやてにをはの使い方、
文章の校正を教えていただきました。

安藤さんの講義を聞いて、
ライターさんというのは、言葉のコンシェルジュと言っても、
いいのかなぁ、と私は思いました。

今回のワークでは、A4・1枚にも満たないワークでしたが、
ライターさんは何百ページもの難解な文章を早いスピードで手がけています。

これがプロか、プロではないかの違いかなと思いました。

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テクニックだけでなく、
言葉を知る面白さも教えていただきました。

言葉の使い方によって、文章の良し悪しは大分変わります。

たとえば、
「さみしい」でもどんな風に「さみしい」のか。

言葉を知っていれば、自分が伝えたい「さみしい」を
表現することができます。

感情もそうだし、言葉を知らなければ考えることもできない。

言葉を知ることは、自分が伝えたいことを表現することができる。

それは人間の欲求を満たすことができると言ってもいいかもしれません。

まさに人生を豊かにすることができると思います。

それに文章力もあれば、なおさらいいですよね。

安藤さん、わかりやすい講義をありがとうございました!

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後半は夏川の講義。

テーマは『ワンテーマの文章術』

賢者の書店発売の

『勇気を与えてくれる言葉の贈り物』

を題材にして、事例集めや専門能力のアピール術を
レクチャー。

せっかくブログを書くのであれば、
できれば多くの人に読んでもらいたい。

自分はどうゆう専門性に長けているかを
読者に知ってもらいたい。

たとえば、営業術やコミュニケーション、教育など。

この専門性を毎日発信し続けるということは、
なかなか大変だと思います。

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しかし、作家として本を書ける人は
その道の事例を人一倍、持っている人だとか。

いろんなテーマをごちゃごちゃ書いて、
主旨のわからないブログになるよりは、
1つのテーマで毎日書き続けている人は
プロだなぁと思います。

やはり、毎日だとネタはなくなりますしね……。

小さなネタでも内容をふくらますことができれば
それでもいいのかもしれません。

その前に私の場合は、ブログの更新率も低いのでそこが問題(反省)

ぜひ、作家を目指している方は、
定期的なブログ更新をしてみてはいかがでしょうか。

お金に仕事、幸福はすべて「人」が運んでくる

夏川が編集協力させていただいた本の
紹介です!

トニー野中さんの
世界の大富豪2000人がこっそり教える
「人に好かれる」極意

(王様文庫、600円+税)
という本。

そう、大ヒットを続けている
世界の大富豪2000人が
こっそり教えてくれたこと

に続く、早くも第2弾ですね。

3月末から
全国書店で発売になります!

大富豪と人間関係、
そりゃあお金持ちには
たくさんの人が群がってくるだろう
……なんていう
単純な話ではありません。

なんせ「お金持ち」でなく、
「大富豪」なんです。
どうしてそこまでの
富に恵まれたかといえば、
人に恵まれたからなんです。
それに尽きます。

たとえば片腕となり、
自分の会社を様々なジャンルにまで
広げてくれるような人。
新しいプロジェクトの、
アイデアを提案してくれるような人。
表に出ない投資情報や、
経営指南のノウハウを教えてくれるような人。

もちろん人生を支えてくれるような、
パートナーや友人を含め、
どこかで素晴らしい人とめぐり会い、
また紹介される。
それだけの信用つくれた人だけが、
「億万長者」と呼ばれるような
スーパーランクの成功を
手にするわけです。

彼らは富を持っているだけでなく、
心から信頼できる人に囲まれた
幸福感にも恵まれている
……というのが、
本当のところなんですね。

では、彼らがどのように人に好かれ、
その人間関係を広げているのか?
それを紹介したのが本書になります。

トニー野中さんは、
ジェット機やゴルフクラブの開発に
携わってきた経緯で、
世に知られない多くの大富豪たちと
交遊関係を持ってきた方。

現在は彼らに教えられたノウハウを、
私たちに伝える活動をなされています。

つまりは本書、
本当の人間関係の達人たちから
学んできた智慧を凝縮した、
まさに「人付き合いの極意」を
紹介した本になっているんですね。

前作同様、
ゼッタイに読んでおくべき本だと
思いますよ!

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「第14回・賢者の会」を開催しました

3月30日、東京の三田にて
第14回目の「賢者の会」を
開催させていただきました!

お集まりくださった皆さま、
本当にありがとうございます!

今回、講師を務めてくださったのは、
プロのライターである
安藤智子さん。

考えてみれば私も、
同業の仕事をしている方の文章講座
……というのを、
あまり聞いたことがありません。
果たして他の方が、
どんなふうに仕事をしているのか。
興味津々で聞かせていただきました。

「作家」として
「三田文学」の冒頭を飾る小説にも挑戦している安藤さん。

ただ、最初から
「作家やライターになろう」
と努力をしたわけでなく、
たまたまリライトの仕事を引き受けたことから、
文章を書くコツを身につけ、
プロになったということです。

確かに私自身も、
そもそもライティングスキルというのは、
出版社で編集の仕事をしながら
身につけたもの。

編集の仕事には企画づくりもありますが、
「他の人の文章を直す」ことも、
もちろん嫌というほどやるわけです(苦笑)

でも、プロの文章に生で触れ、
しかもその文章に手を入れていく
……という作業は、
文章を学ぶ際の近道かもしれませんね。

セミナーでは「リライト用の課題」も
用意していただき、
非常に実践的なワークを体験できました。
自分もやってみようかな。

ただ、大切なのは継続すること!

じつは
「ライティングの幅をもっと広げたい」
ということで安藤さん、
ベテランとして数々の執筆を
すでにしているにも関わらず、
40代を過ぎてから、
慶応大学に行き直している
……というんですね。

その経験から、現在は流行の
ライトノベルの編集作業にも
かかわっているそうです。

なるほど、自分のつくってきた型に
保守するのでなく、
つねに新しいものを学び、
技術を進化させる姿勢こそが
一番大切なことなのかもしれませんね!

これからの活躍も、
とても楽しみな方です(笑)

 

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