「第41回・賢者の会」は、作家・夏川賀央の生みの親が登場します!

次回、第41回、「賢者の会」。
6月26日日曜日の15時から。
前回と同様、
自由が丘グリーンホール」にての開催になります。

そして今回のゲスト講師は、
過去でいちばんの著名人かもしれません。
アップルシード・エージェンシーの社長を務める
鬼塚忠さんですね。

出版関連の方はよくご存じでしょう。
日本でほとんど初の
「作家エージェント会社」を立ち上げた方。
わたくし夏川賀央ももちろんですが、
和田裕美さん、金森重樹さん、奥野宣之さんなど、
著名作家さんを続々と生み出し、
ベストセラーを量産し続けています。

さらに自身でも小説家デビューし、
『Little DJ』『カルテット』『僕たちのプレイボール』
『花戦さ』『サンゴレンジャー』
『海峡を渡るバイオリン』『風の色』……と、
7作品が映画やドラマになっています。
涙を流して観たり読んだりした方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

じつは来年、鬼塚さん原作の
『花戦さ』が、篠原哲雄監督、野村萬斎、
市川猿之助、佐々木蔵之介、佐藤浩市、中井貴一
……という大キャストで、
すでに映画化されることが決まっています。

それに先だって、
鬼塚さんが脚本したミュージカルも8月には開催。
https://www.facebook.com/events/1065812166825331/

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「花戦さ」は、
華道の確立者である池坊専好と、
茶道の確立者である千利休の友情を描いた作品。
『茶の本』はもちろん
『武士道』にも関連した話ですから、
「賢者の会+武士道を会得する会」で
独自にミュージカル鑑賞のツアーを
組みたいと思っています!

それに先立ち、今回は宣伝も兼ね、
鬼塚さん本人が講師として
特別にお話してくれることになりました。

そのテーマは
「映画化される小説の書き方」。

いかに本の出版を実現し、いかに販売にのせ、
どうやってプロデュースしていくか……。
このテーマで話せる人、
いまや日本に鬼塚さんしか
いないんじゃないだろうか……?

誰よりも著者デビューの方法論は
知り尽くしている方ですから、
「いつか本を書きたい」とか、
「本を書くことで仕事を飛躍させたい」
と考える人には、
ビックチャンスかもしれませんね。

ビックでありながら、
いつも通りの賢者の会プライス
……なので人数が多すぎる場合には
制限させていただくこともあるかもしれません。
参加希望の方は、
早めに表明いただけるといいかもです。
https://www.facebook.com/events/1769589099940068/

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