美味しく魚を食べましょう

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

これはなかなかヒット商品ではないか
……というのが画像のもの!

「骨まで食べられる焼き魚 まるごとくん」
というものです。

要するに魚の干物なんですが、
普通のものとはわけが違います。
柔らかくて骨も普通に食べられる。

魚の身はふっくらしていましたが、
骨も同じようにふっくらしている感じです。
蒸した肉のような雰囲気ですね。
ちょっと骨は新感覚です。

それに嬉しいのは、
レンジで温めるだけで簡単に食べられること。
手軽に魚が食べられるのは、
時間がないときに嬉しいですね。

説明を見ると
やはり工程が一味違います。

①魚を開きにして干物を作る
②食べるときのように、その干物を
遠赤外線で丹念に焼く
③焼いた干物を真空パックに
④真空パックごと高温高圧処理して
骨を柔らかくする

つまり「骨を柔くする加工」は、
調理とは別に
そのための必然としてやっているわけです。
「骨が苦手で魚を食べない」という人にも、
魚の美味しさを伝える工夫で
作られた商品なんですね。

魚が好きな私にとっては
「そんなことしなくていいよ」と思うのですが、
それによって健康食としてもっと
食べる層を広げたいところがあるのでしょう。

子供だけでなく、
直火を使うのが難しくなっている
高齢の方にも優しい。
骨は新感覚で食べられますし、
カルシウムを補うことになります。

基本は沼津で穫れた魚で、
金目鯛、かます、真いわし、アジ、ほっけ
……と5種類の魚がありました。

1匹500〜600円くらいですが、
通販で売っていてAmazonなどでも買えます。
機になる方は、ぜひ探してみてください。

関連記事

ページ上部へ戻る