意外と簡単な「胃腸」をコントロールする術

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新しく発売される本の紹介ですが、こちら。

板倉弘重先生の
『繊細でもラクラク! 1週間で
おなか・胃腸はスッキリ強くなる
という本。

知的生きかた文庫のレーベルから、
913円で8月20日発売になります。

最近増えている健康書……ですが、
「胃腸」というのは、なんとなく新しいテーマですよね。
ダイエットやアンチエイジングとも、
少し違っています。

でも、胃腸の状態で悩んでいる……という人は、
案外と多いのではないでしょうか?

たとえば「今日、大きな商談があるんだ」という日、
朝から緊張している状態が続くと、
出勤途中の電車の中で、お腹が痛くなってくる……。

あるいは受験日だとか、大事なデートの日だとか。
そんな日にお腹の痛みがくると、
大変なことになってしまいますよね。

「脳腸相関」といって、じつは
「脳で起こる不安」と、腸内の状態には
深い関係があります。
精神的なストレスが、人によって
胃腸のトラブルを引き起こしてしまうわけです。

これ、その昔は「仕方ない」とされてきました。
でも最近は、
そのメカニズムがわかり始めています。

だから、電車を途中で降りて、
トイレを探すようなことはしなくていい。
すぐ胃腸にトラブルを抱える方は、
とれる対策が、たくさんあるようなんです。

本書ではそうした知識を、
ふんだんに紹介しています。
「自分に必要だ!」と感じる方は、
ぜひ手に取って
中身を見てみるといいのではないでしょうか
文庫なので、非常に手軽だと思います。

じつは最近、私の母親も、
「牛乳を飲むと、お腹を壊す」という
状態が続いていました。
でも、飲まなければ便秘になる……。
どっちがいいか、なんていう話でした。

これ、最近増えている
SIBO(小腸内細菌異常増殖症)という症状らしく、
大腸の腸内細菌が小腸に入ることで
起こるものだそうです。

年齢によって大腸と小腸の間の弁が
弱くなることによって起こるそうですが、
「善玉菌」と呼ばれるものであっても、
小腸には耐性がないから
お腹を壊す要因になるんですね。

そこで牛乳を控え、野菜ジュースにしたら、
状態はかなり改善したそうです。
簡単なことでした。

「脳腸相関」に従えば、
お腹の状態が快適になることで、
気持ちもスッキリし、前向きに考えられるとともに、
意欲や活力も湧いてくるわけです。

だから胃腸のケアは、
仕事にとっても大事なことと捉えましょう!

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