港区民から横浜市民、いや青葉区民?
- 2026/3/11
- できる人研究所

こちらは、田園都市線の
「市ヶ尾」という駅のそばにある
横浜市青葉区の「総合庁舎」。
引越して5日が経過しましたが、
改めて「転入届」を出しに行ってきました!
実は昨日もここに来ていたのですが、
届けを出すことはできませんでした。
先に「転出届」を、前に住んでいた市町村に
出す必要があるとのこと。
当たり前ですかね……(苦笑)
で、今日はまずは港区の「高輪支所」へ。
朝に雪が降っていたのは驚きですが、
手続きをしたあと、
長くお世話になった清正公様(覚林寺)にも、
ご挨拶することができました。

「お前、引越しするついこの前に、
挨拶に来たばかりじゃないか……」と
言われそうですが。
で、あらためて引き返し、
青葉区の総合庁舎へ。
ここは港区では、
「区役所」の扱いなのだろうか?
高輪支所―港区役所―東京都庁
青葉区総合庁舎―横浜市役所―神奈川県庁
ランク的には同じ階層に見える……。
ただ、受付を待っている人の数は、
10倍くらい違います(笑)
いろいろ勝手が違うことには、
慣れないといけませんね。
普通の人の転入届と違って、
私の場合は、親の介護認定やら、
後期高齢者の介護保険やら、
さまざまな手続きもしなければなりません。
絶対この複雑な手続き、
高齢者の当人には難しいのではないか……。
それでもマイナンバーカードの
データ修正までしていただき、
晴れて今日から横浜市民になりました。
ついに東京都民では、
なくなってしまったなぁ……。




