やっぱり横浜はシウマイだね……
- 2026/5/31
- できる人研究所

先日はいただいた
「華正樓」のシウマイを紹介しましたが、
やはり横浜でシウマイといえば、
こっちが定番ですよね。
崎陽軒の「シウマイ弁当」。
中心部から離れているとはいえ、
横浜市にある「あざみ野」にも、
市営地下鉄を出たところに
崎陽軒のショップがあります。
シウマイ弁当は現在の価格が
1180円と結構高いのですが、
「市民になったのだから買おう」と(笑)
先日、その機会がありました。
やっぱり美味しいですよね。
正直、東京にも
いくらでも売っているお店があって、
名物の「シウマイ」のほうは、
ありがたくいただく機会が、ときどきありました。
でも、買ってみて思い出すのは、
弁当に入っている具材。
シウマイは当たり前ですが、
カジキマグロの焼き魚とか、
筍の煮物とか。
あの釜飯にも入っている
味付け「杏」とか。
俵状に軽く握っているご飯とか……。
一つひとつ、このお弁当は工夫されていて。
オリジナリティがありますよね。
最近よく、「おいしいハンバーグの弁当」とか、
「おいしい鳥の唐揚げ弁当とか」を食べても、
メーン以外の食材が適当だから、
あまりご馳走を食べた気がしません。
値段も高めだから当然かもしれませんが、
やはり外食で食べる料理と、
崎陽軒は同じカテゴリーですよね。
コンビニ弁当とは違います。
じつは崎陽軒は、
別に中華料理屋さんではありません。
横浜駅が開業してまもなく、
この駅から電車に乗るお客さんの売店として
開業したのが始まり。
1908年で、創業はもう少しで
120年になります。
その後、1928年から
「シウマイ」の販売が始まり。
さらに1954年に社内で食べる「駅弁」として、
シウマイが始まりました。
そう、崎陽軒のシウマイは、
「駅弁」として作られたもの。
だから「冷めた状態」で食べることを想定して
メニューが考えられている、
だから現代でも温めたりせず、
中華料理とはまったく別の
自由な食べ方で食べるものだとの
ことだそうですね。
食べる順序は、結構、
話題になっているようですが。
何かの折に。また食べたいですね!




