古い消火器って、どう処分すればいい?

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引っ越し前に、
家の外側にあるものを片付けていたら、
こんなものが出てきました。
消火器……!?

たぶん、一家に1つ、
備えていることが義務づけられている
……と思いますが、
そちらはちゃんと台所にある。

もう1つ、あったんだ……と、
母親に聞いてみると、
どこからか父親が持ってきたものだということ。

使用期限も切れて、
そのままずっと放置されてきたんですね。
知らなかった……。

いずれにしろ、引っ越し前に
処分しなければいけないのだろう。
燃えないゴミは無理そうだから、
粗大ゴミか……?

それもダメ、みたいですね。

破裂の恐れもあるから、
一般のゴミとしては回収できない。
専門のところで
リサイクルに回す必要があるとのこと。
ひょっとして、ずっと危険なものが
身近に存在していたのか……(苦笑)

じつは「消火器リサイクル推進センター」と
いうのがあり、サイトでは、
「リサイクル窓口検索」
ができるようになっています。

そこで近くの窓口を探し、
持ち込むのがもっと早い処分法になるようです。

とても面倒くさい……のですが、
やらなければ仕方がない。
そういえば消火器の会社が、
目黒通りにあったなと、
サイトにも載っていたので連絡してみると
予約が必要で、来月の半ばくらいに
なってしまうらしい。

丁寧にそこでは別な窓口の探し方を
教えていただきましたが、
言われた通りにすると、
恵比寿の近くに
「指定取引場所」になっている
防災関連の会社がありました。

連絡したら
「いつでもいいですよ」との
ことなので、すぐに持ち込み、
処分することができました。
リサイクルのシールがないので、
1100円のお金がかかりましたが。

間に合ってよかったのですが、
こういう処分に困るものもときどき
普通の家にあるものです。

何かの際には困ることがありますから、
しっかり事前に把握しておかないと
いけないですね。

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