理想的な枕の高さと硬さ

毎週配信メルマガ「賢者の会」通信はこちら

画像は、港北のニトリで
わざわざ取り寄せて買った枕。

「ウレタンシート」と「マイクロファイバーわた」
を組み合わせて製造した
「低反発ふんわり包み込むまくら」という、
3990円の商品になります。

じつは前の家を引っ越してくるときに、
古いベッドと一緒に
古い枕も捨ててきてしまっていました。

それなりに愛着のあるものだったのですが、
もうかなり汚れていましたので……。

新居に来てからはずっと、
前の家から持ってきた座布団を使っていたのですが、
ようやくベッドも新しくなりました。
じゃあ枕も見にいこうと、探しに行ったわけです。

今はご存知のとおり、
睡眠についても研究がかかり進み、
1万円以上もするものから、
1000円以下で買えるものまで、
キリがないくらい枕は存在しています。

ニトリにもそれこそ、
たくさんの種類の枕があったのですが、
触った感触で「これだ!」と選んだのが、
こちらの枕でした。

「低反発」というくらいですから、
クッションのようにポンポンとは外れない。
押したものがゆっくり戻るような、
独特な触り心地……。

見本だけあって、
肝心の並んでいる商品が
展示のものでないようで、
ちょっとムッとしたのですが、
それでも取り寄せで購入し、
本日に取りに行ったわけです。

でも、実際に目の前に出して見ると、
意外に高さは低いし、
使っていた座布団に比べると、
固いようにも感じる。

これで本当に眠れるのだろうか……?

同時に買ってきたカバーをかけ、
試しにベッドで仰向けになってみると、
そのまま夕方に電話がかかってくるまで、
眠り込んでしまいました(笑)

さらに夕食のあと、
もう一度、感触を確認しておこうと、
横になってみたら、
そのまま朝の5時まで眠り込んでしまいました(苦笑)

これ、ヤバいんじゃないだろうか?
仕事を円滑にするためには、
できるだけ寝室に入らないようにしたほうが
いいかもしれない……。

定規で測ると、枕の高さは
5〜7センチくらいでしょうか。
高すぎないほうが、
首には負担がかからないそうですね。
参考にしてみてください。

関連記事

ページ上部へ戻る