川崎信用金庫さんで『貞観政要』の講義をさせていただきました

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本日は川崎信用金庫さんの
「かわしん創発塾」というリーダー研修にて、
超約版・貞観政要』についての
講義をさせていただきました。

こちらの本ですね。

30人ほどの研修生さんを迎えての、
久しぶりの本格的な講義です。

川崎市の経営者さんたちを前にして、
1時間みっちり話しました。
久しぶりですよね〜。
大変、緊張しました(苦笑)

内容は『貞観政要』についての基礎知識と、
本に書かれている皇帝・太宗と
家臣たちのやりとり。

あとは今回のために作成した
「貞観政要に学ぶリーダーシップ10ヵ条」
というワークシートを埋める作業です。

さすが普段から大勢の社員さんを
率いている経営者さんたち、
問題点にはズバズバと質問してくださいます。

中国古典の難しいテーマですが、
見事に解釈し、
必要なことを吸収する。

なかなか私にも勉強になる
素晴らしい研修ができました。
やっぱり生でしゃべるのは、
貴重な経験になりますねえ。

私の講義のあとは、
「ナレッジワーカーズインスティテュート」の
ビジネスコンサルト、
塚本恭之さんのワークショップ。

『貞観政要』の重要な要素である
「部下からの諫言」について
社長さんたちの経験を皆さんで
討議いただきました。

若い人からガンガン意見されてきた
経営者さんもいれば、
自分一人の力で引っ張りすぎた
……という方もいる。

でも、あらためて「皆の話を聞いているか」と
自分に問いかけるのは、
重要な気づきになります。

上司と部下の関係に限りませんが、
自分が思う以上に、
周囲の人は問題意識をもって
考えているものです。

だからこそ「意見される自分」でいるのは、
成長するために、とても重要なこと!

自分も少し、忘れていたかもしれない。
反省ですね。

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