「宝物」を守る知恵

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画像は、公園に隣接した花壇ですが、
ふと見るとそこにあったのは、
花でなく人形?

それにアンパンマンやドラえもんにまじって、
なぜに恐竜やジンベイザメまで
いるのだろう。
新幹線まであるけど。

おまけにドキンちゃんの前にある、
あの黄金色のものは、
ひょっとして……?(笑)

ともかく中央を見ると、
「いじめないでね」
という小さな看板が出ています。

そして左には「しくらめん」と、
右に「ばあべな」。

「バーベナ」とは知らなかったのですが、
下のような花のようです。

いずれにしろ人形たちのアレンジメントは、
これらの植物が荒らされないように、
子供たちが工夫してつくった
警備員たちのようですね……。

今は彼らばかりが目立っていますが、
植物が育てば、
また印象も変わるのでしょう。

ここに人形を置くということは、
子供たちにとっては所有している宝物を
差し出すことと同じ。

それでも植えた花が育つことのほうが、
ずっと大事なんだろうなと、
一種の投資として考えているのだと思います。

この警備員たちが、
野良猫やらカラスやらに
効果があるかはわかりませんが、
少なくとも公園を利用する大人の目には、
ちゃんと意識されるのではないか。

花がちゃんと立派に育ち、
人形が無事に回収されることを願います!

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