「賢者の会」の課題〜6人の「あの町、この町」

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「皆で1冊の本を作ろう」と、
文章力強化を目指しながら開催している
毎月の「賢者の会」。

遅れてしまいましたが、6月のテーマだった
「記憶の中に残るあの町この町」の
課題作品をnoteで公開しました。

こちらですね。
https://note.com/natsukawagao/n/n80ab1f6eecae

今回のラインナップは、
・雑談家ひとねさん
……青春時代を過ごしたオーストラリアのグレネルグ
加えて、ジョギングしていた三宅坂
・阿久津賢哉さん
……生まれ故郷の北海道
・大田昌仁さん
……山中湖
・ちのぴぃ(茅根康義)さん
……憧れていた大阪
・カール友波さん
……福岡、春日原の幼稚園

私、夏川は、前にブログでも紹介しましたが、
故郷の港区白金台にある
「東京大学医科学研究所」について
書いています。

広大な場所で、
いまや「観光スポット」でもありますが、
子供の頃の遊び場でもあったんですね。

自分の人生を通して
思い出に残る場所を
文章で書いてみる……。

簡単のようで、これがなかなか難解!
というのも、
自分はその場所をよくわかっていても、
訪れたことのない人は、
映像でイメージすることができないわけです。
だから抽象的にならず、
誰もが頭の中で風景を描けるように、
具体的でわかりやすい記述が必要になります。

さらに正確にその場所に関する情報を記述するには、
自分もそれなりに情報収集をしなければならない。
むろん今はネットでもできることですが、
その過程で、「よく知っている場所」なのに、
「知らなかった知識」がたくさん
手に入ることはよくあります。

もちろん現代ではAIで十分できる作業で、
何か書いたところで、
自己満足にしかならないことは
確かでしょう。

だから「読むこと」も「書くこと」も、
この日本ではニッチな趣味に
なりつつあるのかもしれませんが、
私はそのニッチな楽しみを
皆で共有できるような場を作っていけたらとは
思っています。

過去の「賢者の会」の作品は
こちらから。
https://note.com/natsukawagao/magazines

これから「本の制作」に入っていきますが、
ぜひ皆さんに参加してほしいと願っています!

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