
本日は浅草にて、
「賢者の会」のリアルな集まりを
させていただきました。
「賢者の会」は、本を書こう!と
皆で勉強しながら進めている会。
いままで書いた「作品」は、
こちらnoteのマガジンで
読むことができます!
https://note.com/natsukawagao/magazines
今回は、参加している作家さんの1人、
かや崎ひろしさんの提案で、
長く住んでいる浅草の代表料理、
「どぜう鍋」を食べに!
有名な「飯田屋」という
お店に行きました。

ちょっと見た目はホラーな、
「どぜう鍋」。
生きたドジョウを
煮立った酒に入れて酔わせ、
そのまま割り下とともに
鉄鍋で煮込むのだそうです。
煮立ったらネギを入れて
こんな感じになりますね。

見た目は少しアレですが、
意外とあっさりして優しい味。
うなぎは何だかんだいって
高級品ですから、
そうそう頻繁に食べられるわけではない。
庶民はむしろ
こっちをよく食べたとか。
まあ田んぼとかで、
いくらでも採れたでしょうしね。
こちらは唐揚げ、
揚げたごぼうも絶品で、
おつまみに最適です。
毎日でも食べられそう。

ちなみに「どぜう」と言うのは、
「どじょう」だと4文字になるのを
「縁起が悪い」と
江戸町民が嫌ったからだとか。
いかにも江戸っ子らしいですよね。
作家の集まりであり「賢者の会」には、
食にこだわる人も多く、
文章にも書いていただいています。
これからも美味しいものを食べる機会は、
多くありそうです!




