月別アーカイブ: 2014年2月

美味しくてサービスの良い焼き鳥屋さんで楽しい懇親会

賢者の会終了後は、お時間のある方で懇親会。

お店は表参道にあります、「ひごの屋」さんという焼き鳥屋さん。

賢者の会の常連メンバーで懇親会にもよく参加してくださいます、橋本さん。
「ひごの屋」さんに、ご友人が働いているとのことで、紹介してくださいました。

懇親会は参加者のみなさまが参加しやすいように、
リーズナブルなお店にしたいと思っています。

ただ、表参道や青山辺りだと高級なお店が多いので、
なかなかちょうど良いお店が見つかりません。

今回の橋本さんみたく、
お店を紹介していただけると、とても助かります。

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なんと!ここのお店は、19時まで、焼き鳥を半額で食べることができます!
このサービスは、毎日開催しているようです。

焼き鳥と一緒に棒みたいなのがついており、

「何だろう?」と、見たら、

焼き鳥の具を串から外しやすくするためのものでした。

いつもは、割り箸で力を込めて具を串からはずしてましたが、
この棒のおかげで、スムーズにはずすことができるんですね。

おかげさまで、たくさん美味しい焼き鳥を食べちゃいました。

18:30頃から、お客様が急にドカッと増えて、
みなさん、このサービスを狙って滑り込むように入ってきました。

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こちらは、鶏のボーボー焼き。↓↓
すみにあるのは、ごぼうちっぷす。
両方ともすごく美味しかったです!

通常なら、お酒を頼めば、お通しは自動的についてくるのですが、
こちらのお店は、店員さんがお通しを何種類か持ってきてくれます。

そして、自分の好きなお通しを取り、
食べたいお通しがない場合は、パスすることもできます。
こういうサービスはお客にとって、良心的ですよね。

唐揚げも揚げたてを持ってきてくれたり、
店員さんの接客も良くて、久々に居酒屋で感動しました。

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食い気だけでなく、
もちろん、会話も楽しみましたよ(笑)

ある方は、コーチングを受けた結果、

「ゲイバーに行きたい」という、発見をもたらし、

行ってきたとのこと。

決して、本気というわけではなく(笑)人生の経験として、
興味本位で行ったらしいのですが、
楽しかったそうです(^^)

 

まぁ、私も一度は人生の経験として、
ゲイバーに行ってみたい気もしますが、
(ネタになるかもしれないし)
なかなか「行く企画」するまでには、いたらないですね(苦笑)
結局は、本心から望んでないのだと思います(^^:)

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残念ながら、橋本さんのご友人はお休みだったのですが、
後日、橋本さんより、こんな嬉しいメッセージの報告を受けました。

 

やっぱり、手書きってあたたかみがあって、いいですね!!

長谷場さん、嬉しいメッセージをありがとうございます。
また、お店を利用させていただきます。

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懇親会では、美味しい焼き鳥を食べながら、
いろんなお話ができて楽しかったです。

このメンバーの中から、
これから賢者の会で講師をやってくださる方も
出てくるかもしれません。
楽しみにしていてくださいね(^-^)
この後、さらに時間の大丈夫な方でカフェに行きました。
お店は、BLENZ  CAFFEE。

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頼んだのは、ベルギーホットチョコレートのブラック☆
驚くことに、みんな同じ飲み物でした!!

 

店内はとてもオシャレで、
来ている方もオシャレな若者ばかり。

 

やっぱり、こういう空間にいるだけでも、
頭が冴えていいですね。

 

その効果もありか、こちらでは主にITに関する話になりました。

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昨年は、仕事で銀座と新宿に行くことが多かったですが、
今年は「一生使える文章力養成講座」の件も含め、
表参道や青山に行くことが多くなりそうです。

 

私は東京に行くたびに、
新しい出会い、お店、道を歩いたりと、
いつも多くの刺激受け、新鮮な気分になれます。

 

これは、東京に限らず、いろんな地域でもそうだと思いますが、
これからもいろんなことにチャレンジしていきたいです。

第13回賢者の会:プレスリリースによる自己PRを学ぼう

西麻布で第13回賢者の会を開催しました!!

↓こちらは、集合写真。
いつもは部屋で撮ることが多いのですが、
今回は明るく広々とした、会場の入り口です。
受付の方が快く撮影してくださいました。

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大雪にならなければ、2月8日に開催するはずであった、
第13回賢者の会。
急いで、スケジュール調整と会場探しをし、
2月22日(土)に開催することができました。

急な振替に関わらず、多くの方に参加していただき、
嬉しい限りです。

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今回の講師はPRコンサルタントの武井由美子さん。
テーマは、「プレスリリースによる自己PR」

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プレスリリースの作成や流れ、どんなことをするのか、
よく知らなかった私。

作家なりきり合宿の様子をテレビと新聞に掲載していただいたことは、
ブログでご紹介させていただきました。

 

http://gao-kai.com/index.php?eid=1526

これは、「落合楼・村上」の営業企画部長である、
大井祐子さんのおかげです。

というのも、大井さんは武井さんのプレスリリースセミナーに参加し、
メディアにプレスリリースを配信。
その後も対応してくれたからです。

6本のプレスリリースを配信して、そのうち4つのメディアに
企画が通る!!

これって、すごいことですよね!

たった1回のセミナーに参加しただけで、そんな実績をあげてしまうなんて!

もちろん、大井さんの実力や「落合楼・村上」の魅力は、
メディアからすれば、面白いと思ったのでしょう。

私は、その頃から、プレスリリースに興味を持ち始め、
いづれは、自分でプレスリリースを配信してみたいです。

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プレスリリースをする方って、特別な人や目立つこと、他の人がやってないようなことを
やっていることなのかなぁ?と思っていました。

しかし、じつはそうでもなくて、
メディア側から「面白い!」「これは社会貢献になる!」と、
思わせることができれば、誰でも可能性はあるようです。

そこで、ネタ作りが重要なポイントになるとか!

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武井さんは、プレスリリースとは?
のお話から、ネタ作り、プレスリリースの構成、
プレスリリースの流れなど、
短い時間の中で要点をギュギュッと押さえて、
講義してくださいました。

その内容は、
なるほど〜!と、思うことばかり。

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講義中、参加者のみなさんから、多くの質問があり、
プレスリリースにかなり関心がある様。

今日のセミナーをきっかけに、
プレスリリースを実践してくださる方がいると
嬉しいですね。

なお、もっと深くプレスリリースを知りたい!
という方は、そうゆう方を対象にしたセミナーを開催しているようです。

他に、
自分でやるのは大変なので、武井さんに任せたい!
という方のための、コンサルティングも受けれるそうなので、
気になる方は、お問い合わせしてみてくださいね。
http://www.i-loops.jp

武井さん、わかりやすい講義をありがとうございました!

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後半は
「本のオビに学ぶキャッチコピー術」について、
夏川が講義。

 

自著を含め、編集協力させていただいた本や
今、話題になっている本のオビについてレクチャー。

「この本は、何でこういうキャッチフレーズを使っているのか?」

この考え方やノウハウは商品やセミナーなどを案内、PR、集客するのに、
大いに役立つと思いました。

参加者の皆様から、「へぇ〜!!」の連発でした。

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編集者の方々は、オビの言葉や書体、デザインについて、
かなり力を入れているようです。

 

知っていましたか?

 

同じ本でも、本の増刷ごとに、
オビも変えているようです。

本屋さんで本をチェックする楽しみが
また1つ増えましたね。

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参加者の皆様、今日はありがとうございました!

 

じぶん力を追求したり、本や文章が好き、書いてみたい!
という方が多く集まる、賢者の会。

どうやら、自己発信やPR、文章、本をテーマにしたセミナー内容が
需要があるのかな〜と思いました。

賢者の書店では、電子書籍や小冊子などを扱っている会社ということもあり、
そのことに皆さんが興味を持ってくれているのでしょうか?!
そうだったら、嬉しいです♪

 

これからも皆さんにとって、お役に立てるような賢者の会を
開催していきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

「大富豪たち」の役割とは何なのか?

夏川が読んだ、

「逆転発想の本」の紹介。

こちらボリュームある本です。

 

ロックフェラー回顧録』(新潮社)

ですね。

 

書いているのは、

ディヴィッド・ロックフェラーという、

大富豪家ロックフェラー一族の三代目。

末っ子でしたが、

チェース・マンハッタン銀行の

頭取も務めた人物です。

 

まあ、編集のお手伝いをし、

現在、5万部を超えている

『世界の大富豪2000人が

こっそり教えてくれたこと』

(トニー野中著、王様文庫)

という本によれば、

「真の億万長者は

金儲けのことなんか考えず、

むしろ人の役に立とうとし、

周りの人を大切にしている」

……とのこと。

 

「本当だろうか?」という疑問。

それに何より

「この本を読んだから大富豪になれた」

……なんていう人が、世界にはいるとか。

じゃあ読んでみようと、640ページ(苦笑)

まあ、大著に挑戦してみました。

 

この方、お爺さんは創始者の

超カリスマ石油王です。

たくさんの慈善活動もしています。

 

ただ、お父さんは心を病んだり、

兄弟には、とんでもない方々もいました。

しかも持ちビルは、

あの同時多発テロの犠牲に

なっているわけです。

 

それでも自伝を読むと、

本当に家族を大切してきた……というのは、

やはり深く感じられます。

 

大富豪の家だから、お金はある。

ただこの方、第2時世界大戦次には

一兵卒から志願し、

対ナチスの諜報活動もしていたんですね。

 

その後、銀行の頭取にもなるのですが、

やはりその人生を見ると、

「世界を暗躍した」ということが

よくわかります。

 

それは別に「陰謀」ということでなく、

投資や支援ということで、

アメリカと敵対していた国の

トップなどとも合い、

じつに微妙な形で暴発が起こらないように

「世界のバランスをとっていた」

ということなんですね。

 

非常に厚い本ですが、

この本を読むと

「現代史の裏側で起こっていたこと」が

何となくわかる。

それがある意味、

お金で世界を動かす人々の

役割なのかもしれませんね。

 

ただお金があって、幸せでいいな

……なんて、

甘いものではないようです。

 

まあ、つまりお金を持つことには、

それなりの覚悟が必要だということ。

逆にいうと、

その「器に見合う自分」をつくれば、

富は後からついてくるのかもしれませんね。

 

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明日が見えないとき、前に進む力を与えてくれる本

「エディターMaikoの読書日記」

タイトル『明日が見えないときキミに力をくれる言葉』
著者:ひすいこたろうさん 発行:SB文庫

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本書は、カーネル・サンダース、出光佐三、マイケルジャクソン、
長島茂雄、ヘレン・ケラー、安藤百福、伊勢神宮、栗田史多、
野村望東尼、高杉晋作らの「生き様」と「名言」の偉人伝。

 

タイトルどおり、
明日が見えないくらいどん底に落ちた時に、希望の光を差してくれるかのような本です。
私自身、付箋を貼ったところは、何度か読み返し、力をもらいました。

 

どの偉人も心に残ったのですが、一番力をくれたのは、ヘレン・ケラー。
「見えない」「聞こえない」「話せない」障害を持ちながらも、
ハーバード大学に入学し、その後は視覚障害者を助けるために、
世界123都市をめぐり、25万人の人たちに直接語りかけて募金を集めたりしていました。

 

ヘレンがここまで頑張ってこれたのは、サリヴァン先生のおかげでもあると
思いますが、障害をバネにして、逆境に打ち勝つヘレンの姿は力強いです。

 

そして、ヘレンにとって、サリヴァン先生はとっても大切な人だということが
こう書かれていました。

 

ある講演会でこう質問される。

 

「あなたは目が見えるようになることを願っていますか?」

ヘレン「いいえ、とんでもない」

そのあとにこうつけ加えました。

「私は、光の中を、ひとりで歩くより、闇の中を友達と歩きたいと思います」
「友がいれば世界は日々生まれ変わります」

 

 

この言葉を読んで、私は心が奮えました。
もし、私がヘレンのような障害があったら、
恐らく「目が見えるようになりたい」と言ってしまうでしょう。

 

ヘレンの目となり、耳となり、口となり、自分の人生をヘレンに捧げきったサリヴァン先生。
ヘレンに、前に進むための活力を、与え続けた方なんですね。

 

サリヴァン先生からは「愛」を勉強させていただきました!

 

本書は、他にも力、勇気、希望を与えてくれる偉人の言葉やストーリーが満載です。
著者のひすいさんのやさしい語り口調、言葉にも癒され、励まされますよ。
元気になれること間違いなし!と、自信を持って言えます。

 

本文には、「力をくれる言葉」付きの写真が何枚か載っており、
今までの文庫では見たこともないようなレイアウトページがあり、
そちらも楽しめます。

 

いろんな意味で勉強になる本だと思いますので、
ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

夏川が語る「本のオビ」のコピー文章術

土曜日22日は、8日に大雪で延期になった

賢者の会」を開催させていただきます。

「西麻布いきいきプラザ」にて
会費2000円で14時30からです。

まだ席はありますので、
興味ある方は是非にどうぞです!
(申し込みはFBか、info@kenjabook.jp)

で、今回のメーンは、
PRコンサルタント、武井由美子さんによる
「自己PRのためのプレスリリース入門」
になります。

詳しくはこちら
実績もある方なので非常に楽しみ……ですが、
じゃあ夏川は、
「編集者経験からのPR文章を」
ということで、
「本のオビ的キャッチコピー文章術」
なるものを今回、用意しました。

ええ、本のオビ。
新刊を本屋さんで買うと、
カバーをぐるっと巻いた、
宣伝の紙がついてますよね。
あれのことです!

じつはこれを書くのは、
本の著者でなく、多くは編集者。

その本が、その本を望むだろう読者に、
ダイレクトに届くように。
ときには煽るように、
ときには誇張も加ええげつなく……。

なんて言うと怒る編集者さんも
いるかもしれませんが(笑)、
まあ夏川も編集者時代、
かなり鍛えられた経験があるんです。
厳しい会社だったので、
イヤな思い出も結構……(苦笑)

ならば、どんなキャッチがいいのか?
まあ、いろんな考え方があるんでしょう。

たとえば写真の2冊。

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言わずと知れたベストセラー。
百田尚樹さんの『海賊とよばれた男』
池井戸潤さんの『ロスジェネの逆襲』
……ですが、
オビに共通点があるのに気づくでしょうか?

「戦いはゼロからはじまった」
「やられたら倍返し……」

そう、
「ああ、あの本の著者か?」とか、
「あのシリーズか」ということを
ファンの読者に、
一発で想起させるようにしているんですね。

『永遠のゼロ』に「半沢直樹」。
ちなみに半沢さんの原作は、
『オレたちバブル入行組』ですから、
コピー文章はそのまま、
これを被せているわけです。

大事なことは、
「読者対象となる相手に、
どういう言葉を使えば一番響くか?」
ということ。

その技術はもちろん、
「想定するお客さんに自分をどう表現するか?」
という文章に応用できます!

ちなみに今回は、
1 「おやっ?」と思われそうな言葉を使う
2 想定する相手に響く「言葉」を使う
3 想定する相手に響く「人」を使う
4 「効果」や「特典」をうたう
5 実績をうたう
……という分類で、
ベストセラーや私の本を取り上げながら、
プロジェクターを使って解説しようか……と。
ワークもあるかもですね(笑)

ちなみに私の過去の著作で
気に入っているのは、5万部突破の
成功者に学ぶ時間術
という本。

その書籍発行時のオビコピーは、
「読んだ人にもれなく
一日3時間プレゼント」
というもの。いいでしょ!(笑)

一生使える文章力養成講座の2期が始まりました!

先日、「一生使える文章力養成講座」の2期を開催しました。
会場は南青山にあります、「Boon’s  Academy」さんです。

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講座開始は、19:15からなのですが、
「Boon’s  Academy」さんのご好意により、
17:00から会場のセッティングや打ち合わせで利用させていただきました。

おかげさまで、余裕を持って会場のセッティングや準備をすることができました。
あとは、時間がくるまで会場で待機。

 

と言っても、やはり、初対面の方もいらっしゃるので、
1回目は緊張しますね。

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ちなみに、ベランダからは、ビルの街並のロケーションが最高!!
まるで、セレブにでもなった気分です。
お月様もきれいで幻想的でした。

なかなか南青山に仕事で行くことってないですからね。
これだけでも、かなり得した気分になってしまいました(^^)
このような機会をあたえていただき、本当にありがたいです。

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ちょっと文章でいきづまった時に、このロケーションを見たら、
気分転換になりそうだし、イメージ力も高まるかもしれないですね。

窓側の席は、早い者勝ちです。

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講座の受け付けは、18:50からです。

しかし、その前から来てくださる方もいて、ほとんどの方が
講座開始前に余裕を持って、到着。

講座開始前に名刺交換ができたりと、
みなさんのやる気をヒシヒシと感じました。

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そうこうしているうちに、講座開始の時間!!

今回も1期受講生で大手通信会社勤務の酒井さんに司会をしていただきました。
この講座は、1期の方も必要に応じて再受講することができます。
他にも1期生で再受講してくださる方がいて、嬉しかったです。

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講座開始する前に、受講生のみなさんに自己紹介をしていただきました。
講座を受講する動機がほとんどの方は、
「本を書いてみたい!」「文書力をアップしたい!」と、
力強く話されていて、スタッフの私も心が奮い立たされ、気が引き締まりました。

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第1回目の講義は、出版業界の最新動向、
この講座で目指す文章力について、夏川がレクチャー。

詳しくは、こちら→http://gao-kai.com/index.php?eid=1537

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今回は初回ということもあり、課題は少なく、
宿題も身近なテーマ。

まずは、本を書く云々の前に、受講生のみなさんには論理力のある文章…。
極端な話、小学生にでも理解できるような文章力を目指してもらいましょう!
という目論みです。

これから一緒に頑張っていきましょう!

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講座終了後は、お時間のある方で懇親会を開催しました。
場所は南青山にあります、ハイボールとお料理の美味しいお店。

講座では話しきれないことも話せ、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

受講生の皆様、これから半年間よろしくお願いします!

夏川の「奮い立たせてくれる言葉」が電子書籍になりました!

2011年からブログ上で連載している
「できる人」の「できる言葉」を
夏川なりに解釈したコーナー
「奮い立たせてくれる言葉」。

この50回分をまとめて
1冊の電子書籍にさせていただきました!

『勇気を与えてくれる「言葉の贈り物」』

という本ですね。
PDF版、定価399円。
こちらです。
http://kenjabook.jp/pg133.html

50人をざっと並べると、
こんな感じになります。

浅田真央 カルロス・ゴーン ハンニバル
早川徳次 釜石市の女子中学生 親鸞
ロバート・ケネディ セルジオ・ピニンファリーナ
村上春樹 孫正義 ジョン・ニュートン
アレクサンダー・グラハム・ベル 空海 HONDA
新藤兼人 ポール・マッカートニー 菅原道真
新渡戸稲造 19歳の特攻隊員の遺書 ヘレン・ケラー
長友佑都 渡辺謙 プジョル 日蓮 高梨沙羅 柏原竜二
ドナルド・キーン アレッサンドロ・デル・ピエロ
芦川七瀬 山中伸弥 スティーブ・ジョブズ ドログバ
イチロー 鮫島彩 遠藤未希 桑田圭祐 戸羽太 細野正文
ベロ レディー・ガガ ワンチュク国王 パッチ・アダムス
ダルビッシュ有 松本薫 松田丈志 平将門 徳光和夫
木村清 ジャン・アンリ・ファーブル ドラえもん

まあ、いろんな方を
取り上げさせていただきましたが、
アスリートがけっこう多い。
しかもサッカー選手が多いのは、
私の趣味かな……(笑)

夏川らしく、歴史的な人物も
かなり入っていますね!

忘れてはならないのは、この時期、
「東日本大震災」をはさんでいます。
私もそうでしたが、
非常に日本人が落ち込んだ時期。

そのなかで多くの「できる人」たちが、
素晴らしい言葉で私たちを
立ち上がらせてくれました。
今回の掲載には、そんな言葉が数多く
収められていますね。

いろんな読み方ができると思います。

タイトルどおり、勇気を奮い立たせるための
「格言集」として読むのも良し。

2011年〜2013年くらいの歴史を
著名人の活躍とともに
振り返るのも良し。

もちろん夏川の書いた本ですから、
事例を集めたビジネス書として、
毎日の仕事に、その考え方を生かすことも
大いにできると思っています!

何より自分の会社から出す電子書籍
……ではあるものの
「新刊」として本を出すのは、
ずいぶん久々になりました。

もちろんリアルな本を出すことへの
挑戦はずっと続けますが、
やはり夏川は作家であり、
「できる人研究家」。
コンテンツをきちんと提供し続けなければ、
その価値は薄れてしまいます。

そんな意味でも、ブログ情報を活用し、
こうしたダイジェストの商品を
世に出す活動は、
これからも続けたいと思っているんです。

そしてがんばって発信を続ける人たちへの、
一つの見本……となっていきたいですね。

興味ある方はぜひ、
立ち読みページなどを見て
ダウンロードください!

Unknown

第13回・賢者の会を開催します!

2月8日の14時30分より、

港区虎ノ門の
「トラとぴあ(虎ノ門いきいきプラザ)」
にて、
第13回の「賢者の会」を開催します!
会費は2000円ですね。

受付はフェイスブックへの連絡か、
info@kenjabook.jp へ、
お願いいたします。

夏川と「賢者の書店」で運営している
「勉強会+公私混同の集まりの会」である
「賢者の会」。
詳しくはこちらですが、
http://kenjabook.jp/pg131.html
もう13回になりました。
同時に節分で1周年ですね。

賢者の会、テーマは「じぶん力」ということで、
「『好きなことを仕事にしたい!』
と願う人たちが、
『好きなことを仕事にできる力』
を高めよう……」
ということで、
皆で楽しく勉強をしています。

この「仕事にできる」というのがミソで、
やりたいことをやるのはいい、
ただ、どうやってその仕事で、
生活していくだけのお金を
稼いでいくか……というのが、
やっぱり目下の課題になるわけです。

必要なことは自分のパフォーマンスや、
提供している商品を知ってもらい、
気に入ってくれるお客さまを
たくさん集めること。
集客力、営業力、発信力……が
大事なんですけど、
なかなか1人の力でできることって
限界がありますよね。

そこで頼りたいのはメディアの力!
これです。

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写真は私たちが開催した
「作家なりきり合宿」ですが、
静岡新聞に掲載されています。
同時にNHK静岡のニュースでも
紹介された……のですが、
こうした取り上げ方をされると、
やはり大きな宣伝になるわけです。

この新聞記事、
まったくお金はかかっていません!!

じつは「賢者の会」に参加した、
「作家なりきり合宿」の仕掛け人
「落合楼・村上」の大井祐子さんが、
同じく参加していたPRコンサンタントの
武井由美子さんが主催する
「プレスリリース講座」
に出向いたんです。

そこで習った方法を
テレビ局や新聞社で実践し、
見事に私たちが
取材されることになったんですね!

その
「プレスリリースによるPR法」
の入門の入門を
武井さんに聞いてしまおう……というのが、
今回の「賢者の会」なんです!

これは、とってもお得……と思うのは、
武井さんは自身のHPで
こんなふうにおっしゃっています。
http://www.i-loops.jp/

「きちんとPRすれば
もっともっと知名度も上がるし、
売り上げも上がる、
なによりもその商品や
サービスを知ることで喜ぶ人たちがいるはず。
PRのスキルは身につけてしまえば、
業種が変わっても
メディアの形態が変わっても
ずっと使えるものです」

自分をPRしてくれるものは、
テレビや新聞に限りません。

出版社が興味を持てば書籍になるし、
講演を主催する人、
ネットでブログなどのメディアをつくっている人、
フリーペーパーや広報誌を発行している人
……などなど、
世にはたくさん、
「素晴らしい人や商品を探している人」
が存在しているんです!

そういう人に注目され、
自分を紹介してもらうだけで、
一気に自分や自社のファンが広がることは
ありえるんです。

プレスリリースというのは、
まさしく低予算で、効率のよい営業をする
最強のツールにもなりえるんですね。

そのノウハウを知れる
……ということで、今回の会は
私自身も非常に楽しみにしています。
ぜひ皆さんも、ヒントにしてくださいね!

もちろん夏川も、
ちょっとした編集者視点の講義を
する予定ですよ。

下は武井さんも一緒、
前回の懇親会ですね。

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